漢方相談会のご報告と血虚について
40代妊活二人目不妊婦宝当帰膠子宮内膜症子宮筋腫漢方相談会
2025年3月10日
おはようございます。薬剤師・不妊カウンセラーの土屋幸太郎です。
先日の3月8日(土)に開催した漢方相談会では、学校用品の体育着などをお求めのお客様が多くいらっしゃいました。驚いたことに、今回は初めての出来事として、学校用品を購入された2組のお客様が「漢方相談にも興味がある」とおっしゃり、ご相談を受けることになりました。
相談内容は、「目のかすみ、子宮筋腫、子宮内膜症、月経不順」や、「生理不順、更年期、自律神経の乱れ」など。どちらも40代のお客様からのご相談でした。以前から当店のことをご存じで、漢方に興味をお持ちだったとのこと。こうして新たに漢方の世界に触れていただけることを嬉しく思います。
普段から新聞折込のチラシを配布したり、最近ではサンデータイムスさんにも試験的に広告を掲載したりしているので、そうした取り組みが地域での認知につながったのかもしれません。
今回のご相談では、それぞれのお客様にイスクラ婦宝当帰膠を中心にご紹介し、お勧めしました。
血虚(けっきょ)という体質は、血の道症になりやすい傾向があります。
特に女性は「生理・妊娠・出産・授乳」と、一生のうちに血(けつ)を消耗する機会が多いため、次のような症状が現れやすくなります。
〈血虚の症状〉
・のぼせ、めまい、立ちくらみ、頭痛
・不眠、夢が多い、動悸、息切れ
・肩こり、筋肉のひきつり、手足のしびれ、手足の冷え
・ひび割れ、疲れやすい、爪がもろく割れやすい
・月経不順、月経量が少ない、月経の色が淡い、生理痛
・髪の乾燥・パサつき、フケが多い
・疲れ目、かすみ目、耳鳴り
・唇の色が悪い、顔色が悪い、肌の乾燥、化粧のりが悪い
・腰痛、腰の冷え、腹痛、下痢しやすい
こうした症状でお悩みの方は、一度体質チェックを行い、必要に応じて**補血(ほけつ)**を検討すると、体調管理がしやすくなると考えます。
今週もどうぞよろしくお願いいたします。
**3月10日(月)~15日(土)**まで、漢方相談を受け付けております。
特に3月15日(土)の相談会は毎回人気があるため、ご希望の方はお早めにご予約ください。

こんにちは!薬剤師の土屋 幸太郎と幸(さち)です。

薬剤師・認定不妊カウンセラー・国際中医専門員(中国政府認定A級)の土屋 幸太郎です。
このブログでは、山形県東根市の土屋薬局での経験や、漢方・中医学について発信しています。
東根一中、山形南高校を卒業後、星薬科大学で薬学を学び、東大附属病院薬剤部や中医学の高円寺塾での経験を経て、現在は実家の土屋薬局で漢方相談に取り組んでいます。

土屋薬局では、
・妊活・子宝相談
・男性不妊相談
・体外受精(IVF)サポート
・2人目不妊相談
・産後の体調不良
・育児中の体調やメンタル(うつ)のご相談
・痛み、しびれ
・耳鳴り、めまい
のほか、
・生理不順(月経不順)
・PMS(月経前症候群)
・ニキビ
・アトピー性皮膚炎
・脱毛や白髪のお悩み
・お子さまの体質改善・漢方相談
など、女性のライフスタイルや体質に寄り添った漢方相談を行っています。
妊活相談では、自然妊娠をご希望の方から、人工授精・体外受精に取り組まれているご夫婦、男性不妊で悩まれている方まで、お一人おひとりの状況やお気持ちに寄り添ったご相談を大切にしています。

土屋幸太郎の中医学教室「妊娠力アップの身体づくりセミナー」基礎体温から始めよう!
また、
・子宮内膜症
・子宮腺筋症
・不育症(流産を繰り返す方)
・PCOS(多嚢胞性卵巣症候群)
・40代妊活
・AMH低下
・早発閉経
など、難しい妊活相談にも対応しています。
私自身も10年間の不妊を経験しており、その経験も活かしながら、多くのご夫婦のご相談を受けてきました。

漢方は、体質を整え、本来の力を引き出していく医学です。
妊活だけでなく、産後の不調、育児中の疲れや睡眠の悩み、2人目不妊、お子さまの体質相談など、女性のライフスタイルやご家族の変化に合わせたご相談も大切にしています。
このブログでは、妊活や体質改善、漢方や中医学の考え方、日々の出来事などを、できるだけわかりやすくお伝えしていきます。
漢方相談は、山形県東根市神町の土屋薬局にて承っております。
お電話、漢方電話相談室、メール、漢方相談表、子宝相談表、LINEのほか、InstagramやX(旧ツイッター)のDMからもお気軽にご相談ください。
健康で幸せな家族づくりのお手伝いができましたら幸いです。
※山形県外など遠方の方からのご相談も増えています。
お電話・メールでのご相談も可能です。
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