ホームページが止まった5日間。令和8年のスタートに思ったこと

土屋薬局からのお知らせ

2026年1月5日

新年あけましておめでとうございます。
本年も土屋薬局をどうぞよろしくお願いいたします。

年始のお正月から、土屋薬局のホームページがインターネットで突然見られなくなりました。

表示されたのが、こちらです。

新年早々、土屋薬局のホームページに「403 Forbidden」が表示され、一時的に閲覧できなくなった出来事を表現したイラスト

※お正月早々、なかなかパンチの効いた画面でした(笑)
「403 Forbidden」
初めて見ると、少しドキッとしますね。

お正月明けを待って運営業者さんと連絡が取れ、原因を確認したところ、ドメインの更新費用は支払っていたものの、サーバー代の更新ができておらず、一時的にサイトが凍結されていた、というオチでした。

何事も、体験してみないと分からないものです。

思えば1999年、ニフティで初めてホームページを作ってから、FTPソフトを使い、ホームページビルーで作成したものを自分でアップロードする、という作業をずっと繰り返してきました。

時代は変わり、技術も変わり、現在は専門業者さんに技術的な部分をお任せしています。
その分、今回のような年末年始の長期休み中のトラブルでは、休み明けを待つしかない、少しじれったい体験をすることにもなりました。

これも一つの学びですね。

ということで、令和8年も土屋薬局のホームページをどうぞよろしくお願いいたします。

思わぬ「副作用」もありました。
いえ、これは良い意味での「福作用」です。

ホームページが止まっていた分、お正月の間はX(旧Twitter)をせっせと投稿していたところ、インプレッションが回復していたことでした。

一昔前は
「ホームページがないとアウト!」
そんな時代もありましたが、今はXやインスタグラムといったSNSがあり、その存在がとても心強かったです。

そのおかげで、毎晩、枕を高くして眠ることができました。

5日間の「ホームページがない体験」でしたが、また一つ、学びが増えました。

本年も、どうぞよろしくお願いいたします。


土屋薬局
https://tutiya-yakkyoku.jp/