【体外受精の漢方サポート】採卵周期と移植周期の違い|胚盤胞の質と妊娠力を高める体質改善

体外受精(IVF)と漢方サポート胚盤胞への漢方ケア

2024年11月29日

体外受精(IVF)で採卵を繰り返している方、胚盤胞まで育たない方、良好胚盤胞を移植しても着床しない方からのご相談が増えています。採卵周期と移植周期では体の整え方が変わることがあります。


遅いブログ更新です。
ただいま、16時45分です。

本日はお電話での体外受精を成功されるための継続漢方相談が1件、新規のお客様のご相談が1件ございました。

体外受精では、採卵周期と移植周期で体の整え方が変わることがあります。


■ 採卵周期と移植周期の漢方の使い分け

移植で陰性だったため、次は採卵へ。

この切り替わりはとても大切です。

体外受精のときには、採卵周期と移植周期では漢方の考え方を分けていたほうがいい場合が多いです。

採卵周期では
・卵の質
・腎の力
・血の巡り

移植周期では
・子宮内膜の質
・高温期の安定
・冷えやストレス

同じ“体外受精”でも、目的が違います。


■ 男性の「主人力」も重要

採卵するときには御主人様の精子も良くしたほうが、胚盤胞の質や流産防止のためにも必須で考えていたほうがいいと思います。

受精してから3日目までは卵の力、4日目、5日目(胚盤胞段階)は精子の力の底支えが必要と言われています。

よく血眼(ちまなこ)になって奥様の卵子づくりを、クリニックも病院も奥様自身も頑張りますが、はて、それだけでしょうか?

主人の力、「主人力」も大切です。

男性陣も必死で頑張っていきましょう。


■ 胚盤胞移植のための漢方アドバイス

新規のお客様は胚盤胞移植のための漢方相談でした。

移植のための漢方は、簡潔に申しますと、

養血調経を基本に、
血行を改善して子宮内膜の質を高めるのか、
補腎で冷えや基礎体力を整えるのか。

体質に合わせて判断していきます。


■ まとめ

体外受精では、

・採卵周期
・移植周期

それぞれで整え方が変わります。

来年初めの移植へ向けて、コツコツと続けていくことをお勧めします。

「継続は力なり」

薬剤師・不妊カウンセラー
土屋幸太郎


■ 私たち自身も不妊を経験しました

私たちも結婚10年目にして子宝に恵まれました。

欲しくて欲しくてたまらない気持ち。
期待しては落ち込み、また前を向く日々。

だからこそ、「がんばらせない妊活」を大切にしています。


■ 全国からの漢方相談も承っています

現在、土屋薬局では全国対応の妊活相談を行っております。

・来店相談
・電話相談
・メール相談
・LINE相談

基礎体温表や舌の写真を拝見しながら体質を丁寧に判断いたします。

遠方の方でも安心してご相談ください。

初めての方は、ホームページ内の「漢方相談表」または「子宝相談表」よりお申し込みください。


アクセス
山形県東根市神町中央1-10-7
0237-47-0033

仙台方面からは国道48号線 → 関山トンネル → フルーツライン直進。高崎小学校三叉路を右斜め前へ。


体外受精で胚盤胞まで育たない方へ

・基礎体温表
・舌の写真

を拝見できると参考になります。

※すぐに揃わない場合でもご相談可能ですのでご安心ください。

公式LINEからの送信も歓迎しています。


体質を知ることが、妊娠への第一歩になることもあります。

お一人で悩まず、いつでもご相談くださいね。

お客様の個人情報は大切に管理しておりますので、安心してご相談ください。

体外受精サポートのブログはこちらも参考になりましたら、幸いです。