おはようございます。薬剤師、不妊カウンセラーの土屋幸太郎です。先週の土曜日の漢方相談会、とてもすごい雪で豪雪となった土屋薬局で、「もう誰もお客様が来ないのかな」と心配しましたが、常連のお客様など、東根市内、天童市、村山市、山形市からのご利用まことにありがとうございました。
とくに感銘をうけたのがコンクレバンの常連のお客様方です。1本入と3本入があるのですが、常連様はコンクレバン3本入を購入されていきます。家族で愛用されているかたもお母様は80代なのですが、自立されていてADLもOK、認知機能も正常で元気にされています。
コンクレバンは天然のアミノ酸製剤、アミノ酸製剤といっても、豚の肝臓加水分解物と牛の心臓エキスという天然医薬品です。身体をつくる「もと」になりますし、「飲む胃腸薬」のようなもので、胃腸も丈夫にしていきます。わたしたちも家族で愛用していますし、スタッフたちも愛用しています。
コンクレバンは、いっぱいのんだから急に元気になるものではなくて、じっくりとゆっくりと服用して、疲れを解消していくようなものです。豚の肝臓と牛の心臓という「動物系医薬品」ですから、ある意味「補腎薬」も兼ねているでしょうね。「血肉友情(けつにくゆうじょう)」という言葉があるくらいで、動物系医薬品は身体づくりにとても役立ちます。
さて、ほかには先月の12月に漢方相談されたお客様、いままで多嚢胞性卵巣症候群で自発生理がこなくて、結婚前まではピルで調整。結婚後は排卵誘発剤を使っての治療で出産された方、第二子に向けて体質改善を希望でした。漢方服用後、生理が自然に2週間後に来たとのことで、とても喜ばれていました。
漢方薬は、婦宝当帰膠と血府逐瘀顆粒、シベリア霊芝の3種類でした。血府逐瘀顆粒(けっぷちくおかりゅう)をお勧めしたくなる舌のお客様でした。ちょっと熱を帯びた感じに向いています。名処方です。ふだんはあまりおすすめする機会が少ないかもしれませんが、ここ一番ではやはりいい効き目になるんだなと思った次第です。
今週の漢方相談会は、2月11日(建国記念の日)は土屋薬局も定休日です。
2月10日、2月12~15日(土)まで漢方相談のご予約承ります。
では、今週も土屋薬局をどうぞよろしくお願い致します。
