「認知症を予防する養生のコツ」中医学教室 第8回を開催
集客への苦労と感謝
土屋薬局の土屋幸太郎です。
昨日、11月17日「認知症を予防する養生のコツ」をテーマにした中医学教室第8回目。無事に終えることができました。
まず初めに、今回の開催にあたり、集客には苦労しました。しかしながら、最終的に7名ものお客様にご参加いただき、心から感謝申し上げます。
前半と後半の講義内容
次に、講義の内容についてご紹介いたします。
前半:中医学の基本と食養生
前半では、私が以下のテーマについてお話ししました。
- 舌診
- 中医体質チェック
- 陰陽五行論
- 食べ物の四気五味
さらに、認知症予防に役立つ食養生についても詳しく解説しました。
後半:秋本先生の熱意ある講義
その後、後半は東京からお招きした秋本先生が講義を担当されました。
特に、西洋医学の観点から認知症予防について熱心にお話しいただき、内容は非常に興味深いものでした。
加えて、最後には太極拳など実践的な方法も紹介され、参加者にとって非常に充実した内容となりました。
お客様の声
感想の一部をご紹介
ご参加いただいたお客様から、以下のような嬉しい感想をいただきました。
①「秋本先生の講義、大変よかったです。」
②「マッサージや軽い運動の実践があり、非常に勉強になりました。汗をかいて体のためにもなりました。」
③「本日も分かりやすい講義をありがとうございました。体操も楽しくできました。また、よろしくお願い致します。」
④「内容も楽しく学べ、大変充実した時間を過ごせました。ありがとうございました。」
⑤「非常に良かったです。内容によっては、また参加したいと思います。体の動きやツボなど、勉強になりました。」
これらの温かいお言葉を励みに、今後とも、さらに充実した内容をお届けしたいと思います。
重要視されたポイント
次に、お客様のメモから、特に注目されたポイントを紹介します。
秋本先生が伝えた内容
- 中医学の視点から、枸杞の実のお茶を活用することで認知症を予防する養生法
- MCI(軽度認知障害)の段階での早期予防の重要性
身体全体の健康に関わる視点
- フレイル予防の重要性や遺伝的要因への理解
- 薬の副作用に対する注意
- 神奈川県知事の未病に対する取り組みと関連づけた新たな視点
実践的なアプローチ
- 八段錦(気功)や活血化瘀の実践方法
- 老廃物や活性酸素の除去が健康維持につながること
精神的な健康と内臓の機能
- 瘀血や痰濁の除去によるストレス軽減
- 健脾(消化機能強化)や去痰(余分な痰の除去)の養生法
次回に向けてのアンケート結果
さらに、次回以降のテーマについてもアンケートを実施しました。
その結果、多くの方から以下のテーマについて興味をお寄せいただきました。
- 家族を守る養生法
- 頭痛や肩こりの解消法
- メンタルケアやストレス対策
- 月経トラブルや婦人科疾患について
- 薬膳や更年期障害のケア
- フレイル予防に関する詳しい内容
今後の展望
今回の講義を通じて、地域の皆さまに中医学の魅力をさらに広めることができました。
そのため、来年も引き続き、4回の講演会を予定しております。
これからも中医学の知識を楽しみながら学んでいただける機会を作ってまいります。
ご参加いただいた皆さま、改めてありがとうございました!
次回の講義でも、どうぞよろしくお願い申し上げます。
今回の講義を通じて、地域の皆さまに中医学の魅力をさらに広めることができました。
最後に写真でお伝えします。

はじめに、店主こと土屋幸太郎の講演の様子

こちらは、始まる前の準備風景

そして、講義風景

一方、僕ちゃん社長は今日も元気です。

そして、秋本先生の講義

最後に。八段錦。お客様もノリノリでした。

リンクむらやまさん、ありがとうございました。

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