こんにちは。薬剤師・認定不妊カウンセラーの土屋幸太郎です。
息子が2歳の年に始めた「土屋幸太郎の中医学教室」も、気がつけば4年目になりました。
当時は、
「今までと同じことをやっていては駄目だ」
という思いがありました。
コロナ禍もあり、世の中も変わり、自分自身も変わらなければいけない。
そんな気持ちの中で始めたのが中医学教室でした。
最初は申込み0でした
今年も7月5日にリンクむらやまで開催します。
実は、少し前までは申込みが0人でした。😅
妻とも、
「誰も来なかったら自分たちの勉強会にしようか」
なんて話していました。
それでも続けていると、少しずつお客様が集まってくださいます。
継続は力なり、ですね。
「パパ、きょう講演会なの?」
僕ちゃん社長(息子)が小さい頃、私がポットを持っていると、
「パパ、きょう講演会なの?」
と聞いてきました。
中医学教室の日は、なぜか本人も楽しみにしていたようです。
リンクむらやまへ向かう日は、家族にとってもちょっと特別な日でした。
もし参加者が0人だったら…
7月5日の中医学教室。
もし参加者が0人だったら、
僕ちゃん社長、王愛延先生、イスクラ産業の四方さん、妻の幸先生と一緒に山ベーグルを食べながら、中医婦人科の勉強会をする予定でした。😄
それはそれで豪華な勉強会です。
開催することに意味がある。
そして発信することにも意味がある。
私はそう思っています。
いつか思い出になれば
写真は昨年のリンクむらやまでの家族写真です。
いつか私が老いたとき、
そして息子が大人になったとき、
リンクむらやまで家族で頑張った日々を少しでも覚えていてくれたら嬉しいですね。
そんなことを思いながら、今年も中医学教室の準備をしています。


令和7年6月15日 4歳のころ。この写真は私自身気に入っていて、土屋薬局の入口にも飾ってあります。ああ、息子よ、大きくなれよ。パパも成人になって、30歳になるころまで頑張って支えて生きていたい。。です。












