不妊症・妊活の子宝漢方で3名の妊娠報告|仙台からの漢方相談も承っています

二人目不妊多嚢胞性卵巣症候群(PCOS)妊娠・出産の喜び子宝漢方月経不順

2026年10月3日

子宝漢方相談中の3名の妊娠報告と、仙台・宮城からの相談を紹介する土屋薬局の水彩イラスト。漢方相談室で寄り添う夫婦。

こんにちは。山形県東根市神町の土屋薬局、薬剤師・認定不妊カウンセラーの土屋幸太郎です。

仙台で子宝のための漢方薬や、妊活を相談できる漢方薬局をお探しの方へ。土屋薬局には、仙台市や富谷市、多賀城市など、宮城県方面からもお客様がご相談にお越しくださいます。

今回は、子宝漢方のご相談を続けてくださった3名のお客様からの、嬉しい妊娠報告をご紹介します。

お電話で伺う声や、ご家族との何気ないやり取りから、喜びが伝わってきました。


PCOS・生理不順のお客様からの妊娠報告

お一人目は、多嚢胞性卵巣症候群(PCOS)による排卵障害や生理不順についてご相談され、子宝漢方を続けてくださっていたお客様です。

お付き合いが始まって嬉しい日々を過ごされ、その後、生理が来たとのお話がありました。それからしばらく生理が来なくなり、妊娠が分かったそうです。

思いがけない展開に、私も驚きながら、嬉しくご報告を伺いました。

妊活の漢方相談では、月経の様子だけでなく、冷えや睡眠、胃腸の調子なども伺っています。病院での検査や治療の状況も確認しながら、お一人おひとりに合わせた身体づくりを考えています。


「二人目を授かったみたいです!」

お二人目のお客様からは、「二人目を授かったみたいです!」と、お電話をいただきました。

ご夫婦とも温泉の素晴らしい土地にお住まいで、ご相談のときには、いつも温泉のお話でも盛り上がっていました。

電話口からは、お子様の「ママー」という声が聞こえてきました。最後にはご主人様にもお電話を代わっていただき、ご家族の喜びに、こちらまで幸せな気持ちになりました。

二人目の妊活では、育児やお仕事をしながらの通院、身体づくりに、忙しさや難しさを感じる方もいらっしゃいます。

土屋薬局では、日々の生活や現在のお気持ちも伺いながら、無理なく続けられる方法を一緒に考えています。


生理不順と胃腸の弱さをご相談されていたお客様

三人目のお客様からは、閉店間際に、「妊娠しました!」という嬉しいお電話をいただきました。

妊娠6週ほどで、心拍も確認できたとのことでした。

こちらのお客様は、生理不順に加え、胃腸の弱さもご相談されていました。舌には歯の跡がつく「歯痕」や、舌苔が部分的に抜ける「花剝苔」がみられ、胃腸の状態も伺いながら漢方相談を続けていました。

その少し前に、「だいぶ調子が良いです」とおっしゃっていた矢先のご報告でしたので、私も嬉しく思いました。


子宝漢方のご相談では、身体全体の様子を伺います

妊活のご相談では、生理の周期や基礎体温、病院での検査・治療内容だけでなく、食欲や便通、冷え、睡眠、疲れやすさなども伺います。

同じ生理不順でも、体質や生活の様子、これまでの経過は一人ひとり違います。

自然妊娠を希望されている方も、不妊治療を受けている方も、そのときのお身体や治療の段階に合わせて、漢方薬による身体づくりをご相談いただけます。

「何から話したらよいか分からない」という段階でも大丈夫です。気になっていることから、少しずつお聞かせください。


仙台方面から土屋薬局へのアクセス

仙台市の泉区や愛子、富谷市、多賀城市など、仙台・宮城方面からも、子宝漢方のご相談にお越しいただいています。

冬場は雪の影響で、国道48号線の峠道や山形自動車道の運転が心配になることもあります。そのようなときは、仙台駅前から「48ライナー」で、さくらんぼ東根駅前までお越しいただく方法もございます。

富谷市からご主人様とお車でご来店されたお客様は、高速道路を利用して午後2時に出発され、午後3時半に当店へ到着されたそうです。帰りは国道48号線の関山トンネル、作並温泉を経由してお帰りになりました。

米沢や福島方面からは、山形新幹線「つばさ」で、さくらんぼ東根駅までお越しいただけます。

駅から当店までのお迎えをご希望の方は、ご予約の際にお知らせください。到着時刻を事前に伺い、当店のスタッフがお迎えにまいります。

遠方からのご来店も、どうぞお気軽にご相談ください。


相談料はいただいていません

土屋薬局では、漢方の相談料はいただいていません。

これまでの経過や現在のお身体、お気持ちを伺い、ご予算やご希望も確認しながら、漢方をご提案します。

ご説明を聞いてから、購入を見送っていただいても大丈夫です。

「病院の治療と漢方を併用できるか知りたい」「夫婦で一緒に相談したい」といったご相談も承っています。


学びと経験を生かし、妊活のご相談に寄り添います

私は、中医学と中医不妊症を約30年学び続けてきました。月経周期に合わせた漢方相談についても、研修や復習を重ねています。

また、私たち夫婦自身も10年間の不妊を経験しました。42歳で結婚し、52歳で息子を授かりました。

妊娠を待つ時間には、期待も不安もあります。自分たちも経験したからこそ、専門的な知識だけでなく、妊活中のお気持ちにも寄り添う相談を大切にしています。

嬉しいご報告をいただくたびに、これからも学びを重ね、お一人おひとりのご相談に丁寧に向き合っていきたいと思います。

一人で抱え込まず、気になることがございましたら、お話をお聞かせください。

土屋薬局は、あなたの人生を応援します!

※ご紹介した妊娠報告は、過去にいただいた個々のお客様の経過です。漢方による効果や妊娠を保証するものではありません。