冬至の日に届いた、嬉しいお電話の記録

体外受精(IVF)と漢方サポート妊娠・出産の喜び着床不全と漢方ケア

2025年12月22日

令和5年2月16日から、当店をご利用いただいているお客様がいらっしゃいます。

本日、私の昼休みの時間に、その方から一度お電話をいただきました。
「13時半ごろに、あらためてお電話します」とのことで、いったん電話を切ったのですが、その後なぜか落ち着かず、そわそわしながらその時間を待っていました。

そして、再び電話が鳴りました。
今度は、ご主人さまからでした。

「お陰さまで、陽性反応が出ました。」

ここ3年間、ずっと当店をご利用いただいていたご夫婦です。
その言葉を聞いて、まずは何より、ほっと胸をなでおろしました。

今回で 6回目の移植でした。
ご夫婦二人三脚で、長い時間をかけて治療を続けてこられました。

HCGの値も高いとのこと。
このまま、どうか順調に経過していってほしいと、心から願っています。


今日は冬至です。
一年でいちばん「陰」が極まる日とされています。

少しスピリチュアルに聞こえるかもしれませんが、昨日の冬至前日から、私は当店をご利用くださっているお客様お一人おひとりの良い結果を、静かに願っていました。

この流れが、次の方へ、また次の方へと、続いていってくれたらと思います。


ちなみに、このお客様が土屋薬局を知ってくださったきっかけは、不妊治療クリニックに置いてあった
『赤ちゃんがほしい』という雑誌でした。
通称「あかほし」です。

当店を知っていただくきっかけとなった、不妊治療クリニックに置かれていた妊活雑誌『赤ちゃんがほしい』

これからも当店は、広告や情報発信を通じて、妊活や人生の流れが少しでも好転する**「きっかけ」**になれたらと考えています。

改めて、心から おめでとうございます。


なお、前回12月3日にお電話をいただいた際、私がお勧めした漢方が「とても良かった」とのお話もありました。

子宮内膜症があり、チョコレート嚢胞もお持ちのお客様です。

今も同じように治療を続けている方のもとへ、この冬至の日の出来事が、静かに届けば嬉しいなと思います。

冬至の日に、お客様からの妊娠報告を記録した手書きの薬歴簿の一部

令和7年12月22日
冬至の日にて

薬剤師・認定不妊カウンセラー
土屋幸太郎