41歳からの妊活と漢方相談|多嚢胞性卵巣・流産を経験されたお客様からご出産のご報告

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2026年11月7日

41歳から多嚢胞性卵巣(PCOS)・流産後の妊活で漢方相談をされたお客様から、3104グラムの女の子のご出産を知らせるLINEメッセージ

こんにちは。土屋薬局の薬剤師・認定不妊カウンセラー、土屋幸太郎です。

令和7年9月13日に、隣県より漢方相談にご来店されたお客様から、嬉しい出産のご報告をいただきました。

「先月21日に3104グラムの女の子を出産しました」

陣痛が長引き、帝王切開でのご出産になったそうですが、母子ともにお元気とのこと。本当に嬉しく、私たちも胸が熱くなりました


41歳での初めての漢方相談

お客様は、初めてご相談にいらした当時41歳でした。
以前に妊娠され、心拍も確認できたものの、妊娠10週目で流産を経験されていました。
また、多嚢胞性卵巣(PCOS)があり、以前から生理不順でお悩みでした。

その年の2月には急性甲状腺炎にもなられ、プレドニンを服用し、その後は落ち着いたとのお話でした。
初回の漢方相談では、これまでの妊娠・流産の経過とともに、お身体の状態について詳しく伺いました。

・お腹や足が冷える
・ニキビはない
・お通じは正常
・12歳で初潮を迎え、その後1年間生理が来なかった
・以前から生理不順がある
・生理前には胸の張りがある
・以前の妊娠時の体重は58kgで、その後10kg増加した
・ご両親のいずれかに糖尿病がある

月経のことだけでなく、冷えやお通じ、体重の変化、ご家族の病歴なども伺いながら、お身体の状態を確認していきました。


月経周期や冷えなどを伺いながら、漢方をご提案

中医学では、月経周期や冷え、体重の変化なども、体質を考えるうえで大切な手がかりにします。
今回も、「腎虚(じんきょ)」「痰湿(たんしつ)」「瘀血(おけつ)」などの中医学の観点を踏まえ、お客様のお身体の状態を考えながら、次のものをご提案しました。

・婦宝当帰膠
・爽月宝
・炒麦芽
・シベリア霊芝

ご相談では、これまでの経過や、その時々の体調を伺うことを大切にしています。


妊娠のご報告、そして女の子のご出産

その後、令和8年2月16日には、妊娠検査薬で陽性となり、胎嚢も確認されたとのご報告をいただきました。
そして今回、3104グラムの女の子をご出産されたとの嬉しいお知らせが届きました。


お客様からは、
「陣痛が長引きまして普通分娩ではなく帝王切開になりましたが、母子共に健康です。色々相談にのって頂きありがとうございました」
とのお言葉をいただきました。

流産や生理不順など、さまざまなご心配を抱えながら続けてこられた妊活。妊娠が分かってからも、無事に赤ちゃんに会える日を待ち望んでいらしたことと思います。

こうして母子ともにお元気と伺うことができ、私自身、嬉しいお知らせに喜び、感動しています。


ご出産、心よりお祝い申し上げます

これまで本当によく頑張ってこられましたね。
無事に赤ちゃんを迎えられたこと、心よりお祝い申し上げます。
どうぞ末長く、ご家族皆様がお幸せでありますように。
本当におめでとうございました!🍒


土屋薬局
薬剤師・認定不妊カウンセラー
土屋幸太郎


※お客様個人の体験談・感想です。漢方相談とご出産の経過をご紹介したもので、同様の結果を保証するものではありません。効果には個人差があります。

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