不妊漢方相談を続けてきた年月と、今につながるご縁
プレコンセプションケア土屋薬局からのお知らせ妊娠・出産の喜び
2025年10月3日
お客様から久しぶりにお電話をいただきました。
平成21年に東京から山形へ引っ越して来られた方で、吉祥寺の東西薬局・猪越恭也先生からのご紹介でした。
その後、無事に妊娠・出産され、私としては恩師からのご紹介に応えることができたと感じておりましたが、今回のお電話では「子どもがもう高校受験です」とのこと。年月の深さに驚かされました。
今回のご相談は、そのお子様の「生理痛」について。
私自身、月日の早さに驚くと同時に、お客様もまた「先生の息子さんがまだ4歳なんですね!」と驚かれていました。お互いに歩んできた時間を実感するひとときでした。
ちょうど今月は、産婦人科医のかんな先生をお招きして「プレコンセプションケア(妊娠前からの健康づくり)」について学ぶ機会があります。まさにアンテナを張っていたタイミングでのご相談で、ピンときながらお話を伺いました。
受験に臨むにも、生理が安定していることや、生理痛対策はとても大切ですよね。学校では鎮痛剤を処方してくれないので、ご家庭での対応が必要になるとのことでした。
また、明日の土曜日には7年ぶりに来店されるお客様もいらっしゃいます。こちらのお子様も高校生になられたと聞き、あらためて身が引き締まる思いです。
振り返れば、ずっと以前から妊活や不妊の漢方相談に携わってきたのだなと、当時のお客様や子宝にかける思いが鮮やかに蘇ってきます。
私自身も42歳で遅い結婚、そして10年という長い不妊期間を経て、52歳で父親になるという人生を歩むことになりました。そんな未来は想像していなかったのですが…。
こうして月日は流れ、やがて私も歳を重ね、おじいちゃんになっていくのでしょう。年月の重みを感じる、深い一日となりました。
土屋薬局
薬剤師・認定不妊カウンセラー・国際中医師
土屋幸太郎

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こんにちは!薬剤師の土屋 幸太郎と幸(さち)です。

薬剤師・認定不妊カウンセラー・国際中医専門員(中国政府認定A級)の土屋 幸太郎です。
このブログでは、山形県東根市の土屋薬局での経験や、漢方・中医学について発信しています。
東根一中、山形南高校を卒業後、星薬科大学で薬学を学び、東大附属病院薬剤部や中医学の高円寺塾での経験を経て、現在は実家の土屋薬局で漢方相談に取り組んでいます。

土屋薬局では、
・妊活・子宝相談
・男性不妊相談
・体外受精(IVF)サポート
・2人目不妊相談
・産後の体調不良
・育児中の体調やメンタル(うつ)のご相談
・痛み、しびれ
・耳鳴り、めまい
のほか、
・生理不順(月経不順)
・PMS(月経前症候群)
・ニキビ
・アトピー性皮膚炎
・脱毛や白髪のお悩み
・お子さまの体質改善・漢方相談
など、女性のライフスタイルや体質に寄り添った漢方相談を行っています。
妊活相談では、自然妊娠をご希望の方から、人工授精・体外受精に取り組まれているご夫婦、男性不妊で悩まれている方まで、お一人おひとりの状況やお気持ちに寄り添ったご相談を大切にしています。

土屋幸太郎の中医学教室「妊娠力アップの身体づくりセミナー」基礎体温から始めよう!
また、
・子宮内膜症
・子宮腺筋症
・不育症(流産を繰り返す方)
・PCOS(多嚢胞性卵巣症候群)
・40代妊活
・AMH低下
・早発閉経
など、難しい妊活相談にも対応しています。
私自身も10年間の不妊を経験しており、その経験も活かしながら、多くのご夫婦のご相談を受けてきました。

漢方は、体質を整え、本来の力を引き出していく医学です。
妊活だけでなく、産後の不調、育児中の疲れや睡眠の悩み、2人目不妊、お子さまの体質相談など、女性のライフスタイルやご家族の変化に合わせたご相談も大切にしています。
このブログでは、妊活や体質改善、漢方や中医学の考え方、日々の出来事などを、できるだけわかりやすくお伝えしていきます。
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