
「にきびがなかなか落ち着かない」
「カンジダ膣炎を繰り返していて、体調も気になる」
こうしたお悩みをお持ちの方は、どうぞご相談ください。
こんにちは。山形県東根市神町の土屋薬局、薬剤師・認定不妊カウンセラーの土屋幸太郎です。
漢方相談では、気になる症状に加えて、胃腸の調子、睡眠、疲れやすさ、月経なども伺っています。
肌やデリケートゾーンのお悩みを入り口に、ご自身の身体を見つめ直してみませんか。
にきびとともに、こんな不調はありませんか?
にきびのご相談では、赤みや腫れ、できる場所、かゆみなどを伺います。
さらにお話を聞いていくと、
- 生理前になると肌が荒れる
- 便秘や軟便を繰り返す
- 胃がもたれやすい
- 寝不足が続いている
- ストレスが多く、つい甘いものに手が伸びる
といったお悩みが重なっていることもあります。
同じ「にきび」でも、肌の状態や身体の調子は一人ひとり違います。その違いを丁寧に伺うことが、漢方選びの出発点になります。
赤みや熱感を、中医学ではどう考える?
中医学では、赤みやほてりが目立つ状態を「熱」という視点で捉えます。
にきびの赤みや熱感については「血熱(けつねつ)」、皮脂が多く、赤みなどを伴う状態については「湿熱(しつねつ)」といった考え方を参考にすることがあります。
赤く腫れているのか、乾燥して刺激に敏感になっているのか。便通や月経との関係はどうか。
こうした違いを確認しながら、漢方を検討します。
赤みやかゆみが強い場合には、皮膚科で肌の状態を確認していただくことも大切です。
肌の相談で、胃腸のことを聞く理由
「顔のにきびなのに、胃腸も関係するのですか?」
漢方相談で、不思議に思われるかもしれません。
中医学では、食べたものを消化・吸収し、身体に必要な栄養や水分を届ける働きを大切にしています。この働きを担うのが、中医学でいう「脾(ひ)」です。
胃もたれや食欲のむら、便通の乱れなどは、体質を考えるうえで大切な手がかりになります。
肌の状態とともに、毎日の食事をおいしく食べられているか、お通じはどうか、疲れが残っていないか。そんなことも伺っています。
「痰湿」とは? 身体の重だるさや水分代謝に目を向ける
中医学には、水分代謝の偏りなどによって生じるものを「痰湿(たんしつ)」と捉える考え方があります。
身体が重だるい、胃がもたれる、口の中がねばつくなどの様子も参考にしながら、体質を見ていきます。
体格だけで判断せず、食事や便通、舌の様子などを合わせて考えることが大切です。
にきびやデリケートゾーンのお悩みがある方でも、冷えが強い方、乾燥が気になる方、疲れが目立つ方など、身体の状態はさまざまです。それぞれに合う方法を探していきます。
カンジダ膣炎を繰り返すときの漢方相談
かゆみやおりものの変化が続くと、仕事中や夜も気になり、気持ちまで落ち着かなくなりますね。
カンジダ膣炎は、婦人科での診断と抗真菌薬による治療が基本です。治療しても症状が続く場合や、短期間で繰り返す場合は、再度受診して原因や治療内容を確認しましょう。
土屋薬局の漢方相談では、婦人科での治療状況を伺いながら、胃腸の調子、疲労、睡眠、月経なども確認します。
「治療は受けているけれど、身体全体の調子も相談したい」
そんなお気持ちも、どうぞお聞かせください。
毎日の養生は、無理なく続けられることから
身体のために何か始めようと思うと、食事も運動も一度に変えたくなるかもしれません。
まずは、今の生活で取り入れやすいことを一つ選んでみましょう。
食事のリズムを整える
忙しいときほど、食事を抜いたり、夜遅くにまとめて食べたりしがちです。胃もたれや食べすぎが続く方は、量や時間を見直してみましょう。
甘いものや脂っこいものをよく取る方は、頻度や量を振り返るところから始めてみてください。
肌やデリケートゾーンへの刺激を減らす
肌は強くこすらず、やさしく洗いましょう。にきびを触ったり、つぶしたりすることも控えたいところです。
デリケートゾーンも洗いすぎを避け、蒸れや摩擦が気になるときは、下着や衣類を見直してみましょう。
休む時間と、身体を動かす時間を
睡眠時間を確保し、散歩などで気分転換をすることも、日々の身体づくりにつながります。
疲れている日は休むことを優先して、ご自身のペースで続けていきましょう。
山形県東根市・土屋薬局へご相談ください
にきびやカンジダ膣炎のお悩みを、どこに相談しようか迷っている方もいらっしゃると思います。
土屋薬局では、気になる症状から毎日の体調まで、丁寧にお話を伺います。お使いのお薬や治療内容も確認し、ご予算に合わせて漢方をご提案します。
漢方相談料は無料です。
ご来店の際は、お薬手帳や、これまでの治療内容が分かるものをお持ちください。
一人で抱え込まず、まずはお話を聞かせてくださいね。
土屋薬局のホームページ・お問い合わせはこちら
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2026年10月18日 神町公民館でランタンをつくる息子です。

ランタンつくりは、こちらのブログ記事でも紹介しています。
この記事を書いた人
薬剤師・認定不妊カウンセラー・国際中医専門員A級の土屋幸太郎です。
私たちの詳しい経歴は、土屋薬局スタッフ紹介をご覧ください。
42歳で結婚し、52歳で父親になるまで、夫婦で10年間の不妊を経験しました。中医学・中医不妊症を約30年学び、妊活、不妊治療、子宮内膜症、子宮腺筋症、PCOS、40代妊活などの漢方相談に携わっています。

神町小学校、東根一中、山形南高校を経て、東京の品川区の星薬科大学を卒業後、東京大学医学部附属病院薬剤部での勤務や、中医学を学ぶイスクラ高円寺中医学研修塾を経て、現在は山形県東根市神町の土屋薬局で漢方相談に携わっています。
山形県は、東北地方に存在し、冬は雪が降り寒く、夏は蒸し暑いという厳しい自然風土があります。農作業に従事している人が多いので、「痛み、しびれ」を訴える人が多いのが実情です。そのような地域のニーズに応じて、土屋薬局では「痛み、しびれ」の漢方相談を得意としています。
2人目のお子様が授からない、流産を繰り返すなどの不妊のお悩み、不育症、体外受精でなかなか授からない、多嚢胞性卵巣症候群、排卵障害、子宮筋腫、子宮内膜症、子宮腺筋症、卵巣嚢腫(チョコレート嚢胞)、高プロラクチン血症によるホルモンバランスの乱れなど、さまざまなご相談を承っています。
そのほか、にきび、アトピー、湿疹、肌荒れ、掌蹠膿疱症、乾燥肌、喘息、精神疲労、抑うつ感、漢方ダイエット、耳鳴り、耳のつまり、聴力低下、メニエル、めまい、ストレス、不眠、高血圧、高血糖、糖尿病、痛風、高脂血症、腎臓病、肝臓病、がん、冷え、生理痛、男女更年期障害、免疫力の低下、起立性調節障害、発達障害などのご相談もお気軽にどうぞ。
私自身も夫婦で10年間の不妊を経験し、52歳で父になりました。その経験と、約30年にわたる中医学の学び、認定不妊カウンセラーとしての知識を生かしながら、妊活中の方のお気持ちに寄り添う相談を大切にしています。
土屋薬局の妊活漢方相談は、「中医不妊症を約30年学び続けてきた専門性」と「認定不妊カウンセラーとしての学び」を二つの柱としています。私たち夫婦自身の10年間の不妊経験も含め、相談に対する思いをこちらの記事で詳しくご紹介しています。
▶ 中医不妊症を学び続けて約30年|土屋薬局の妊活漢方相談を支える2つの柱
妊活相談を支える二つの専門性
土屋薬局の妊活・子宝漢方相談は、「中医不妊症を約30年学び続けてきた専門性」と「認定不妊カウンセラーとしての学び」の二つを大きな柱としています。私たち夫婦自身が10年間の不妊を経験したからこそ、専門的な知識だけでなく、妊活中の不安や迷いにも寄り添う相談を大切にしています。
①中医不妊症を学び続けて約30年

2017年、イスクラ中医不妊症専門講座エキスパートコースを修了しました。
私は、中医学と中医不妊症について約30年にわたり学びを続けてきました。
その学びの一つとして、漢方メーカーのイスクラ産業が主催する「イスクラ中医不妊症専門講座エキスパートコース」において、10年以上にわたる研究課程を修了しています。
修了証書には、「中医不妊症エキスパートとしての十分な知識を習得したことを証します」と記されています。
長年積み重ねてきた中医学の知識と、土屋薬局での漢方相談の経験を生かし、現在も妊活中の方や不妊治療に取り組んでいる方のご相談に携わっています。
妊活の漢方相談では、月経周期に合わせて身体の状態を考える「月経周期療法」について継続して学び、日々の相談に取り入れています。
ご相談は、年代や治療の段階に応じて承っています。
- 20代・30代・40代の妊活
- 自然妊娠を希望されている方
- 病院でタイミング療法を受けている方
- 人工授精(AIH)に取り組んでいる方
- 体外受精・顕微授精(IVF・ICSI)に取り組んでいる方
- 採卵や胚移植に向けて身体を整えたい方
- 流産を繰り返す不育症にお悩みの方
- 二人目をご希望の方
- ご主人さまの男性不妊について相談したい方
中医学には、その方の年齢や体質、月経周期、不妊治療の経過などに応じて考える、さまざまな漢方があります。
「まだ治療を始めたばかり」「病院での治療と漢方を併用してよいか分からない」「夫婦で一緒に相談したい」といった段階でも大丈夫です。
これまでの経過や現在のお気持ちを丁寧に伺い、ご予算やご希望も確認しながら、その方に合った方法を一緒に考えていきます。
②認定不妊カウンセラーとして

日本不妊カウンセリング学会認定の不妊カウンセラーとして、妊活・不妊治療中の方のご相談に携わっています。
不妊治療に関する医学的な知識を学ぶだけでなく、治療中に生じる不安や迷い、ご夫婦のお気持ちにも寄り添うことを大切にしています。私自身も、結婚してから子どもを授かるまで、夫婦で10年間の不妊を経験しました。そして52歳で、ようやく父になることができました。
不妊治療は「終わりの見えないマラソン」にたとえられることがあります。
期待して、結果を待ち、喜んだり、落ち込んだり、不安になったりする。その繰り返しは、気持ちのジェットコースターのようでもあります。周囲からの何気ない言葉に傷ついたり、ほかの人と自分の人生を比べてしまったりすることもあります。私たち夫婦も、同じような経験をしてきました。
だからこそ、土屋薬局の妊活相談では、検査の数値や治療の予定だけでなく、これまで歩んできた経過や現在のお気持ちも丁寧に伺うことを大切にしています。
中医学を約30年学び続けてきた専門知識、認定不妊カウンセラーとしての学び、そして私たち夫婦自身の10年間の不妊経験。この三つを生かしながら、お一人おひとりの妊活を応援しています。

子宝相談をご利用くださったお客様が、赤ちゃんと一緒にご来店くださいました。健やかなご成長を、一緒に喜ばせていただきました。令和8年10月17日
これまでに、妊娠・出産に関する1,028件の嬉しいご報告をいただきました。
中国漢方では、目の前の症状だけでなく、その方の体質や心身全体の状態を見ながら、身体が本来持っている力を支えていくことを大切にします。
病名だけで判断せず、月経の状態、冷え、胃腸、睡眠、疲れ、ストレス、これまでの治療経過などを確認しながら、その方に合った漢方を一緒に考えていきます。
ご本人だけでなく、ご夫婦での相談や、ご主人さまの男性不妊についてのご相談も承っています。
無理に漢方をおすすめすることはありません。ご予算やご希望を伺いながら、ご紹介した漢方の中から、取り入れたいものをご自身で自由に選んでいただけます。相談したからといって、必ず購入する必要もありません。
「まずは話だけ聞いてみたい」「病院の治療と漢方を一緒に続けられるか相談したい」「今の身体の状態について確認してみたい」という方も、どうぞ安心して土屋薬局の子宝漢方相談をご利用ください。
病名だけで判断せず、これまでの経過や現在のお気持ちを丁寧に伺い、ご予算やご希望に合わせて一緒に考えていきます。ご本人だけでなく、ご夫婦やお子さま、ご両親など、ご家族全体の健康についてもお気軽にご相談ください。
お客様の立場に立った親切で丁寧な漢方相談を心がけ、東北に根を張る薬局として、土屋薬局は従業員一同、もちの木のように粘り強く努力してまいります。

2026年7月18日 土屋薬局にて
薬剤師の妻と息子です。夫婦で土屋薬局に立ちながら、子育てにも奮闘しています。家族で過ごす時間も、日々の相談に向き合う大切な力になっています😊
女性薬剤師へのご相談も承っています
土屋薬局には、女性薬剤師の土屋幸もおります。男性薬剤師・女性薬剤師から、ご希望の相談担当者をお選びいただけます。
女性同士の目線で不妊治療について相談したい方や、月経、排卵、おりものなど、男性には話しにくいと感じることがある方も、安心してお声がけください。
漢方相談は無料です
当店では、妊活の漢方として婦宝当帰膠をご紹介することが多く、300ml入り1本・約1か月分の目安で6,490円です。
症状や年齢、治療状況に応じて、併用する漢方もご案内しますが、ご予算やご希望に合わせて自由にお選びいただけます。ご相談後に購入を見送っていただいても大丈夫です。
山形県内はもちろん、県外にお住まいの方からの電話・メール相談も承っています。相談表は、分かる範囲でご記入いただければ大丈夫です。
漢方相談は、山形県東根市神町の土屋薬局へお気軽にお問い合わせください。
土屋薬局は、あなたの人生を応援します!
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土屋薬局の漢方相談コーナーには、中国の子授け観音「送子観音菩薩像」が皆さまを見守っています。
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漢方電話相談室:0237-48-2550
土屋薬局
山形県東根市神町中央1-10-7
営業時間:平日9時~19時/土曜日9時~18時