数年ぶりにご来店されたお客様から、『実は娘がお世話になりました』とお声をいただきました。
お母様もかつて不妊に悩まれ、7年間コンクレバンを服用し続けた末に、無事に授かったそうです。
娘様も、コンクレバンをたっぷりと摂りながら、婦宝当帰膠や補腎薬(参茸補血丸、双料参茸丸など)を併用し、妊活を続けてこられました。そして、見事に授かることができたとのことです。
娘様も長年コンクレバンを愛用されていたと伺い、その背景がよく理解できました。
現在、お孫さんは1歳になり、月に2〜3回はご家族で実家に帰られているそうです。
娘さまは、体外受精2回の失敗を経て、3回目の挑戦を考えている時期からご相談いただいた方でした。1回目は、卵の成長が途中で止まり、移植ができず、2回目は3日目の初期胚(分割期胚)を戻したものの陰性という結果に。3回目の治療先をどこにするか悩まれている時期に、ご相談をいただきました。
当時39歳で、「卵の質を上げたい」という強い思いを持たれていたのが印象的でした。
漢方による妊活サポートを続けながら、最終的に6日目の胚盤胞4BCを移植し、見事に妊娠・出産されたのです。確率が決して高くない状況を乗り越えられたことは、まさに漢方での妊活サポートがうまくいった好例と言えます。補腎(ほじん)をしっかりと強化しながら、妊娠への道を切り開かれたこと、本当に素晴らしいです。
改めて、心よりおめでとうございます!
子宝相談は、単にご本人だけでなく、ご家族の支えやつながりの中で成り立つものなのだと、改めて実感した出来事でした。
薬剤師、不妊カウンセラー 土屋幸太郎

お母様からのお心遣いを頂戴しました。ありがとうございます。ご家族皆さまの末永いお幸せを、心よりお祈り申し上げます。