山形県や東北地方で生まれてくる赤ちゃんの減少や少子化など、人口減少の話題に不安を覚える日々ですが、本日、土屋薬局に「フォトフレーム」が届きました。

当店では、漢方相談をご利用いただいていたお客様へ、ご出産のお祝いとしてフォトフレームを進呈しています。
赤ちゃんの天使のような笑顔や、ご家族の幸せなひとときを、ぜひ記念として残していただければ嬉しく思います。
私や土屋薬局が子宝相談に力を入れるようになったきっかけは、1999年のホームページ開設でした。
当時はまだ企業でもホームページを持っているところが少なく、「土屋薬局 中国漢方通信」のホームページには、アメリカのシカゴやニュージーランドなど、全国各地だけでなく海外からもご相談をいただいていました。
いま振り返ると、本当にワールドワイドなご縁をいただいていたと思います。
漢方相談コーナーには、その頃に子宝に恵まれたシカゴのお客様ご家族のお写真を、今でも大切に飾っています。
最近は、国内の漢方薬局でも子宝相談が減少しているという話を耳にすることがあります。
しかし私は、中医学の中医産婦人科の考え方や、体づくりを大切にする漢方相談の良さを、これからもお伝えしていきたいと思っています。
つい最近も、米沢市から電車で神町の土屋薬局まで通ってくださっていたお客様から、自然妊娠の嬉しいご報告をいただきました。
ご本人も「奇跡的ー!」と大変喜んでおられ、その声を聞いた私も本当に嬉しくなりました。
私も57歳になりましたが、中医学を学び始めてから33年になります。
振り返れば、その間にいただいた数多くの妊娠や出産のご報告、ご家族の笑顔、お子さんたちの成長した姿など、たくさんの思い出がよみがえります。
赤ちゃんの笑顔で、ご家族が笑顔になる。
その笑顔がまた周りの人たちを幸せにする。
そんな温かな輪が少しでも広がっていくことを願いながら、これからも子宝相談に取り組んでいきたいと思います。
私自身も42歳で結婚し、子どもを授かるまで10年間不妊を経験しました。
だからこそ、妊活中のご夫婦の不安や悩みに少しでも寄り添い、お力になれればと思っています。
これからも中医学と漢方を通して、一組でも多くのご夫婦の笑顔につながるお手伝いを続けてまいります。
土屋薬局
薬剤師・認定不妊カウンセラー・国際中医専門員
土屋幸太郎

天使のような笑顔を、いつまでも大切な思い出として残していただければ幸いです🍒
















