山形新聞150周年記念版の神町特集を読んで|子どものころの風景と今

家族の日常

2026年9月3日

山形新聞の神町特集を家族で読む土屋幸太郎と妻、5歳の息子、若木山を描いた水彩イラスト

今朝、妻から、

「山形新聞の150周年記念版、見てー」

と言われて読んでみたら、土屋薬局のある神町の特集でした😊

神町小学校と東根一中の同級生の阿部ちゃんこと、作家の阿部和重くんが芥川賞作家になったこと。昔あったボウリング場のこと。若木山のメノウ石のこと。

「あった、あった」

と、懐かしく読んでいました。

すると、この話を聞いていた5歳の息子が、

「土屋薬局も新聞に出てたんだってー?」

と聞いてきました。

私も阿部ちゃんと同じ時代を神町で過ごしてきて、今はこうして神町で仕事をしながら、子育てをしているんだなあ。

そう思うと、なおさらしみじみしました。

自分が子どものころに見ていた神町の風景や思い出が、こうして新聞の記事として記録に残っていく。

そして今は、自分の息子がこの町で育っている。

昔から神町で薬局を続けてきた土屋薬局も、この町の風景のひとつなのかもしれません。

なんだか感慨深いですね😊