
土屋薬局のかわら版あがらっしゃい 2025年12月号 vol47
店主のひとりごと… 千歳飴
久しぶりに幼稚園へ登園した息子が、帰ってきたときの嬉しそうな顔。
いま園ではインフルエンザが流行していて「1号さんは無理しなくて大丈夫ですよ」と声をかけられていたので、少し間が空いての登園でした。
今日は“塗り絵デー”だったようで、丁寧に色を塗れたとのこと。
親というのは面白いもので、妻もスタッフもそろって
「わぁ、上手に塗れたね〜!」と同じ反応になります。
鶴と亀
の絵柄で、なんとも縁起のよい一枚です。
七五三の季節らしく、千歳飴もにこにこと嬉しそうに舐めていました。

幼稚園でもらった千歳飴です。

上手につくりました!
🍒仙台アエルでホノミ漢方研修会に参加してきました。高橋邦夫先生の最後の仙台講演
令和7年11月12日、仙台アエルビルにてホノミ漢方剤盛堂薬品のみちのく研修会に参加してきました。
平日の水曜日にお店を休んで研修会に出るのは本当に久しぶりで、仙台には久しぶりに街をあるいたり、丸善の中をみたり、駅前を歩いたり、街のクリスマスムードも感じで、若さと熱気を受けてきました。

さて、今回はホノミ漢方の高橋邦夫先生。
星薬科大学の4年生の時に漢方概論を聞いて、学んだことがあり、実に卒業以来30数年ぶりに高橋先生にお会いして、ホノミ漢方を勉強してきました。
お昼は仙台駅に仙台在住のセールスさんと出迎え、先生は和歌山からの到着となりました。
すらりとした体型、姿勢。わたしが星薬科大学にいるときとほぼ変わらず、歩くスピードも速く、後期高齢者になったということは信じられないほどです。
講義は午後1時半から実に4時50分くらいまでのノンストップ。
トイレ休憩なし。
高橋先生、それって大学の授業の90分の2コマより長いじゃないですかー!と言いたくなるほど、充実した研修会でした。
これからの薬業界のこと、私たちの個店のことなど、高橋先生のビジネスマン、経営者マインドにも触れて、私も土屋薬局の経営者として大いに参考になりました。

写真は仙台アエルからの眺め。久しぶり。昔はここに中華料理のお店がありました。
アエルの1階には、いつも東根市から国道48号線で通っている川崎町のblue coffeeもあり、コーヒー美味しかったですね。ワンドリップ500円でした。
高橋邦夫先生の最後の仙台講演と、そして星薬科大学時代の過去のわたしにも会うような不思議な感覚の研修会でした。
頑張ろう。健康にも気をつけて。
土屋薬局 薬剤師、認定不妊カウンセラー、国際中医師 土屋幸太郎


川崎町のBLUE COFFEEが好きです。子供が生まれる何年も前から妻と通っていました。












