中医学で学ぶ『眼瞼下垂』の漢方対応|2025年 中医眼科専門講座レポート
中医眼科症状・お悩み別(目・耳・鼻・のど・舌)眼精疲労
2025年4月18日
昨日の令和7年4月17日に今年初めてとなる「2025年中医眼科専門講座 第一回 眼瞼下垂の中医学的対応」を学びました。いままで、中医五官病として専門的に「目、鼻、耳、口、喉」を勉強してきました。今年はより深く「目」について学びます。
普段から店頭でも「目」に関する漢方相談は増えてきています。そこで理論的にも日頃から学んで地域のかたに役立ちたいです。
昨日の内容では、①中医眼科基礎理論の紹介と復習、中医眼科五輪説、目の基本構造、中医眼科問診 ②眼瞼下垂症の西洋医学的知識と中医学的対応 について学びました。
中医眼科では、3つのタイプに分けてのことを勉強しました。命門火衰、脾気虚弱、風痰阻絡。
③眼瞼下垂症の症例紹介。漢方の本場中国での治療例を学びました。日本の症例も学び、眼圧が高い、緑内障の疑いに対しての成功例を。また土屋薬局でも取り扱っている眼科対応の漢方の方剤についても学び、知識を深めた一日でした。
眼科疾患の予防と治療では、加齢白内障、正常眼圧緑内障、胎患内障、糖尿病網膜症、ドライアイ、飛蚊症、硝子体混濁、黄斑変性症、老眼、近視、遠視、眼精疲労、視力低下など。それに対する漢方の適応方剤の組み合わせなども勉強しました。
私も56歳になり、若い時とは違う目の衰えを感じていますので、適切な漢方方剤も使いながらも、こうやってネットでブログやSNSなどで発信を続けていきたいです。まずは「目」ですね。「目は心の窓」スッキリいきましょう!

こんにちは!薬剤師の土屋 幸太郎と幸(さち)です。

薬剤師・認定不妊カウンセラー・国際中医専門員(中国政府認定A級)の土屋 幸太郎です。
このブログでは、山形県東根市の土屋薬局での経験や、漢方・中医学について発信しています。
東根一中、山形南高校を卒業後、星薬科大学で薬学を学び、東大附属病院薬剤部や中医学の高円寺塾での経験を経て、現在は実家の土屋薬局で漢方相談に取り組んでいます。

土屋薬局では、
・妊活・子宝相談
・男性不妊相談
・体外受精(IVF)サポート
・2人目不妊相談
・産後の体調不良
・育児中の体調やメンタル(うつ)のご相談
・痛み、しびれ
・耳鳴り、めまい
のほか、
・生理不順(月経不順)
・PMS(月経前症候群)
・ニキビ
・アトピー性皮膚炎
・脱毛や白髪のお悩み
・お子さまの体質改善・漢方相談
など、女性のライフスタイルや体質に寄り添った漢方相談を行っています。
妊活相談では、自然妊娠をご希望の方から、人工授精・体外受精に取り組まれているご夫婦、男性不妊で悩まれている方まで、お一人おひとりの状況やお気持ちに寄り添ったご相談を大切にしています。

土屋幸太郎の中医学教室「妊娠力アップの身体づくりセミナー」基礎体温から始めよう!
また、
・子宮内膜症
・子宮腺筋症
・不育症(流産を繰り返す方)
・PCOS(多嚢胞性卵巣症候群)
・40代妊活
・AMH低下
・早発閉経
など、難しい妊活相談にも対応しています。
私自身も10年間の不妊を経験しており、その経験も活かしながら、多くのご夫婦のご相談を受けてきました。

漢方は、体質を整え、本来の力を引き出していく医学です。
妊活だけでなく、産後の不調、育児中の疲れや睡眠の悩み、2人目不妊、お子さまの体質相談など、女性のライフスタイルやご家族の変化に合わせたご相談も大切にしています。
このブログでは、妊活や体質改善、漢方や中医学の考え方、日々の出来事などを、できるだけわかりやすくお伝えしていきます。
漢方相談は、山形県東根市神町の土屋薬局にて承っております。
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