漢方相談会のことと、若木山のこと🍒

家族の日常漢方相談会

2026年3月2日

おはようございます。山形県東根市神町の土屋薬局、薬剤師、認定不妊カウンセラーの土屋幸太郎です。


先週の漢方相談会について

先週の漢方相談会は、新庄市、村山市、東根市、天童市、山形市からのご来店がありました。とくにお隣の天童市からのご相談のお客様が比較的に多かった感じです。

一人の天童市のお客様は、頚椎で首の痛み、あまり動かすことができないとのご相談で、昨年から婦宝当帰膠と爽月宝を続けていらっしゃいます。

「首のほうはあまり変わりなかったけど、今年はしもやけにならず、冷え性が軽かった」そうです。


あがらっしゃいと、長井の話題

当店では、あがらっしゃいという、月に1回発行しているかわら版がありますが、そのファンだそうで、長井市に私たちがよく行っているので、話題は長井のくるんとへ。

娘さんが長井に嫁に行って、ちょうどお孫さんもうちの子供と同じような年齢なので、とても親近感を持ってくださっていました。

こうしてみると、うちに来店されたお客様たちは、みな土屋薬局に親近感を持っている、つまりファンの方が多いんだなと実感しました。


仙台のお客様と体外受精のご相談

仙台のお客様とは、電話での近況のやり取りで漢方の発送でした。

こちらのお客さまは、体外受精で胚盤胞にいくものの、なかなか着床しないというお悩みでした。

最後のほうは、高温期には参茸補血丸という補陽の漢方を使いつつ、生理前の茶おりがなくなり、基礎体温の高温期も改善されて、妊娠力が上がったところでの妊娠でした。

同時に戻す時には、お花の成分の漢方で着床不全の対策をしたのでした。

清熱解毒のほうも体外受精の移植の時に大活躍する場合があります。

特筆すべきは、仙台のお客様の出産予定日がわたしの息子の誕生日と一緒ということです。

何か奇遇を感じてやみません。

(先日、家族3人で村山市から来店されたお客様は、お子様が自分の誕生日と一緒という、これまた劇的な展開で、子宮腺筋症での体外受精、妊娠出産でした)


早発閉経のご相談と最近のケース

そのほか、夕方の5時過ぎに埼玉県のお客様からお電話あり。

過去にがんの治療で早発閉経なのですが、FSHが30から40代で足踏みするとのこと。

今回は小手先のFSHを下げるだけの漢方ではなくて、基礎から身体を作ることをご紹介、お勧めしました。

最近、山形の方で過去に30代前半で抗がん治療をされている方の体外受精での相談、胚盤胞まで2つも良好胚で保存できて喜ばれたケースもあります。

では今週もよろしくお願い申し上げます。


若木山へ

3月1日、家族で若木山へ。
雪解けの山と、月山・葉山の眺めがきれいでした。

木山から眺めた雪解けの月山と葉山の雄大な風景

今回の写真は昨日の3月1日、息子がばあちゃんからデジカメを貸してもらったので、よろこんで若木山(おさなぎやま)に家族3人で登ったときの様子です。

雪も溶けて、月山も葉山も雄大な眺めでした。

若木山は木をスッキリ切ったので、展望がものすごく良くなりました。

休みところも増えました。

ピーチの飛行機も色も鮮やかです。

若木山から眺めた山形空港と、ピンク色のピーチの飛行機

令和8年3月2日


私たち夫婦のことと、子宝相談への思い

私たち夫婦は10年間の不妊期間を体験しました。

その期間、揺れる思いや子宝を願ってもなかなか授からないことや、友人や知人、家族親戚などに「子どもはまだ?」と言われる辛さや、恥ずかしい思い、人には言えない辛さなども体験済みです。

そのような立場から、子宝相談では上から目線でなくて、同じように患者さんの立場からの親身な相談を心がけています。

わたしも一緒に男性ながら不妊治療を受けているつもりになって、いつもお話をお聞きしています。

いってみれば、ちょっと先の人生を歩んでいる先輩のつもちかもしれません。

わたしこと土屋幸太郎も早いもので57歳になりました。

健康のことも留意しながら頑張っていきたいと思いますので、今後ともどうぞよろしくお願い致します。


ご相談・ご予約について

ご予約の際には、お電話0237-47-0033まで。

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山形県東根市神町中央1-10-7
土屋薬局

薬剤師・認定不妊カウンセラー・国際中医師
土屋幸太郎


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