
こんにちは。
土屋薬局の土屋幸太郎です。
今回は、繰り返すカンジダ膣炎の漢方相談についてのお話です。
「病院で治療しても、また再発してしまう…」
「おりものや痒みがなかなか落ち着かない…」
そんなご相談をいただくことがあります。
中医学では、こうした体の状態を「湿熱(しつねつ)」や「痰湿(たんしつ)」という視点から考えることがあります。
今回は、実際のご相談例も交えながら、カンジダ膣炎と体質改善についてご紹介します🍒
カンジダ膣炎を繰り返してしまう方へ
- 痒みがつらい
- おりものが気になる
- 疲れると再発する
- 生理前後に悪化しやすい
こうしたご相談は少なくありません。
病院で一度良くなっても、
また繰り返してしまう…。
その背景には、体質の偏りが関係している場合もあります。
中医学では「湿熱」「痰湿」と考えます
中医学では、
- ジメジメする
- 痒みがある
- 熱っぽい
- おりものが多い
などの状態を、「湿熱(しつねつ)」として考えることがあります。
また、体の中に余分な水分や老廃物が溜まりやすい「痰湿(たんしつ)」体質の方も少なくありません。
カンジダ膣炎のような、痒みや湿っぽさを伴う症状では、この「湿熱」「痰湿」を整えていくことが体質改善のポイントになる場合があります。
PCOS(多嚢胞性卵巣症候群)との関係
以前ご相談いただいた方は、PCOS(多嚢胞性卵巣症候群)もありました。
- ニキビ
- おりもの
- ベタつき
- 月経トラブル
なども重なっており、舌にも白い苔がやや多く見られました。
そこで、
✔ 痰湿をさばく
✔ 血流を整える
✔ 女性特有の不調を整える
という方向で、体質改善を進めていきました。
🔗 多嚢胞性卵巣症候群(PCOS)の漢方相談はこちら
「最近、再発していません」
数ヶ月後、「最近はカンジダ膣炎を繰り返さなくなりました」という嬉しいご報告をいただきました。
体質改善は、すぐ結果が出るものばかりではありません。
でも、少しずつ体が整っていくことで、
- おりもの
- 痒み
- 冷え
- PMS
などが変わっていく方もいらっしゃいます。
🔗 妊活中のおりもの・体質改善についてはこちら
妊活中のご相談でも多い症状です
※妊活中の方の体調相談でも、カンジダ膣炎やおりもののご相談は少なくありません。
PCOSや冷え、ホルモンバランスの乱れなど、体全体の状態を見ながら整えていくことも大切です。

2026年5月19日 カルミアの花が今年も可憐に咲いています。

おはようございます。カルミアの花が今年も可憐に咲いています。
カルミアの花言葉は「大きな希望」「優美な女性」「さわやかな笑顔」です。
山形32℃まで上がりそうです。
キュウリ、トマト、ナス、ゴーヤ、モロヘイヤなどの夏野菜に、モヤシ、豆腐、春雨、豚肉もお勧めですよー
よい一日で!
土屋薬局の漢方相談について
土屋薬局では、
- カンジダ膣炎
- おりもの
- PCOS
- 妊活
- 冷え性
などの漢方相談を行っています。
病院での治療を大切にしながら、体質改善という視点でご相談をお受けしています。
私自身も10年間の不妊を経験し、現在は息子の子育てをしながら日々ご相談をお受けしています。
だからこそ、妊活中の不安や、繰り返す不調のお悩みにも寄り添いながらご相談をお聞きしています。
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※遠方の方からのご相談も増えています
お電話・メール・LINEでのご相談も可能です🍒
詳しくは「土屋薬局 妊活」で検索ください。
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※妊活中の方では、カンジダ膣炎やおりもののご相談とあわせて、体質改善に取り組まれる方もいらっしゃいます。
🔗 カンジダ膣炎と漢方相談を経て妊娠された方の体験談はこちら











