物忘れ・認知症予防を中医学で!土屋薬局が提案する養生のヒント
サンデータイムス
2025年1月2日
物忘れや認知症リスクを中医学で予防!
山形県東根市の土屋薬局が提案する気血を意識した養生法や、漢方を活用した脳ケアのコツを解説します。
1939年創業 土屋藥局 中医学教室
物忘れ、認知症リスク 心身の養生で予防
土屋薬局(東根市)土屋幸太郎さん

物忘れや認知症リスクを中医学で予防!
山形県東根市の土屋薬局が提案する気血を意識した養生法や、漢方を活用した脳ケアのコツを解説します。
東根市の土屋薬局 (神町中央1/101 7)代表の土屋幸太郎さんが薬剤師の視点で「健康」についてアドバイスする 「中医学教室」が村山市のリンクむらやまで定期開催している。
第8回目 (11月17日)は「認知症を予防する養生のコツ」と題して講話し、認知症になるリスクを低減させる養生や食について語った。
物忘れや記憶力の低下を年だからと諦めることなく、いきいきとした「脳」を保つコツとして土屋さんは「栄養や酸素 を脳まで運ぶ血と全身のエネルギー(気) を意識し、”気血”を保つことが大事」 と語った。
気血を消耗している人は黒豆、昆布、らっきょう、きくらげなどを摂り、血流を促進させる漢方で補うことで効率的に脳の動きをいきいきさせると紹介した。
また、暮らしの養生として物忘れを気にしないこと、趣味や会話を楽しみ、笑うこと、花見、森浴、温泉など自然を楽しむことを挙げていた。
さらに、年齢の若いうちから意識をすることで、認知症対策につながるとし、「気になり始めたら、年齢を問わず積極的な脳ケアで元気に保ちましょう」と伝えていた。
店頭ではさまざまな身体、健康の悩み相談窓口として開業しており、日々の養生や漢方を通して健康づくりの相談が可 能だ。
詳細は土屋薬0237(48) 2550(漢方相談室) まで。※中医学教室は来年5月までお休みする。
2024年(令和6年)12月8日サンデータイムスより
著者からの挨拶
令和7年1月2日の更新になりました。読者のみなさま。本年もどうぞよろしくお願い致します。健康に留意し、素晴らしい一年になりますように。
こんにちは!薬剤師の土屋 幸太郎と幸(さち)です。

薬剤師・認定不妊カウンセラー・国際中医専門員(中国政府認定A級)の土屋 幸太郎です。
このブログでは、山形県東根市の土屋薬局での経験や、漢方・中医学について発信しています。
東根一中、山形南高校を卒業後、星薬科大学で薬学を学び、東大附属病院薬剤部や中医学の高円寺塾での経験を経て、現在は実家の土屋薬局で漢方相談に取り組んでいます。

土屋薬局では、
・妊活・子宝相談
・男性不妊相談
・体外受精(IVF)サポート
・2人目不妊相談
・産後の体調不良
・育児中の体調やメンタル(うつ)のご相談
・痛み、しびれ
・耳鳴り、めまい
のほか、
・生理不順(月経不順)
・PMS(月経前症候群)
・ニキビ
・アトピー性皮膚炎
・脱毛や白髪のお悩み
・お子さまの体質改善・漢方相談
など、女性のライフスタイルや体質に寄り添った漢方相談を行っています。
妊活相談では、自然妊娠をご希望の方から、人工授精・体外受精に取り組まれているご夫婦、男性不妊で悩まれている方まで、お一人おひとりの状況やお気持ちに寄り添ったご相談を大切にしています。

土屋幸太郎の中医学教室「妊娠力アップの身体づくりセミナー」基礎体温から始めよう!
また、
・子宮内膜症
・子宮腺筋症
・不育症(流産を繰り返す方)
・PCOS(多嚢胞性卵巣症候群)
・40代妊活
・AMH低下
・早発閉経
など、難しい妊活相談にも対応しています。
私自身も10年間の不妊を経験しており、その経験も活かしながら、多くのご夫婦のご相談を受けてきました。

漢方は、体質を整え、本来の力を引き出していく医学です。
妊活だけでなく、産後の不調、育児中の疲れや睡眠の悩み、2人目不妊、お子さまの体質相談など、女性のライフスタイルやご家族の変化に合わせたご相談も大切にしています。
このブログでは、妊活や体質改善、漢方や中医学の考え方、日々の出来事などを、できるだけわかりやすくお伝えしていきます。
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