40年の時をつなぐご縁|学校薬剤師として感じた一日

薬局の日常

2026年3月25日

土屋薬局で朝の挨拶をする薬剤師・土屋幸太郎|店内の様子と漢方相談コーナー

おはようございます。本日も土屋薬局は営業しております🍒

おはようございます。

昨日、学校薬剤師として、小学校の理科担当の先生からお電話をいただき、薬品管理のチェックに行ってきました。

その学校は、私が中学生の頃のあとに建てられた小学校で、どこか自分の中学時代の記憶も重なります。

薬品チェックを終えて押印し、帰ろうとすると、校長先生が玄関まで見送ってくださいました。

そのとき、若い理科の先生に向かって、校長先生がひとこと。

「土屋さんとは同級生なんですよ」

「えっ?」と思ったら、なんと高校時代の同級生でした。

さらに、その校長先生のお父さまは、私が中学生のときに理科を教わった先生。

今朝、歯を磨きながらふと、「校長先生、お父さんに似ていたなあ」と思い出し、40年という時間の流れを、しみじみ感じました。

こうしたご縁に、支えられているのだと感じます🍒

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