【お客様の声】高プロラクチンと漢方──体を整えることで見えてきた前向きな変化
妊娠・出産の喜び
2025年7月8日
こんにちは。山形県東根市の土屋薬局・薬剤師の土屋幸太郎です。
今回は、高プロラクチンの診断を受けていた33歳の女性のお客様が、日々の漢方習慣を通じて体調に良い変化を感じていったお話をご紹介します。
■お悩みのきっかけとご相談の背景
30代前半の女性のお客様。
病院で「高プロラクチン」と言われ、治療薬が処方されたものの、吐き気や強い倦怠感といった副作用がつらく、なかなか続けられない状態だったそうです。
また、生理時のつらさや、冷え、疲れやすさなどもあり、体質全体を見直したいとのことで、当店にご相談いただきました。
■漢方でのご提案と取り組み
当店では、女性の体の土台を整えることを大切に考え、
- 婦宝当帰膠(ふほうとうきこう)
- 炒麦芽(いりばくが)
を中心に、体質に合わせた漢方をおすすめしました。
お客様はその後、毎日の生活に漢方を取り入れながら、ご自身のリズムでゆっくりと体調管理を続けてくださいました。
■感じられた変化と笑顔のご報告
3ヶ月ほど経った頃、
「最近は少し疲れにくくなってきたような気がする」
「以前より気分の波も落ち着いてきた感じがします」
と、ご自身の体調の変化をやわらかに実感されていました。
その後も、前向きなお気持ちで過ごされており、私たちもとても嬉しく感じています。
※この内容はあくまでお客様の体験談・ご感想に基づくものです。すべての方に同様の変化が起きるわけではありません。
■土屋薬局からのひとこと
体の不調や不安は、必ずしもすぐに答えが見つかるものではありません。
ですが、焦らず、自分に合ったペースで整えていくことが、日々の心身の安定につながることもあります。
薬の副作用でお悩みの方や、体のバランスを見直したい方は、ぜひ一度漢方のご相談をお考えになってみてください。
▶次回予告
【更年期・汗のお悩みに】ホットフラッシュ対策と漢方
✅ 土屋薬局の漢方相談ページ
→ https://tutiya-yakkyoku.jp/
高プロラクチン血症関連のコラムはこちらです。

こんにちは!薬剤師の土屋 幸太郎と幸(さち)です。

薬剤師・認定不妊カウンセラー・国際中医専門員(中国政府認定A級)の土屋 幸太郎です。
このブログでは、山形県東根市の土屋薬局での経験や、漢方・中医学について発信しています。
東根一中、山形南高校を卒業後、星薬科大学で薬学を学び、東大附属病院薬剤部や中医学の高円寺塾での経験を経て、現在は実家の土屋薬局で漢方相談に取り組んでいます。

土屋薬局では、
・妊活・子宝相談
・男性不妊相談
・体外受精(IVF)サポート
・2人目不妊相談
・産後の体調不良
・育児中の体調やメンタル(うつ)のご相談
・痛み、しびれ
・耳鳴り、めまい
のほか、
・生理不順(月経不順)
・PMS(月経前症候群)
・ニキビ
・アトピー性皮膚炎
・脱毛や白髪のお悩み
・お子さまの体質改善・漢方相談
など、女性のライフスタイルや体質に寄り添った漢方相談を行っています。
妊活相談では、自然妊娠をご希望の方から、人工授精・体外受精に取り組まれているご夫婦、男性不妊で悩まれている方まで、お一人おひとりの状況やお気持ちに寄り添ったご相談を大切にしています。

土屋幸太郎の中医学教室「妊娠力アップの身体づくりセミナー」基礎体温から始めよう!
また、
・子宮内膜症
・子宮腺筋症
・不育症(流産を繰り返す方)
・PCOS(多嚢胞性卵巣症候群)
・40代妊活
・AMH低下
・早発閉経
など、難しい妊活相談にも対応しています。
私自身も10年間の不妊を経験しており、その経験も活かしながら、多くのご夫婦のご相談を受けてきました。

漢方は、体質を整え、本来の力を引き出していく医学です。
妊活だけでなく、産後の不調、育児中の疲れや睡眠の悩み、2人目不妊、お子さまの体質相談など、女性のライフスタイルやご家族の変化に合わせたご相談も大切にしています。
このブログでは、妊活や体質改善、漢方や中医学の考え方、日々の出来事などを、できるだけわかりやすくお伝えしていきます。
漢方相談は、山形県東根市神町の土屋薬局にて承っております。
お電話、漢方電話相談室、メール、漢方相談表、子宝相談表、LINEのほか、InstagramやX(旧ツイッター)のDMからもお気軽にご相談ください。
健康で幸せな家族づくりのお手伝いができましたら幸いです。
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お電話・メールでのご相談も可能です。
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