山形市からの子宝漢方相談|子宮内膜症・チョコレート嚢胞、PCOSの方から妊娠・出産のご報告

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2026年10月7日

山形市からの子宝漢方相談|子宮内膜症・チョコレート嚢胞・PCOSの方の妊娠・出産報告|東根市の土屋薬局

「山形市で、子宝の相談ができる漢方薬局を探している」
「子宮内膜症やチョコレート嚢胞があり、妊活中の体調も整えたい」
「病院での不妊治療と並行して、漢方について相談してみたい」

そんなお気持ちで、このページをご覧になっている方もいらっしゃると思います。

こんにちは。山形県東根市神町の土屋薬局、薬剤師・認定不妊カウンセラーの土屋幸太郎です。

土屋薬局には、山形市からも子宝漢方相談にお越しいただいています。

今回は、これまでのご相談の記録から、山形市からお越しになった方の妊娠・出産のエピソードをご紹介します。子宮内膜症・チョコレート嚢胞の手術後の方、多嚢胞性卵巣症候群(PCOS)で排卵にお悩みだった方、二人目のご相談に再びお越しくださった方のお話です。

※個々のお客様の経過をご紹介するものです。漢方による妊娠・出産を保証するものではなく、病院での治療や身体の状態など、ご相談の背景はそれぞれ異なります。


子宮内膜症・チョコレート嚢胞の手術と流産を経験された方からのご報告

初めてご相談にお越しになったとき、こちらのお客様は30歳でした。

子宮内膜症があり、約7cmのチョコレート嚢胞の手術を受け、その後に流産も経験されていました。

妊娠を願うお気持ちとともに、これまでの経過へのご不安もお持ちだったことと思います。

すでにご自身で当帰を含むシロップを服用されていましたので、これまでの治療や体調を伺いながら、漢方の組み合わせをご相談しました。

その後も、基礎体温や月経の様子、日々の体調を確認しながら、ご相談を重ねていきました。

そして、妊娠3か月とのご報告をいただきました。

妊娠が分かってからも、以前の流産の経験があると、嬉しさと同時に心配なお気持ちになることがあります。私たちも、その後の経過を気にかけておりました。


ご出産後に届いた、嬉しいお知らせ

後日、約3,700gの男の子を無事に出産されたとのメールをいただきました。

お知らせをいただいたときには、お子様は生後4か月近くになり、お母さまも赤ちゃんもお元気とのことでした。

お客様からは、治療中の方の励みになれば、というお気持ちで、体験談の掲載をご承諾いただきました。

その後は、二人目を希望されて、再びご相談もいただいています。

子宮内膜症やチョコレート嚢胞がある方の妊活は、年齢や手術歴、卵巣の状態、病院での治療方針などによって、考えることが異なります。

土屋薬局では、そうした背景を伺いながら、体調面でどのようなお手伝いができるかを一緒に考えています。


PCOSで排卵にお悩みだった方が、ご家族3人でご来店

こちらのお客様は、初回のご相談時に25歳。お母さまと一緒にお越しくださいました。

多嚢胞性卵巣症候群(PCOS)による排卵障害があり、婦人科で排卵誘発のお薬や注射を使いながら、妊娠を目指していらっしゃいました。

お薬を使っても、排卵する周期と、思うように進まない周期があったそうです。

当店では、婦人科で処方されているお薬を確認し、月経や体調のお悩みを伺いながら、漢方をご提案しました。

治療の途中には、卵巣が腫れるなど、病院で慎重に経過を確認する必要のある時期もありました。通院を続けながら、そのときどきの状態に合わせてご相談を重ねていきました。

その後、妊娠反応が陽性になったとのご連絡をいただきました。


赤ちゃんと一緒に、山形市からお越しくださいました

ご出産後には、ご夫婦と赤ちゃんの3人で、山形市からご来店くださいました。

ご相談にお越しになっていた方が、今度は赤ちゃんを抱いて薬局にいらっしゃる。その姿にお会いできるのは、私たちにとっても、とても嬉しいことです。

このときは、産後の抜け毛など、お母さまご自身の体調についてもご相談いただきました。

妊活中から妊娠、出産、そして産後へ。

暮らしが変わる中で、その時期に必要なご相談を続けていただけることも、地域の薬局として大切にしています。


強い生理痛などのご相談から、妊娠。その後は二人目のご相談へ

初めてお越しになったとき、こちらのお客様は28歳でした。

強い生理痛があり、痛み止めを使っていらっしゃいました。ほかにも、頭痛、足の冷え、肩こり、眠りのお悩み、便秘などがありました。

婦人科での検査では、特に異常は指摘されていなかったとのことです。

体調や月経の様子を伺って漢方をご提案し、その後、2周期を経て妊娠されたとのご報告をいただきました。

ご出産後には、お子様がもうすぐ2歳になる頃、二人目を希望されて山形市から再びお越しくださいました。

初回のご相談から時間が経ち、お母さまになったお客様とまたお会いできる。長く漢方相談を続けていて、嬉しさを感じる場面のひとつです。

こちらは、第一子の妊娠・出産と、その後の二人目のご相談についてのエピソードです。


病院での不妊治療と並行して、体調をご相談いただけます

土屋薬局では、自然妊娠を希望される方のほか、タイミング療法、人工授精、体外受精・顕微授精に取り組んでいる方からも、子宝漢方相談をお受けしています。

「治療を続けながら、冷えや疲れも相談したい」
「採卵や胚移植に向けて、今の体調を見直したい」
「生理痛や月経前の不調がつらい」
「何を相談したらよいのか、自分でも整理できていない」

そうしたお気持ちも、そのままお話しください。

ご相談では、次のようなことを伺います。

  • これまでの妊娠・出産歴や、不妊治療の経過
  • 月経周期、経血の量、生理痛、月経前の不調
  • 冷え、疲れ、睡眠、胃腸の調子
  • 基礎体温や検査結果
  • 現在お使いのお薬やサプリメント
  • 日々の生活、ご夫婦のお気持ち、ご予算

子宮内膜症・チョコレート嚢胞やPCOSがある場合も、病名だけで一律に漢方を選ぶのではなく、その方の体調や治療の状況を確認しています。

病院から処方されているお薬は、ご自身の判断で中止せず、治療との併用について確認しながら進めていきましょう。


私自身も、10年間の不妊を経験しました

私自身、結婚してから10年間、子供に恵まれませんでした。52歳で父親になりました。

子供を願いながら日々を過ごす気持ちや、治療の結果を待つ時間。その中で、期待したり、落ち込んだりする気持ちは、私にとっても身近なものです。

お客様と私の経験は、それぞれ違います。それでも、ご相談にいらした方のお気持ちを大切にしながら、お話を伺いたいと思っています。

子宝漢方については、約30年にわたり学び、ご相談を続けてきました。

妻も薬剤師ですので、女性薬剤師に相談したいという方も、どうぞお知らせください。


山形市から、東根市神町の土屋薬局へ

土屋薬局は、山形県東根市神町にあります。

山形市内の薬局ではありませんが、山形市からも、妊活や子宝のご相談にお越しいただいています。

初めてのご相談では、これまでの経過や現在の体調をゆっくり伺いたいため、1時間ほどを目安にお時間をご用意ください。事前にご予約いただけますと、お話を伺いやすくなります。

お手元にありましたら、次のものをお持ちください。

  • 基礎体温表
  • お薬手帳
  • 血液検査などの検査結果
  • 不妊治療の経過が分かる資料
  • お使いのサプリメントが分かるもの

すべて揃っていなくても大丈夫です。まずは、分かる範囲でお話しください。


店頭での漢方相談は無料です

漢方薬は、ご相談内容やご予算に応じて、いくつかの選択肢をご提案しています。

説明を聞いてから検討していただいてかまいません。ご相談の当日に購入を決めていただく必要もありません。

「漢方を試してみたいけれど、費用も気になる」

そんなときも、遠慮なくお伝えください。続け方も含めて、一緒に考えていきましょう。


子宝漢方について、まずはお話を聞かせてください

子宮内膜症やチョコレート嚢胞、PCOSがあり、妊活について気になっている方。

病院で治療を受けながら、体調についても相談したい方。

山形市から、少し足を延ばして漢方相談をしてみたい方。

これまでの経過と、今のお気持ちをお聞かせください。

土屋薬局は あなたの人生を応援します!

▶ 子宝漢方相談について、土屋薬局のホームページはこちら

土屋薬局
山形県東根市神町中央1丁目10-7
電話:0237-47-0033
漢方相談専用:0237-48-2550

営業時間:平日9:00〜19:00/土曜日9:00〜18:00
定休日:日曜・祝日(営業日については事前にご確認ください)
駐車場あり/JR神町駅から徒歩約7分

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※本記事は、過去に掲載したご相談の記録をもとに、お客様の経過を再構成しています。ご紹介した結果は個人のものであり、同様の結果を保証するものではありません。漢方薬の使用については、現在の治療や服用中のお薬を確認したうえでご相談ください。