潜在性高プロラクチン血症でも妊娠!漢方で男の子を出産した成功事例

妊娠・出産おめでとうございます!高プロラクチン血症

2025年4月2日

こんにちは。薬剤師、不妊カウンセラーの土屋幸太郎です。

今日は嬉しいご報告があります。

土屋薬局では、不妊症の漢方相談を多く受けており、たくさんのお客様に喜んでいただいています。


妊娠のご報告|喜びの声

「9月に元気な男の子を出産しました。今となっては、妊娠できないのではと悩んでいた日々が嘘のようです。毎日育児を楽しんでいます。悩んでいたときは、不妊について相談できる人がいなかったので、資料を送っていただいたり、親切なご連絡をいただいたおかげで気持ちが楽になりました。ありがとうございました。」


B子さん(30歳)のケース

診断と治療

B子さんは潜在性高プロラクチン血症と診断され、カバサールを週に1回服用していました。医師からは半年間の服用を指示されていました。

体質の特徴

  • 足だけ冷たく、毎年しもやけになりやすい
  • 食欲は正常だが、たまに便秘になりやすい
  • 葉酸と亜鉛のサプリメントを服用中

提案した漢方

血流を改善し、冷えを緩和する漢方薬麦芽を炒った漢方薬(プロラクチン対策に)

この組み合わせにより、ホルモンバランスを整え、妊娠しやすい体づくりをサポートしました。


高プロラクチン血症と漢方の考え方

プロラクチンと妊娠の関係

プロラクチンは脳下垂体から分泌され、乳汁の分泌を促すホルモンです。授乳中に月経が止まるのは、このホルモンが排卵や月経を抑えるためです。

プロラクチンが過剰に分泌されると「高プロラクチン血症」となり、不妊の原因になります。

漢方のアプローチ

麦芽を炒った漢方はプロラクチンのバランスを整える働きがあり、血流を改善する漢方薬と併用すると、妊娠の可能性が高まります。

東洋医学では、古くから麦芽が授乳を止める目的で使われてきました。その応用として、高プロラクチン血症の改善に役立つことがわかっています。


3ヵ月後、妊娠の嬉しい報告!

漢方薬を服用して3ヵ月後、B子さんから喜びの声が届きました。

「毎日欠かさず服用しました。そのおかげか、信じられないのですが妊娠できました!産婦人科で5週目と言われました。ありがとうございました。ただ、生理痛のような軽い痛みがあり、先生からは流産しやすいので気をつけるように言われました。」


妊娠初期の不安と対策

妊娠初期の症状

妊娠初期には軽い腹痛を感じることがありますが、これは子宮が大きくなる過程で起こるものです。ただし、強い痛みや出血を伴う場合は注意が必要です。

漢方によるサポート

漢方では、妊娠初期の不安定な状態をサポートするために気血を補う漢方薬を併用することがあります。

妊娠継続をサポートする漢方冷え対策の漢方で流産リスクを軽減

「妊娠初期の不安がある方には、子宮を温める漢方や、流産予防のための体質改善をサポートする方法もあります。気になる方はご相談ください。」


まとめ

高プロラクチン血症でお悩みの方でも、漢方によって妊娠しやすい体作りをサポートできます。

  • カバサールと漢方の併用についてのご相談
  • 高プロラクチン血症の体質改善
  • 冷え性と妊娠の関係

「もし同じような症状でお悩みの方がいらっしゃいましたら、お気軽にご相談ください!」

📩 個別の漢方相談も受け付けていますので、お気軽にお問い合わせください!

🔗 LINEやメールでも相談できますので、ぜひご活用ください。