こんにちは、土曜日の11月30日は、東京から楊 紅娜先生(ようこうな)先生にご訪店いただきまして、「うつ病」の漢方について妻の幸先生といっしょに土屋薬局で学びました。
楊 紅娜先生は、今年の7月28日(日)リンクむらやまでの講演会にゲストとして参加していただいた中学講師の先生です。
中国では10年間精神科医として総合病院に勤務されていました。なので、風格というかオーラがあって私が好きな先生です。先生の顔をみていると、心が落ち着きます。
「夏養生でこころ元気に」中医学講演会を開催しました!~メンタルに効く漢方と養生法~
楊 紅娜先生の講演では「日本人には自由奔放さが足りない」というご指摘でその言葉が心に深く残っています。
土屋薬局では、中医学を通じして薬局の店頭でも精神のお悩みなど相談できるようにレベルアップを図っています。
当日の様子です。結論から申し上げますと、軽症のうつ病なら薬局でも漢方相談は可能で役立てるそうです。

楊 紅娜先生から「うつ病」について学びました。

鬱について
当日のXでのつぶやきもご紹介します。
11月30日(土) 12時20分から15時20分まで3時間に渡り、楊紅娜先生からご指導いただきました。先生は中国では精神科医として勤務されていましたので「うつ」への漢方対策を。
また、普段は鍼灸師としても勤務されていますので、必然的に痛みしびれへの経験も豊富で、とても勉強になりました。
6年前に亡くなった父親から勧められるままに、大学卒業後は東大医学部附属病院で調剤学の研修をしたり、イスクラ高円寺中医学塾で研修したり、若い頃は色々と修行していましたが、結局は自分の道を開いて役立っています。
楊紅娜先生からは「土屋先生、体調良さそうですね!」とお褒めの言葉を頂戴しましたので、この文章を読んでくださる数少ない土屋薬局ご利用されているお客様たち、まだまだ体力的に大丈夫なので、今後とも安心して弊社をご利用くださいませ。
では、お疲れ様でした。楊紅娜先生も東京から山形と遠いところへ教えにきていただきまして、心から感謝しています。父親にも感謝ですね。亡くなってから分かる父親の有り難さです。

楊 紅娜先生と薬剤師の幸先生
普通は痺証(ひしょう)の痛みしびれの相談をされている先生はなかなかいないのですが、楊紅娜先生は普段は鍼灸院で勤務されているので、痛みの相談がとても多いのだそうです。
だから、今日はメンタルの「うつ」と痛みの中医学について勉強になった一日でした。地方にいると情報が不足しがちなので、プロフェッショナルな先生に教えを乞いでいきたいです。ちょっと開眼してきました。
メンタル系の中医学についても、楊紅娜先生の師匠の先生の意見、考え方、臨床の方剤など教えていただいてとても参考になりました。
教科書に載っていないリアルな漢方の鉄則、方法を知れたのでとても良かったです。この業界、普通は秘密にされて、なかなか教えてくれなかったりします。
今日のブログは、第一弾の速報と今週の漢方相談を兼ねてのご案内にします。明日以降、勉強した内容を詳しくアップしていきますのでお楽しみに。

さくらんぼ東根駅に楊 紅娜先生をお迎えに行きました。
今週の漢方相談会は、予約受付中です。山形県東根市神町中央1-10-7 土屋薬局 電話予約0237470033。漢方相談室0237482550。メール相談はプロフィール欄や固定ツイートをご利用くださいませ。

慢性痛の改善法。山形県東根市の漢方相談会。予約受付中11月30日(土)
<土屋薬局の紹介> 山形県は、東北地方に存在し、冬は雪が降り寒く、夏は蒸し暑いという厳しい自然風土があります。農作業に従事している人が多いので、「痛み、しびれ」を訴える人が多いのが実情です。そのような地域のニーズに応じて、土屋薬局では「痛み、しびれ」の漢方相談を得意としています。
頭痛、肩こり、背中の痛み、肩甲骨の痛み、腕のしびれ、肘の痛み、膝痛、腰痛、坐骨神経痛、リウマチ、五十肩(肩関節周囲炎)などのつらい症状を緩和できるよう、皆様のお役にたてますよう、努力しています。また最近では、不妊症を中心とした婦人科系の子宝のご相談も日増しに多くなっております。
2人目のお子様が授からない、流産を繰り返すなどの不妊の悩み、不育症、体外受精でなかなか授からない、多嚢胞性卵巣、排卵障害、子宮筋腫、子宮内膜症、子宮腺筋症、卵巣嚢腫(チョコレートのう胞)などの器質的疾患や高プロラクチン血症によるホルモンバランスの乱れなどのご相談で実績を上げています。
そのほか、にきび、アトピー、湿疹、肌荒れ、掌蹠膿疱症、乾燥肌、喘息、精神疲労、抑うつ感、漢方ダイエット、耳鳴り、耳のつまり、聴力低下、メニエル、めまい、ストレス、不眠、高血圧、高血糖、糖尿病、痛風、高脂血症、腎臓病、肝臓病、がん、冷え、生理痛、男女更年期障害、免疫力の低下、起立性調節障害、発達障害などのご相談もお気軽にどうぞ。
お客様の立場にたちました、親切丁寧な漢方相談を心がけ、東北にかまえる薬局らしく、土屋薬局は従業員一同、もちの木のように 粘り強く努力してまいります。
当店は、さくらんぼ”佐藤錦”で有名な東根市(ひがしねし)に在ります。親切第一をモットーとして、親身になって健康について考えます。しっかりした相談で、あなたの悩みも解決します。健康についてのご相談、商品についてのお間い合わせを承っておりますので、お気軽にお電話下さい。
創業85年 土屋薬局
薬剤師・不妊カウンセラー・日本不妊カウンセリング学会員、中医不妊症専門講座よりエキスパートとして表彰 土屋幸太郎
薬剤師・薬膳アドバイザー 土屋幸
中医不妊症専門講座を2人で受講する。
山形県東根市神町中央1-10-7
電話予約0237-47-0033
漢方電話相談室0237-48-2550
「土屋薬局はあなたの妊娠力を上げます!」
<自己紹介>

薬剤師の土屋幸太郎と幸です。
薬剤師の土屋幸太郎です。
自分が42歳で結婚して10年間不妊に悩むとは思っていなかった土屋幸太郎でした。実に52歳でのパパでした。。。
お客様たちの相談の不妊相談は正直いいますと「他人」の相談ですが、いざ自分たちが授からないとそれは「不妊の当事者」です。
妻ともお客様の相談をしているあいだに、お客様たちはどんどんと妊娠して出産して当店の漢方相談から卒業していって、わたしたちは取り残されて、永遠に妊娠できないのでは、、という焦りも生じてきて、本当にこの「焦り」が不妊の正体で、それに周囲のプレッシャー、引け目を感じると言うか、恥ずかしいというか人に言えない深い悩みが不妊です。

薬剤師の土屋幸太郎です。

薬剤師の土屋幸太郎です。
子宝相談でご来店され、次々と妊娠出産されていくお客様に「おめでとうございます!」とお伝えしながら、相談している自分たちは妊娠できない焦りや心の揺れ‥夫婦でリアルな体験も乗り越えてきました。
そのような自分たちの経験もあり、妊娠出産されるお客様にはぜひその夢をー家族が増えて、実家のお父さん・お母さん、パートナーのお父さん、お母さん、おじいちゃん、おばあちゃん、ご兄弟、ご親戚、お友達、ご近所など、あなたの大切なかたに子宝の幸せを分け合うことをー叶えていただきたいと切望しています。
自分たち夫婦の10年間の体験を活かして店頭で妊活の漢方相談にあたっています。

薬剤師の土屋幸です。

土屋薬局です。

昭和35年ごろの土屋薬局です。いまより街が活気ある感じです。

土屋薬局スタッフです。
この記事を書いた人
薬剤師・認定不妊カウンセラー・国際中医専門員A級の土屋幸太郎です。(私たちの経歴は、こちらです)
42歳で結婚し、52歳で父親になるまで、夫婦で10年間の不妊を経験しました。中医学・中医不妊症を約30年学び、妊活、不妊治療、子宮内膜症、子宮腺筋症、PCOS、40代妊活などの漢方相談に携わっています。

神町小学校、東根一中、山形南高校を経て、東京の品川区の星薬科大学を卒業後、東京大学医学部附属病院薬剤部での勤務や、中医学を学ぶイスクラ高円寺中医学研修塾を経て、現在は山形県東根市神町の土屋薬局で漢方相談に携わっています。
山形県は、東北地方に存在し、冬は雪が降り寒く、夏は蒸し暑いという厳しい自然風土があります。農作業に従事している人が多いので、「痛み、しびれ」を訴える人が多いのが実情です。そのような地域のニーズに応じて、土屋薬局では「痛み、しびれ」の漢方相談を得意としています。
2人目のお子様が授からない、流産を繰り返すなどの不妊のお悩み、不育症、体外受精でなかなか授からない、多嚢胞性卵巣症候群、排卵障害、子宮筋腫、子宮内膜症、子宮腺筋症、卵巣嚢腫(チョコレート嚢胞)、高プロラクチン血症によるホルモンバランスの乱れなど、さまざまなご相談を承っています。
そのほか、にきび、アトピー、湿疹、肌荒れ、掌蹠膿疱症、乾燥肌、喘息、精神疲労、抑うつ感、漢方ダイエット、耳鳴り、耳のつまり、聴力低下、メニエル、めまい、ストレス、不眠、高血圧、高血糖、糖尿病、痛風、高脂血症、腎臓病、肝臓病、がん、冷え、生理痛、男女更年期障害、免疫力の低下、起立性調節障害、発達障害などのご相談もお気軽にどうぞ。
私自身も夫婦で10年間の不妊を経験し、52歳で父になりました。その経験と、約30年にわたる中医学の学び、認定不妊カウンセラーとしての知識を生かしながら、妊活中の方のお気持ちに寄り添う相談を大切にしています。
土屋薬局の妊活相談を支える専門性について、以下で詳しくご紹介します。イスクラ中医不妊症専門講座エキスパートコースも修了していますので、どうぞ安心して子宝相談をご利用ください。
妊活相談を支える二つの専門性
土屋薬局の妊活・子宝漢方相談は、「中医不妊症を約30年学び続けてきた専門性」と「認定不妊カウンセラーとしての学び」の二つを大きな柱としています。私たち夫婦自身が10年間の不妊を経験したからこそ、専門的な知識だけでなく、妊活中の不安や迷いにも寄り添う相談を大切にしています。
①中医不妊症を学び続けて約30年

2017年、イスクラ中医不妊症専門講座エキスパートコースを修了しました。
私は、中医学と中医不妊症について約30年にわたり学びを続けてきました。
その学びの一つとして、漢方メーカーのイスクラ産業が主催する「イスクラ中医不妊症専門講座エキスパートコース」において、10年以上にわたる研究課程を修了しています。
修了証書には、「中医不妊症エキスパートとしての十分な知識を習得したことを証します」と記されています。
長年積み重ねてきた中医学の知識と、土屋薬局での漢方相談の経験を生かし、現在も妊活中の方や不妊治療に取り組んでいる方のご相談に携わっています。
妊活の漢方相談では、月経周期に合わせて身体の状態を考える「月経周期療法」について継続して学び、日々の相談に取り入れています。
ご相談は、年代や治療の段階に応じて承っています。
- 20代・30代・40代の妊活
- 自然妊娠を希望されている方
- 病院でタイミング療法を受けている方
- 人工授精(AIH)に取り組んでいる方
- 体外受精・顕微授精(IVF・ICSI)に取り組んでいる方
- 採卵や胚移植に向けて身体を整えたい方
- 流産を繰り返す不育症にお悩みの方
- 二人目をご希望の方
- ご主人さまの男性不妊について相談したい方
中医学には、その方の年齢や体質、月経周期、不妊治療の経過などに応じて考える、さまざまな漢方があります。
「まだ治療を始めたばかり」「病院での治療と漢方を併用してよいか分からない」「夫婦で一緒に相談したい」といった段階でも大丈夫です。
これまでの経過や現在のお気持ちを丁寧に伺い、ご予算やご希望も確認しながら、その方に合った方法を一緒に考えていきます。
②認定不妊カウンセラーとして

日本不妊カウンセリング学会認定の不妊カウンセラーとして、妊活・不妊治療中の方のご相談に携わっています。
不妊治療に関する医学的な知識を学ぶだけでなく、治療中に生じる不安や迷い、ご夫婦のお気持ちにも寄り添うことを大切にしています。私自身も、結婚してから子どもを授かるまで、夫婦で10年間の不妊を経験しました。そして52歳で、ようやく父になることができました。
不妊治療は「終わりの見えないマラソン」にたとえられることがあります。
期待して、結果を待ち、喜んだり、落ち込んだり、不安になったりする。その繰り返しは、気持ちのジェットコースターのようでもあります。周囲からの何気ない言葉に傷ついたり、ほかの人と自分の人生を比べてしまったりすることもあります。私たち夫婦も、同じような経験をしてきました。
だからこそ、土屋薬局の妊活相談では、検査の数値や治療の予定だけでなく、これまで歩んできた経過や現在のお気持ちも丁寧に伺うことを大切にしています。
中医学を約30年学び続けてきた専門知識、認定不妊カウンセラーとしての学び、そして私たち夫婦自身の10年間の不妊経験。この三つを生かしながら、お一人おひとりの妊活を応援しています。
これまでに、妊娠・出産に関する1,028件の嬉しいご報告をいただきました。
中国漢方では、目の前の症状だけでなく、その方の体質や心身全体の状態を見ながら、身体が本来持っている力を支えていくことを大切にします。
病名だけで判断せず、月経の状態、冷え、胃腸、睡眠、疲れ、ストレス、これまでの治療経過などを確認しながら、その方に合った漢方を一緒に考えていきます。
ご本人だけでなく、ご夫婦での相談や、ご主人さまの男性不妊についてのご相談も承っています。
無理に漢方をおすすめすることはありません。ご予算やご希望を伺いながら、ご紹介した漢方の中から、取り入れたいものをご自身で自由に選んでいただけます。相談したからといって、必ず購入する必要もありません。
「まずは話だけ聞いてみたい」「病院の治療と漢方を一緒に続けられるか相談したい」「今の身体の状態について確認してみたい」という方も、どうぞ安心して土屋薬局の子宝漢方相談をご利用ください。
病名だけで判断せず、これまでの経過や現在のお気持ちを丁寧に伺い、ご予算やご希望に合わせて一緒に考えていきます。ご本人だけでなく、ご夫婦やお子さま、ご両親など、ご家族全体の健康についてもお気軽にご相談ください。
お客様の立場に立った親切で丁寧な漢方相談を心がけ、東北に根を張る薬局として、土屋薬局は従業員一同、もちの木のように粘り強く努力してまいります。

2026年7月18日 土屋薬局にて
薬剤師の妻と息子です。夫婦で土屋薬局に立ちながら、子育てにも奮闘しています。家族で過ごす時間も、日々の相談に向き合う大切な力になっています😊
女性薬剤師へのご相談も承っています
土屋薬局には、女性薬剤師の土屋幸もおります。男性薬剤師・女性薬剤師から、ご希望の相談担当者をお選びいただけます。
女性同士の目線で不妊治療について相談したい方や、月経、排卵、おりものなど、男性には話しにくいと感じることがある方も、安心してお声がけください。
漢方相談は無料です
当店では、妊活の漢方として婦宝当帰膠をご紹介することが多く、300ml入り1本・約1か月分の目安で6,490円です。
症状や年齢、治療状況に応じて、併用する漢方もご案内しますが、ご予算やご希望に合わせて自由にお選びいただけます。ご相談後に購入を見送っていただいても大丈夫です。
山形県内はもちろん、県外にお住まいの方からの電話・メール相談も承っています。相談表は、分かる範囲でご記入いただければ大丈夫です。
漢方相談は、山形県東根市神町の土屋薬局へお気軽にお問い合わせください。
土屋薬局は、あなたの人生を応援します!
▶ 一般のお悩みはこちら「漢方相談表」
土屋薬局の漢方相談コーナーには、中国の子授け観音「送子観音菩薩像」が皆さまを見守っています。
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漢方電話相談室:0237-48-2550
土屋薬局
山形県東根市神町中央1-10-7
営業時間:平日9時~19時/土曜日9時~18時