山形新聞150周年記念版の神町特集を読んで|子どものころの風景と今
家族の日常
2026年9月3日

今朝、妻から、
「山形新聞の150周年記念版、見てー」
と言われて読んでみたら、土屋薬局のある神町の特集でした😊
神町小学校と東根一中の同級生の阿部ちゃんこと、作家の阿部和重くんが芥川賞作家になったこと。昔あったボウリング場のこと。若木山のメノウ石のこと。
「あった、あった」
と、懐かしく読んでいました。
すると、この話を聞いていた5歳の息子が、
「土屋薬局も新聞に出てたんだってー?」
と聞いてきました。
私も阿部ちゃんと同じ時代を神町で過ごしてきて、今はこうして神町で仕事をしながら、子育てをしているんだなあ。
そう思うと、なおさらしみじみしました。
自分が子どものころに見ていた神町の風景や思い出が、こうして新聞の記事として記録に残っていく。
そして今は、自分の息子がこの町で育っている。
昔から神町で薬局を続けてきた土屋薬局も、この町の風景のひとつなのかもしれません。
なんだか感慨深いですね😊
この記事を書いた人
薬剤師・認定不妊カウンセラー・国際中医専門員A級の土屋幸太郎です。

山形県東根市の土屋薬局で、妊活・不育症・更年期、痛み・しびれ、耳鳴り、胃腸の不調、疲れ、睡眠、ダイエット、お子さまの体質などの漢方相談を承っています。
私自身も10年間の不妊を経験し、52歳で父になりました。その経験も生かしながら、「がんばらせない漢方」を大切に、お一人おひとりの体質やお気持ちに寄り添った相談を心がけています。
山形県内はもちろん、県外にお住まいの方からの電話・メール相談も承っています。相談表は、分かる範囲のご記入で大丈夫です。
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土屋薬局
山形県東根市神町中央1-10-7
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