【大阪府のお客様】42歳からの妊活。不育症を乗り越えて2人のお子様に恵まれました

不育症子宝漢方薬局の日常

2026年6月11日

昨日、LINEで大阪のお客様から2年ぶりにご連絡をいただきました。

最初のご相談は平成20年。当時42歳だったお客様は、今54歳です。不眠などのご相談がありました。

大阪府や茨城県のお客様から電話やLINEをいただき、長いご縁を感じた日の手書きアイキャッチ画像

大阪府や茨城県のお客様からご連絡をいただき、長いご縁のありがたさを感じた一日でした。

最初のご相談は平成20年でした。

当時のお悩みは、不育症、排卵痛、眠りが浅い感じがすることでした。3年前に4か月で稽留流産、2年前に8か月で稽留流産を経験されていました。

また、半年前に仕事でうつ状態となり、1年ほど自律神経の不調で悩まれていたそうです。生理周期のちょうど真ん中頃に3日ほどお腹がチクチクと痛み、生理前1週間〜10日前にも同じような症状がありました。

顔に汗をかきやすい一方で足は冷えていて、月に1度ほど朝方に足がとても冷たくなって目が覚めることがありました。頭痛やめまいは時々、耳鳴りはほぼずっと続き、夢も多く、朝起きた時に強いだるさを感じることもあったそうです。

去年の2月頃にもメールをお送りさせていただきましたが、その頃はうつの一番つらい時期で、不眠にも悩まれていました。しかし、その後はほぼ大丈夫になられたそうです。

そして、

「間に合うかどうかわかりませんが、できれば子宝を授かるために体を作っていきたいと思いました」

とのことでした。

婦宝当帰膠と帰脾錠から始めて、途中、杞菊地黄丸、二至丹、冠元顆粒などもその都度おすすめさせていただきました。その後も体調や状況に合わせながら、ご相談を続けさせていただきました。

その後、お客様Hさまは2人のお子様に恵まれました。

現在は54歳になられています。こうして当時のお客様から再びご連絡をいただき、また相談を担当させていただけることをとても嬉しく思います。不謹慎かもしれませんが、お客様から元気をいただいているような気持ちになります。

先週の土曜日には、仙台市からご夫妻で1年ぶりにご来店くださいました。こちらも嬉しい再会でした。

また昨日は、茨城県のお客様からもお電話をいただきました。めまいで悩まれているとのことでした。そのお客様は当時、子宮内膜症やチョコレート嚢胞で悩まれていました。お子様は現在11歳になったそうです。

発信を続けてきて良かったと思う瞬間です。

昔のお客様からこうして来店いただいたり、ご連絡をいただいたりすると、本当に嬉しく思います。サイトやブログ、インスタグラム、X、Threadsなどで発信を続けていることも、こうした再会につながっているのかもしれません。

18年前にご相談いただいたお客様からのご連絡に、私の方が元気をいただきました。

とにかく嬉しい出来事でした。

では、本日もよろしくお願い申し上げます。

薬剤師・認定不妊カウンセラー・国際中医専門員
土屋幸太郎

山形県東根市の若木山とりんご畑の朝の風景

令和8年6月11日 朝の散歩より。若木山とりんご畑です。東根市はさくらんぼが盛んで今は街中がシーンとしている農繁期の毎日です。

最期に、昔のお客様とのご縁について書いた記事です。よろしかったらぜひ御覧ください。多くのお客様とのご縁に感謝です。

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