あがらっしゃい 「綿あめやったぞー!」「仙台駅ではやぶさ見学」

あがらっしゃい土屋薬局からのお知らせ

2025年3月6日

土屋薬局のかわら版あがらっしゃい 2025年2月号VOL37を1ヶ月遅れでお届けします。薬局店頭で処方箋の患者さんたちや、漢方のお客様たちに手渡ししているものです。では、ホームページでもいくぞー

ご紹介!

土屋薬局のかわら版あがらっしゃい 2025年2月号 VOL37

①店主のひとりごと‥1月26日仙台市で南東北中医薬研究会の定例会が開かれ、私達家族3人も一緒に出かけました。最近、プラレールに夢中の3歳の息子。仙台駅の近くの会場だったので、新幹線を見学に行きました。はやぶさは未来の乗り物という感じで凄かったです。間近で見る新幹線に目を輝かせていました!

②おかげさまで、すくすく成長中!

3歳児なので仙台の勉強会を早めに抜けて、帰りがけに仙台駅のアエルで『綿あめ』をもらいました。息子が『綿あめ、綿あめ』と連呼していて、とても喜んでくれました。くまくんの綿あめ、やったぞー!(左のページと同じく1月26日仙台市にて)

仙台アエルにて。くまくんの綿あめやったぞー!

③土屋薬局が薬局でありながら学校用品を取り扱っているのは、初代・土屋幸次郎の時代にさかのぼる歴史があるからです。神町は、太平洋戦争後に米軍が駐屯(進駐軍)したことで風紀が乱れがちになり、他地区から「神町の子どもは…」と指をさされるような状況でした。

これを見かねた初代・幸次郎は、「子どもたちの身なりを整えることで地域の誇りを取り戻そう」と考え、県内に先駆けて学校の制服を導入しました。その後も2代目・土屋新一がその志を引き継ぎ、学校用品の販売を続けてきました。

そして私、3代目・土屋幸太郎も、生前の2代目から「もし土屋薬局の学校用品について聞かれることがあれば、このエピソードを語り、胸を張りなさい」と教えられてきました。土屋薬局で学校用品を販売しているのは、地域の歴史と先人たちの想いを大切にしているからです。この販売を通じて、神町の歴史や誇りを感じていただけたら、これほど嬉しいことはありません。