40代の妊活を土屋薬局がサポート|体質に合わせた漢方相談とご相談事例

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2025年1月16日

40代での妊活は、体の変化と向き合いながら進めていく大切な時間です。
土屋薬局では、年齢だけで判断せず、お一人おひとりの体質に合わせた漢方相談を行っています。
これまでご相談いただいた中には、40代で妊娠・出産を迎えられた方もいらっしゃいます。
今回は、実際のご相談例と、40代妊活で大切にしている体づくりについてお話します。


土屋薬局では40代の妊娠をサポートした多くの実績があります。

妊娠力を高める「補腎」や、妊娠中の体調管理の漢方相談が好評です。

実際に40代で妊娠、出産された方々の喜びの声も多彩!まずはご相談ください。

昨年の12月28日の漢方相談会は嬉しいことが3つありました。


① 子宮腺筋症のある40代のお客様の妊娠報告

軽い子宮腺筋症があり、生理痛の際にロキソニンで抑えていたお客様から嬉しい妊娠報告を受けました。今度はうまくいってもらいたいです。

ご主人様も嬉しい顔色でしたので、油断なく過ごしていただきたいです。
出産するまで、まずは妊娠がスタートラインです。

今回、最後の保険適応となる体外受精の移植で「起床時にお腹と腰が痛くなる」ことを参考に「脾腎を補う補腎薬」もお勧めしていたことが良かったのかもしれません。

お腹と腰が痛くなることは、腎虚(じんきょ)と脾虚(ひきょ)があります。

妊娠中の腰の痛みにも、効き目があったことを過去に体験していますし、昔は仙台からも「同じ会社の先輩が土屋薬局のこの漢方のんで妊娠出産したから」と購入に来店されたお客様もいらっしゃたものです。

流産をされた経験がある方にも「妊娠中に出血ありましたか?」とか「妊娠中に腰痛ありましたか?」などとお聞きして、漢方を選ぶときに使うこともあります。

この漢方はベクトルが↑↑なので、着床を目指すときには良いものです。
今日は妊娠初期の不正出血があるそうですから、「心脾の病は二陽に発する」理論の漢方薬もご紹介させていただきました。

次回からの経過、わたしもドキドキと緊張しながら期待していま


② 妊娠力を上げる漢方養生「妊娠力アップの身体づくりPART2」で妊娠した40大のお客様

午前中のお客様、妊娠力アップの身体づくりPART2。妊活漢方養生セミナーに夫婦で参加されたお客様、本当にその後、めでたく妊娠されて経過も順調です。来年の初夏の季節ごろに出産予定です。

今日のご相談は「妊娠中の風邪」です。

婦人科では先生に耳鼻科や内科に行ってくださいといわれ、耳鼻科にいったら耳鼻科でも漢方に詳しくないから、、と言われ、それなら土屋先生だ!とのことで、妊娠中の風邪の漢方薬相談も兼ねてのご来店でした。

信頼関係があるので相談はやりやすかったのですが、衛気を強くする漢方薬の処方も今までの漢方に追加でお勧めし、薄い鼻水対策してと、今後のコロナやインフルエンザ予防なども兼ねていくことにしました。今後とも順調であってほしいです。


③ 子宮内膜症からの40代での妊娠出産。体外受精で初期胚の新鮮胚移植で!

子宮内膜症でチョコレート嚢胞9センチで手術されたお客様。

その後、令和4年から相談されていました。治療の過程で子宮筋腫も手術され、漢方は養血調経、補腎陰精のもの、活血化瘀で血流改善するもので体質改善。

結局、4分割の新鮮胚移植でめでたく妊娠、出産。

今日、赤ちゃんを抱っこされてきましたが、ハイハイとつかまり立ちもできるようになって、歯も4本生えられていました。

お客様も今年の春の出産以降、「土屋薬局さんにはお世話になったので、ぜひ子供を連れて来たい来たい」と思っていたそうです。非常におめでたいお話しでした。

そういえば、皆様40代です。

当店では40代を中心に子宝相談をしているわけではないのですが、結果的に40代での嬉しいお話が続いていて嬉しく感じた一日でした。
みなさま、今後とも順調でありますように。


④まとめ。補腎薬の重要性と「安胎」の効果

「12月29日追記」


「腰は腎の府」と呼ばれ、特に起床時に腰が痛くなる方は「腎虚型腰痛」のことが多いので、補腎(ほじん)をしていきます。
また妊娠、流産しにくく「安胎(あんたい)」のためにも補腎したほうがいいのです。

ひらたく、ざっくり言えば、補腎とは「妊娠力*」を上げるようなものになります。
とくに子宮腺筋症などあれば、体質的には陽虚(ようきょ)と言って冷えの体質がありますから、補腎陽の漢方が向いていますね。


⑤40代の妊活について

40代になると、卵巣機能の変化が起こりやすくなります。

AMHの数値が低下したり、FSHが高めになるなど、検査データの変化に不安を感じる方も少なくありません。
西洋医学ではホルモン療法が中心となりますが、漢方では体全体のバランスを整える視点からサポートを行います。

40代では30代と違ってきて卵巣機能も弱くなってきます。

AMHの卵子の在庫は少なくなり、同時にムチを打つようにFSHが上がってきます。

西洋医学ではホルモン療法が主体になりますが、外部からホルモンを補充するほかに、中医学では内部の環境から整えていき、妊娠力をアップを目指します。

40代になれば、白髪やシワ、シミがでてきやすくなりますね。
薄毛もそうです。白髪や薄毛は、血虚(けっきょ)や腎虚が原因です。
瘀血という血行不良の汚濁も同時にあります。

シワは陰虚(いんきょ)という潤い不足が原因になります。

基礎体温表は上がってきたり、ほてりやすく、イライラしやすいです。
潤いを補いつつ、お肌をぷるぷるに、卵もぶるぶるを目指します。
そのあたりの美容面も考慮しつつ、ストレスや睡眠、運動不足などの生活習慣も見直していきましょう!


まとめ

40代の妊活は、不安と希望が入り混じる時間でもあります。
土屋薬局では、これまでの治療歴や体質、生活習慣などを丁寧に伺いながら、今できる体づくりを一緒に考えていきます。
近隣の方はお電話にてご予約ください。
遠方の方は、ホームページの漢方相談表・子宝相談表をご利用いただけます。

ご相談は、近くのかたはお電話でご予約0237470033お願いします。

遠方のかたはリンク先より漢方相談表、子宝相談表をご利用ください。

薬剤師、認定不妊カウンセラー 土屋幸太郎

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