父が亡くなって10年。仏壇に手を合わせて始まる薬局の朝

薬局の日常

2026年3月10日

土屋薬局の漢方相談コーナーに立つ土屋幸太郎

土屋薬局の漢方相談コーナーにて

父親が亡くなってから、はや10年が経ちました。
もともと薬局の息子として生まれ、元来はあまり向いていないのではないかと思いながら薬剤師になり、そして薬局の経営も任され、なんとか今日まで続けてくることができました。

毎朝、仏壇で線香をあげて先祖に手を合わせる。
そんな、どこか昔ながらの経営スタイルです。

私はこれを「祈る経営」と呼んでいます。

もともと怖がりな性格ですので、方針は「石橋を叩いて渡る」。
派手さはありませんが、地道にコツコツと続けていくことを大切にしています。

春めいてきましたね。
本日もどうぞよろしくお願い申し上げます。

土屋薬局は本日、午後6時までの営業です。
明日の日曜日は定休日となります。

今日もまた、静かな気持ちで薬局の一日を始めています。

山形県東根市の土屋薬局で、漢方相談と処方箋受付を行っています。

令和8年3月7日(土)記

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