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tel漢方電話相談室: 0237-48-2550

営業時間 9:00~19:00(土曜は18:00まで)
定休日  日曜/祝日(一部営業日あり)
山形県東根市神町中央1-10-7 (神町駅から徒歩7分)

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スタッフ紹介

このサイトの記事は、薬剤師・国際中医専門員・認定不妊カウンセラーの
土屋 幸太郎 が執筆・監修しています。

土屋 幸太郎 土屋 幸
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土屋 幸太郎こうたろう

はじめまして。
山形県東根市・神町の土屋薬局で漢方相談を行っている
薬剤師・国際中医専門員・認定不妊カウンセラーの土屋幸太郎です。

私自身も42歳で結婚し、10年間の不妊を経験しました。

その経験と中医婦人科の知識をもとに、現在は妊活の漢方相談にも力を入れています。

私は薬局の息子として生まれ、幼い頃から薬局の仕事を身近に見て育ちました。
進学校の山形南高校を経て星薬科大学に進学し、薬剤師となりました。

卒業後は東京大学医学部附属病院薬剤部で研修を行い、西洋医学の基礎を学びました。
その後、中医学の魅力に惹かれ、東京・高円寺で中医学を学び、イスクラ薬局などで研鑽を重ねました。

その後は商売の勉強も兼ねてマツモトキヨシで勤務し、現在は実家の土屋薬局に戻り、地域の皆さまの健康相談に携わっています。

現在は薬剤師である妻とともに土屋薬局を営み、家族とともに神町で暮らしています。
子育てをしながら地域の皆さまの健康相談に携わる日々を大切にしています。

■保有資格

・薬剤師
・認定薬剤師
・学校薬剤師(東根中部小学校・神町中学校)
・国際中医専門員(中国政府認定)
・認定不妊カウンセラー(日本不妊カウンセリング学会)

■中国での研修歴

中国各地で中医学研修を受けてきました。

研修歴の詳細をみる

北京中医医院皮膚科

名医 張志礼先生のもとで乾癬など皮膚科の漢方療法を研修。

北京中医医院皮膚科の研修写真

北京中医医院内科

循環器科の漢方外来を研修。
生脈散(麦味参顆粒)の処方の多さに目を見張りました。

雲南中医学院皮膚科研修

昆明の独特の風土にあった中医学を知りました。

南京中医薬大学

老中医 夏桂成先生の不妊症周期療法を研修。

南京中医薬大学の研修写真

湖北省中医薬大学

「女性不妊症的中医治療 」の不妊症の研修をうける。

湖北省中医薬大学の研修写真

南通市

痺証(痛みしびれ)の大家 朱良春先生にお会いし、老中医の世界に触れる機会を得ました。

中国研修の写真

国医大師 朱良春先生とご自宅で

2011『冠元顆粒』発売20周年記念 成都シンポジウム

成都にて、冠元顆粒発売20周年記念行事に参加。
妻の幸先生と日中友好を記念した桜の植樹に携わった際の一枚です。

中国研修の写真

■漢方相談への思い

雑談をしながら体調や生活のことを伺い、その方に合った体づくりを一緒に考えていくことができるのが薬剤師の強みだと思っています。
不妊、痛み、しびれ、耳鳴りなど、つらい症状で悩んでいる方が少しでも楽になり、笑顔になっていただけるよう、日々漢方相談に取り組んでいます。
土屋薬局が、処方箋でもOTCでも漢方でも気軽に立ち寄れる地域の相談薬局であり、皆さまの雑談の場となり笑顔になっていただけたら望外の喜びです。

■薬局経営について

父が亡くなってからはや10年。
毎朝、仏壇に線香をあげて一日が始まります。
派手な経営ではありませんが、石橋を叩いて渡るように、地道に薬局を続けてきました。
言ってみれば、祈るような気持ちで続けてきた薬局経営です。

■心に残っている妊活相談

今も心に残っているお客様は、他県から来店されていたHさまです。
結婚13年目、体外受精も6回目という状況でした。
Hさまはこうお話しされました。
「結婚して以来13年間が不妊との戦いでした」
「不妊とは、まさにゴールの見えないマラソンです」
その言葉は今も心に残っています。
その後、漢方も併用され双子のお子様をご出産されました。

■私の信条

私の好きな言葉は
「幸せはお金じゃない。繰り返し、そう思う。」
という言葉です。

私の名前の「幸太郎」のように、
皆さまに“幸”が訪れるよう、日々の漢方相談に向き合っています。

🍒 土屋薬局の子宝相談について

私自身も42歳で結婚し、10年間の不妊を経験しました。
当事者としての経験と中医婦人科の知識をもとに、現在は妊活の漢方相談にも取り組んでいます。

詳しくは「土屋薬局 妊活」で検索してください🍒

取材実績をみる

膝痛の漢方〈膝の痛み〉絶対解消大辞典,『健康』1999年12月号特別付録/本当に頼りになる漢方の薬局・薬店,『週刊朝日MOOK漢方2011年 本格漢方』2011年4月5日号/「中医学普及に尽力〜大使館から表彰」,『山形新聞』2013年3月15日/小太郎漢方製薬『協力会だより』2022年新年号NO149/東洋学術出版社『中医臨床』VOL44-NO1,2023年3月通算172号 など多数

講演実績をみる

〈痛み・しびれ〉〈妊娠〉などをテーマに日本中医薬研究会各地区定例会にて多数講演/中医学とともにライフワークとする医療的ケア児のサポートについて山形大学医学部にて医療関係者向け基調講演「つながって安心!病─診─薬連携による在宅医療現場でのICTの活用~山形県医療的ケア児での経験~」/2023年より山形県村山市にぎわい創造活性化施設〈リンクむらやま〉にて定期シリーズ講座「土屋幸太郎の中医学教室」を開催

女性スタッフによるご相談にも対応しております

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土屋 さち

認定薬剤師
薬膳アドバイザー
学校薬剤師(神町小学校・東根三中)
日大薬学部卒業
三友堂病院(山形県米沢市)に3年勤務
調剤薬局での勤務10年を経て土屋薬局に入局、処方箋 調剤・漢方相談を担当
何暁霞先生(中医学講師)に師事、婦人科・不妊症・痺証・五官病・皮膚疾患など、幅広く研鑽を重ねる
日本中医薬研究会会員

私自身、漢方で体調が良くなった経験を活かして、皆さまの身体や心の悩みを和らげることができればと思っております。
日々の体調の変化や、ちょっとした気になることも含めて、安心してご相談ください。
皆さまお一人おひとりに合った体調管理のお手伝いができたらと思っています。

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