流産を乗り越えて赤ちゃんを迎えるために 〜妊活と不妊相談の実例〜
不育症妊娠・出産の喜び
2025年3月23日
土屋薬局、本日21日は昨日の春分の日からの休み明け営業。
午前中は1歳6ヶ月の女の子を抱いたママのお客様が。
午後は妻の幸先生の担当のお客様が8ヶ月の男の子を抱いてご来店でした。
赤ちゃんたちが来ると、やはりハッピーモードになりますね。
医療職をしていて婦人科のことも理解しているけど、なかなか自分が授かれない。
人工授精や体外受精にステップアップしたけど、妊娠が難しかったり。
せっかく授かっているのに、8週の壁を越えられず流産が続くなど、お客様たちのお悩みは様々です。
そんな辛い壁を乗り越えてこそ、笑顔がやってくるのだと思います。
皆様、おめでとうございました。
また、これからのプレママの皆様たちは、ぜひ、あきらめずに一歩一歩確実に進んでいきましょう!(偶然にも午前中に来店されたお客様の弟さまも、午後に奥様と一緒にご来店。同じ日に兄妹で来店されるケースってあるのですね。「これはきっと縁の世界ですね。」とお話しさせていただきました)
令和7年3月21日薬剤師、不妊カウンセラー 土屋幸太郎

この記事を書いた人
薬剤師・認定不妊カウンセラー・国際中医専門員A級の土屋幸太郎です。

山形県東根市の土屋薬局で、妊活・不育症・更年期、痛み・しびれ、耳鳴り、胃腸の不調、疲れ、睡眠、ダイエット、お子さまの体質などの漢方相談を承っています。
私自身も10年間の不妊を経験し、52歳で父になりました。その経験も生かしながら、「がんばらせない漢方」を大切に、お一人おひとりの体質やお気持ちに寄り添った相談を心がけています。
山形県内はもちろん、県外にお住まいの方からの電話・メール相談も承っています。相談表は、分かる範囲のご記入で大丈夫です。
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土屋薬局
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