血流改善におすすめの漢方「冠元顆粒」の効果と飲み方
冠元顆粒
2025年5月30日

血流を整えて健やかな毎日へ──冠元顆粒のこと
こんにちは、東根市の土屋薬局、薬剤師の土屋幸太郎です。
本日は、雪深い山形県・最上地方から足を運んでくださった年配のご夫妻との、印象深く、心あたたまる出会いについてご紹介させていただきます。
昨年より「冠元顆粒(かんげんかりゅう)」を続けてくださっているお二人ですが、最近では「体の調子が整ってきた気がする」とお話しされていました。
白米から玄米へ、お水にも気を配るなど、日々の生活習慣にも工夫を加えておられるそうで、「健康への意識が変わってきました」とのお言葉をいただきました。

◆ 中医学の知恵から生まれた「冠元顆粒」
冠元顆粒は、中国伝統医学の名方「冠心Ⅱ号方」をベースに、日本人の体質や暮らしに合わせて改良された漢方製剤です。
丹参(たんじん)、紅花(べにばな)、赤芍(しゃくやく)、川弓(せんきゅう)などの生薬を含み、毎日の健康維持や体調管理を意識されている方から繰り返しご相談をいただくことの多い、当店でも信頼されている処方のひとつです。
当店でもご相談の多い「冠元顆粒」。
毎日の体調管理として、継続して取り入れている方もいらっしゃいます
初めての方や、まずは様子を見てみたいという方へ。
体調や体質に合わせて、ご相談しながらご案内しております🍒


冠元顆粒は、1包を白湯に溶かしてお飲みいただくことができます。
ほんのりとした風味で、体を内側からじんわり温めていくような感覚を感じる方もいらっしゃいます。
忙しい日々の中でも取り入れやすく、無理なく続けやすい飲み方です🍒
飲み方についてもお気軽にご相談ください
※体感には個人差があります
※こちらは「第2類医薬品」であり、効果・効能などは添付文書に基づいてご確認いただけます。
※効能・効果に関する記載は、広告ガイドラインに則り、限定的に取り扱っております。

◆ 「血のめぐり」を意識した健康習慣を
中医学では「通じざればすなわち痛む」という考えがあります。
体の流れ、特に血流が滞ることで不調が生じるとされており、日常生活の中でも「冷え」「頭重」「肩こり」「しびれ」など、血の巡りに関連するとされる症状へのケアとして注目されています。
冠元顆粒は、健やかな血流を意識したい方、年齢とともに生活リズムや体調管理に不安を感じている方のご相談が多い商品です。
◆ 一冊の本との出会いがつないだご縁──『血管力をつければ病気は治る』
この日ご来店くださったご夫妻が「ぜひ試してみたい」と感じたきっかけは、ある一冊の本でした。
『血管力をつければ病気は治る』(横澤隆子先生著)
こちらの本の中では、山形県の花である紅花や、丹参といった植物の働きが紹介され、冠心Ⅱ号方(冠元顆粒のもととなる処方)の研究についても触れられています。
ご夫妻は「秋田の親戚にもこのことを伝えたい」とお話しくださり、私もそのお気持ちにとても共感しました。
◆ 健康は日々の積み重ねから
東洋医学では、「今ある体の状態を整えること」がとても大切にされます。
気になることがあれば早めにケアし、生活の質を高めることが、将来への備えにもつながると考えます。
ご自身の体質に合った漢方相談をご希望の方は、どうぞお気軽にご相談ください。「初めてで不安…」という方にも、リラックスしていただける雰囲気づくりを大切にしています。
「血管力をつければ病気は治る」血液サラサラ冠元顆粒、瘀血は万病の本です。血液浄化、健康維持など興味があるかたは土屋薬局店舗0237-47-0033まで直接にご相談ください。
またメール相談も受付中です。
冠元顆粒について、「遠方でも続けられますか?」というご相談もいただいております。
体調やご状況をお伺いしたうえで、継続しやすい方法をご案内しております。
血流や体調について、「自分にも合うのか気になる」という方は、まずはご相談ください🍒
👉 https://tutiya-yakkyoku.jp/contact/
遠方の方からのご相談も増えています。
まずはご相談だけでも大丈夫です。
こちらのコラムも参考になりましたら、幸いです。
この記事を書いた人
薬剤師・認定不妊カウンセラー・国際中医専門員A級の土屋幸太郎です。(私達の経歴は、こちらです)

神町小学校、東根一中、山形南高校を経て、東京の品川区の星薬科大学を卒業後、東京大学医学部附属病院薬剤部での勤務や、中医学を学ぶイスクラ高円寺中医学研修塾を経て、現在は山形県東根市神町の土屋薬局で漢方相談に携わっています。
山形県は、東北地方に存在し、冬は雪が降り寒く、夏は蒸し暑いという厳しい自然風土があります。農作業に従事している人が多いので、「痛み、しびれ」を訴える人が多いのが実情です。そのような地域のニーズに応じて、土屋薬局では「痛み、しびれ」の漢方相談を得意としています。
2人目のお子様が授からない、流産を繰り返すなどの不妊の悩み、不育症、体外受精でなかなか授からない、多嚢胞性卵巣、排卵障害、子宮筋腫、子宮内膜症、子宮腺筋症、卵巣嚢腫(チョコレートのう胞)などの器質的疾患や高プロラクチン血症によるホルモンバランスの乱れなどのご相談で実績を上げています。
そのほか、にきび、アトピー、湿疹、肌荒れ、掌蹠膿疱症、乾燥肌、喘息、精神疲労、抑うつ感、漢方ダイエット、耳鳴り、耳のつまり、聴力低下、メニエル、めまい、ストレス、不眠、高血圧、高血糖、糖尿病、痛風、高脂血症、腎臓病、肝臓病、がん、冷え、生理痛、男女更年期障害、免疫力の低下、起立性調節障害、発達障害などのご相談もお気軽にどうぞ。
私自身も10年間の不妊を経験し、52歳で父になりました。認定不妊カウンセラーとして妊活相談に携わり、これまでに妊娠・出産に関する1,028件の嬉しいご報告をいただいています。日本不妊カウンセリング学会での年の数回の学び、また東京での中医学の勉強など、山形に住みながら自己研鑽に励んでいます。
不妊治療は「終わりの見えないマラソン」とたとえられます。また気持ちのジェットコースター、喜んで悲しんで、不安になっての繰り返し。他人の人生との比較、競争。そのような土屋夫婦の経験も生かしながら相談にのっています。イスクラ中医不妊症専門講座エキスパートコースも終了していますので、どうぞ安心して子宝相談ご利用くださいね。
中国漢方では、目の前の症状だけでなく、その方の体質や心身全体の状態を見ながら、身体が本来持っている力を支えていくことを大切にします。
病名だけで判断せず、これまでの経過や現在のお気持ちを丁寧に伺い、ご予算やご希望に合わせて一緒に考えていきます。ご本人だけでなく、ご夫婦やお子さま、ご両親など、ご家族全体の健康についてもお気軽にご相談ください。お客様の立場にたちました、親切丁寧な漢方相談を心がけ、東北にかまえる薬局らしく、土屋薬局は従業員一同、もちの木のように 粘り強く努力してまいります。

2026年7月18日 土屋薬局にて
薬剤師の妻と息子です。夫婦で土屋薬局に立ちながら、子育てにも奮闘しています。家族で過ごす時間も、日々の相談に向き合う大切な力になっています😊
山形県内はもちろん、県外にお住まいの方からの電話・メール相談も承っています。相談表は、分かる範囲でご記入いただければ大丈夫です。
漢方相談は、山形県東根市神町の土屋薬局へお気軽にお問い合わせください。
土屋薬局は、あなたの人生を応援します!
▶ 一般のお悩みはこちら「漢方相談表」
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漢方電話相談室:0237-48-2550
土屋薬局
山形県東根市神町中央1-10-7
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