カンジダ膣炎・にきびの漢方相談|胃腸や体調から考える身体づくり|土屋薬局

カンジダ膣炎ニキビ胃腸・消化器

2026年10月20日

「にきびがなかなか落ち着かない」
「カンジダ膣炎を繰り返していて、体調も気になる」

こうしたお悩みをお持ちの方は、どうぞご相談ください。

こんにちは。山形県東根市神町の土屋薬局、薬剤師・認定不妊カウンセラーの土屋幸太郎です。

漢方相談では、気になる症状に加えて、胃腸の調子、睡眠、疲れやすさ、月経なども伺っています。

肌やデリケートゾーンのお悩みを入り口に、ご自身の身体を見つめ直してみませんか。


にきびとともに、こんな不調はありませんか?

にきびのご相談では、赤みや腫れ、できる場所、かゆみなどを伺います。

さらにお話を聞いていくと、

  • 生理前になると肌が荒れる
  • 便秘や軟便を繰り返す
  • 胃がもたれやすい
  • 寝不足が続いている
  • ストレスが多く、つい甘いものに手が伸びる

といったお悩みが重なっていることもあります。

同じ「にきび」でも、肌の状態や身体の調子は一人ひとり違います。その違いを丁寧に伺うことが、漢方選びの出発点になります。


赤みや熱感を、中医学ではどう考える?

中医学では、赤みやほてりが目立つ状態を「熱」という視点で捉えます。

にきびの赤みや熱感については「血熱(けつねつ)」、皮脂が多く、赤みなどを伴う状態については「湿熱(しつねつ)」といった考え方を参考にすることがあります。

赤く腫れているのか、乾燥して刺激に敏感になっているのか。便通や月経との関係はどうか。

こうした違いを確認しながら、漢方を検討します。

赤みやかゆみが強い場合には、皮膚科で肌の状態を確認していただくことも大切です。


肌の相談で、胃腸のことを聞く理由

「顔のにきびなのに、胃腸も関係するのですか?」

漢方相談で、不思議に思われるかもしれません。

中医学では、食べたものを消化・吸収し、身体に必要な栄養や水分を届ける働きを大切にしています。この働きを担うのが、中医学でいう「脾(ひ)」です。

胃もたれや食欲のむら、便通の乱れなどは、体質を考えるうえで大切な手がかりになります。

肌の状態とともに、毎日の食事をおいしく食べられているか、お通じはどうか、疲れが残っていないか。そんなことも伺っています。


「痰湿」とは? 身体の重だるさや水分代謝に目を向ける

中医学には、水分代謝の偏りなどによって生じるものを「痰湿(たんしつ)」と捉える考え方があります。

身体が重だるい、胃がもたれる、口の中がねばつくなどの様子も参考にしながら、体質を見ていきます。

体格だけで判断せず、食事や便通、舌の様子などを合わせて考えることが大切です。

にきびやデリケートゾーンのお悩みがある方でも、冷えが強い方、乾燥が気になる方、疲れが目立つ方など、身体の状態はさまざまです。それぞれに合う方法を探していきます。


カンジダ膣炎を繰り返すときの漢方相談

かゆみやおりものの変化が続くと、仕事中や夜も気になり、気持ちまで落ち着かなくなりますね。

カンジダ膣炎は、婦人科での診断と抗真菌薬による治療が基本です。治療しても症状が続く場合や、短期間で繰り返す場合は、再度受診して原因や治療内容を確認しましょう。

土屋薬局の漢方相談では、婦人科での治療状況を伺いながら、胃腸の調子、疲労、睡眠、月経なども確認します。

「治療は受けているけれど、身体全体の調子も相談したい」

そんなお気持ちも、どうぞお聞かせください。


毎日の養生は、無理なく続けられることから

身体のために何か始めようと思うと、食事も運動も一度に変えたくなるかもしれません。

まずは、今の生活で取り入れやすいことを一つ選んでみましょう。

食事のリズムを整える

忙しいときほど、食事を抜いたり、夜遅くにまとめて食べたりしがちです。胃もたれや食べすぎが続く方は、量や時間を見直してみましょう。

甘いものや脂っこいものをよく取る方は、頻度や量を振り返るところから始めてみてください。

肌やデリケートゾーンへの刺激を減らす

肌は強くこすらず、やさしく洗いましょう。にきびを触ったり、つぶしたりすることも控えたいところです。

デリケートゾーンも洗いすぎを避け、蒸れや摩擦が気になるときは、下着や衣類を見直してみましょう。

休む時間と、身体を動かす時間を

睡眠時間を確保し、散歩などで気分転換をすることも、日々の身体づくりにつながります。

疲れている日は休むことを優先して、ご自身のペースで続けていきましょう。


山形県東根市・土屋薬局へご相談ください

にきびやカンジダ膣炎のお悩みを、どこに相談しようか迷っている方もいらっしゃると思います。

土屋薬局では、気になる症状から毎日の体調まで、丁寧にお話を伺います。お使いのお薬や治療内容も確認し、ご予算に合わせて漢方をご提案します。

漢方相談料は無料です。

ご来店の際は、お薬手帳や、これまでの治療内容が分かるものをお持ちください。

一人で抱え込まず、まずはお話を聞かせてくださいね。

土屋薬局のホームページ・お問い合わせはこちら

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