
体外受精で胚盤胞が増えないとお悩みの方へ。
体外受精で結果が出ずに悩んでいませんか?
体外受精(IVF)をしているのに
・採卵できたのに胚盤胞まで育たない
・胚盤胞が1個しか凍結できない
・グレードが上がらない
・移植しても着床しない
そんな不安を抱えていませんか?
当店には、同じようなお悩みのご相談が増えています。
山形県東根市の土屋薬局では、体外受精に臨むご夫婦へ、体質から整える漢方サポートを行っています。
今回は、体外受精で胚盤胞1個から6個に増え、妊娠に至った実例をご紹介します。
体外受精と漢方サポート|胚盤胞1個から6個へ
先日ご来店されたお客様は、ご友人の紹介でした。
そのご友人は体外受精を受けられ、当初は凍結できた胚盤胞は1個のみ。
しかし、漢方で体質改善に取り組んだ結果、
・胚盤胞が6個に増加
・胚のグレードが向上
・その後、無事に妊娠
という嬉しい結果につながりました。
体外受精では「卵」だけが注目されがち
体外受精では
・AMH
・採卵数
・受精率
・胚盤胞数
どうしても「数」や「グレード」に目が向きます。
もちろん大切です。
しかし漢方では、
・血流
・子宮環境
・ホルモンバランス
・自律神経
・睡眠
といった“体の土台”を重視します。
胚盤胞の質は、体全体の状態の反映でもあります。
※妊活中は、こうした不調が重なりやすいですね。
体外受精で胚盤胞が増えない原因とは?
医学的に原因が見つからないケースでも、
・慢性的な冷え
・血流不足
・睡眠不足
・ストレス過多
・自律神経の乱れ
が影響していることがあります。
体外受精は高度医療です。
しかし、受け止める体側の状態が整っていなければ、結果は安定しません。
漢方的アプローチ
今回のケースでは、
・補腎(妊娠力の土台を整える)
・活血(子宮の血流を整える)
・補血(栄養を巡らせる)
を中心にサポートしました。
体外受精の技術を最大限に活かすために、体の内側から整える。
それが漢方の役目です。
私自身も10年不妊を経験しました
私は42歳で結婚し、52歳で父になりました。
10年間、不妊治療も経験しています。
結果が出ない苦しさ。
期待しては落ち込み、また前を向こうとする揺れ動く気持ち。
その時間を、私自身も通ってきました。私は42歳で結婚し、52歳で父になりました。
10年間、不妊治療も経験しています。
期待しては落ち込み、前向きになっては揺れ動く日々。
その時間を、私自身も通ってきました。
妊活は、数字だけでは語れません。

だからこそ、「卵の数だけでは語れない」と実感しています。
卵だけを見ない
体外受精は素晴らしい医療です。
でも、
卵だけを見るのではなく
体全体を整える。
それが妊娠率を支える、もう一つの柱だと考えています。
もし今、結果が伸び悩んでいるなら、体質から整えるという選択肢もあります。
一人で抱え込まず、どうぞご相談ください。
🔗 土屋幸太郎プロフィール
🔗 漢方の子宝相談ページ
🔗 妊娠出産をご希望のあなたへ
詳しくは「土屋薬局 妊活」で検索🍒
インスタグラムも最新情報を掲載しています。ぜひフォローお願いします。
https://www.instagram.com/tutiya.yakkyoku/
■ 全国からの漢方相談も承っています
現在、土屋薬局では全国対応の妊活相談を行っております。
・来店相談
・電話相談
・メール相談
・LINE相談
基礎体温表や舌の写真を拝見しながら体質を丁寧に判断いたします。
遠方の方でも安心してご相談ください。
初めての方は、ホームページ内の「漢方相談表」または「子宝相談表」よりお申し込みください。
アクセス
山形県東根市神町中央1-10-7
0237-47-0033
仙台方面からは国道48号線 → 関山トンネル → フルーツライン直進。高崎小学校三叉路を右斜め前へ。
今週もどうぞよろしくお願い申し上げます。
薬剤師・認定不妊カウンセラー
土屋幸太郎
体外受精で胚盤胞まで育たない方へ
・基礎体温表
・舌の写真
を拝見できると参考になります。
※すぐに揃わない場合でもご相談可能ですのでご安心ください。
公式LINEからの送信も歓迎しています。
体質を知ることが、妊娠への第一歩になることもあります。
お一人で悩まず、いつでもご相談くださいね。
お客様の個人情報は大切に管理しておりますので、安心してご相談ください。
体外受精の漢方との併用などのお話はこちらのブログも参考になりましたら、幸いです。
👉 私自身の妊活ストーリーはこちら
🍒 土屋薬局の子宝相談について
私は42歳で結婚し、10年間の不妊を経験しました。
病院での不妊治療も経験しながら、「なかなか結果が出ない苦しさ」「周囲にはなかなか言えない不安」そうした気持ちも実際に体験してきました。
その経験があるからこそ、いま妊活に取り組んでいる方のお気持ちが少しわかる気がしています。
現在は、中医婦人科の考え方をもとにした漢方相談を中心に、お一人おひとりの体質や生活状況を大切にしながらサポートを行っています。
「なかなか妊娠しない」
「体外受精を続けているけれど不安」
「体質から整えたい」
そのようなお悩みがある方は、どうぞお気軽にご相談ください。
妊活は、ひとりで抱え込まなくて大丈夫です。
一緒に体づくりを考えていきましょう🍒
→ 【土屋薬局 漢方相談のご案内はこちら】
土屋薬局
薬剤師・認定不妊カウンセラー・中医不妊症スペシャリスト・国際中医師 土屋幸太郎
薬剤師・薬膳アドバイザー 土屋幸
〒999-3763 山形県東根市神町中央1-10-7
電話:0237-47-0033
ブログはこちら
Instagramはこちら
漢方相談表、子宝相談表はこちらです。遠方のかたでメール相談をご希望されるかた。県内、隣県のかたでまず相談表を先に送ってみたいかたは、こちらのフォームをご利用ください。
土屋薬局から妊活中のみなさまへ
当店では人工授精・体外受精と並行して、妊娠しやすい体づくりのための漢方相談を行っています。
また、独身のかたで将来への子宝、妊娠しやすい身体づくりの応援も行っております。
赤ちゃんアルバムやマスコットなど、心を込めたプレゼントもご用意しています。

店頭でお渡ししている吉祥・南京豆。妊娠・出産を願う中国のお守りで、豆のように子孫が増えることや、財産が増えることを意味しています。土屋薬局で子宝祈願としてお渡ししています。

吉祥・南京豆の物語:結婚を迎える男女のために、昔ながらの風習で手作りされる掛布団の縁には栗・棗・南京豆が縫い込まれます。特に南京豆は、実がたくさんなることから子沢山や男女の産み分けを願う祈りの意味があります。

妊娠されたお客様には、犬が安産なことを象徴する「犬のマスコット」を差し上げています。無事の出産を心から祈念申し上げます。
「妊娠おめでとうございます」昔から「さらし」の腹帯を五ヶ月目の戌(いぬ)の日に巻くという習慣がありますが、これは犬のお産が大変に軽いので、戌の日に帯を受けると(犬の安産にあやかれる)」という言い伝えになります。
お気軽にご相談ください。あなたとご家族の健康と妊活をずっと応援しています。
お問い合わせ・ご予約はこちら。一人一人にあう漢方をご紹介しています。
ゆっくりとお話を聞かせてくださいね。
ブログ一覧:https://tutiya-yakkyoku.jp/blog/
お電話:0237-47-0033(完全予約制)
Instagramでは妊活の体づくりやお客様の声を日々発信しています。
最新情報はこちらからご覧ください。SNSもフォローよろしくお願い致します。
https://www.instagram.com/tutiya.yakkyoku
この記事を書いた人
薬剤師・認定不妊カウンセラー・国際中医専門員A級の土屋幸太郎です。(私たちの経歴は、こちらです)

神町小学校、東根一中、山形南高校を経て、東京の品川区の星薬科大学を卒業後、東京大学医学部附属病院薬剤部での勤務や、中医学を学ぶイスクラ高円寺中医学研修塾を経て、現在は山形県東根市神町の土屋薬局で漢方相談に携わっています。
山形県は、東北地方に存在し、冬は雪が降り寒く、夏は蒸し暑いという厳しい自然風土があります。農作業に従事している人が多いので、「痛み、しびれ」を訴える人が多いのが実情です。そのような地域のニーズに応じて、土屋薬局では「痛み、しびれ」の漢方相談を得意としています。
2人目のお子様が授からない、流産を繰り返すなどの不妊のお悩み、不育症、体外受精でなかなか授からない、多嚢胞性卵巣症候群、排卵障害、子宮筋腫、子宮内膜症、子宮腺筋症、卵巣嚢腫(チョコレート嚢胞)、高プロラクチン血症によるホルモンバランスの乱れなど、さまざまなご相談を承っています。
そのほか、にきび、アトピー、湿疹、肌荒れ、掌蹠膿疱症、乾燥肌、喘息、精神疲労、抑うつ感、漢方ダイエット、耳鳴り、耳のつまり、聴力低下、メニエル、めまい、ストレス、不眠、高血圧、高血糖、糖尿病、痛風、高脂血症、腎臓病、肝臓病、がん、冷え、生理痛、男女更年期障害、免疫力の低下、起立性調節障害、発達障害などのご相談もお気軽にどうぞ。
私自身も夫婦で10年間の不妊を経験し、52歳で父になりました。その経験と、約30年にわたる中医学の学び、認定不妊カウンセラーとしての知識を生かしながら、妊活中の方のお気持ちに寄り添う相談を大切にしています。
土屋薬局の妊活相談を支える専門性について、以下で詳しくご紹介します。イスクラ中医不妊症専門講座エキスパートコースも修了していますので、どうぞ安心して子宝相談をご利用ください。
妊活相談を支える二つの専門性
土屋薬局の妊活・子宝漢方相談は、「中医不妊症を約30年学び続けてきた専門性」と「認定不妊カウンセラーとしての学び」の二つを大きな柱としています。私たち夫婦自身が10年間の不妊を経験したからこそ、専門的な知識だけでなく、妊活中の不安や迷いにも寄り添う相談を大切にしています。
①中医不妊症を学び続けて約30年

2017年、イスクラ中医不妊症専門講座エキスパートコースを修了しました。
私は、中医学と中医不妊症について約30年にわたり学びを続けてきました。
その学びの一つとして、漢方メーカーのイスクラ産業が主催する「イスクラ中医不妊症専門講座エキスパートコース」において、10年以上にわたる研究課程を修了しています。
修了証書には、「中医不妊症エキスパートとしての十分な知識を習得したことを証します」と記されています。
長年積み重ねてきた中医学の知識と、土屋薬局での漢方相談の経験を生かし、現在も妊活中の方や不妊治療に取り組んでいる方のご相談に携わっています。
妊活の漢方相談では、月経周期に合わせて身体の状態を考える「月経周期療法」について継続して学び、日々の相談に取り入れています。
ご相談は、年代や治療の段階に応じて承っています。
- 20代・30代・40代の妊活
- 自然妊娠を希望されている方
- 病院でタイミング療法を受けている方
- 人工授精(AIH)に取り組んでいる方
- 体外受精・顕微授精(IVF・ICSI)に取り組んでいる方
- 採卵や胚移植に向けて身体を整えたい方
- 流産を繰り返す不育症にお悩みの方
- 二人目をご希望の方
- ご主人さまの男性不妊について相談したい方
中医学には、その方の年齢や体質、月経周期、不妊治療の経過などに応じて考える、さまざまな漢方があります。
「まだ治療を始めたばかり」「病院での治療と漢方を併用してよいか分からない」「夫婦で一緒に相談したい」といった段階でも大丈夫です。
これまでの経過や現在のお気持ちを丁寧に伺い、ご予算やご希望も確認しながら、その方に合った方法を一緒に考えていきます。
②認定不妊カウンセラーとして

日本不妊カウンセリング学会認定の不妊カウンセラーとして、妊活・不妊治療中の方のご相談に携わっています。
不妊治療に関する医学的な知識を学ぶだけでなく、治療中に生じる不安や迷い、ご夫婦のお気持ちにも寄り添うことを大切にしています。私自身も、結婚してから子どもを授かるまで、夫婦で10年間の不妊を経験しました。そして52歳で、ようやく父になることができました。
不妊治療は「終わりの見えないマラソン」にたとえられることがあります。
期待して、結果を待ち、喜んだり、落ち込んだり、不安になったりする。その繰り返しは、気持ちのジェットコースターのようでもあります。周囲からの何気ない言葉に傷ついたり、ほかの人と自分の人生を比べてしまったりすることもあります。私たち夫婦も、同じような経験をしてきました。
だからこそ、土屋薬局の妊活相談では、検査の数値や治療の予定だけでなく、これまで歩んできた経過や現在のお気持ちも丁寧に伺うことを大切にしています。
中医学を約30年学び続けてきた専門知識、認定不妊カウンセラーとしての学び、そして私たち夫婦自身の10年間の不妊経験。この三つを生かしながら、お一人おひとりの妊活を応援しています。
これまでに、妊娠・出産に関する1,028件の嬉しいご報告をいただきました。
中国漢方では、目の前の症状だけでなく、その方の体質や心身全体の状態を見ながら、身体が本来持っている力を支えていくことを大切にします。
病名だけで判断せず、月経の状態、冷え、胃腸、睡眠、疲れ、ストレス、これまでの治療経過などを確認しながら、その方に合った漢方を一緒に考えていきます。
ご本人だけでなく、ご夫婦での相談や、ご主人さまの男性不妊についてのご相談も承っています。
無理に漢方をおすすめすることはありません。ご予算やご希望を伺いながら、ご紹介した漢方の中から、取り入れたいものをご自身で自由に選んでいただけます。相談したからといって、必ず購入する必要もありません。
「まずは話だけ聞いてみたい」「病院の治療と漢方を一緒に続けられるか相談したい」「今の身体の状態について確認してみたい」という方も、どうぞ安心して土屋薬局の子宝漢方相談をご利用ください。
病名だけで判断せず、これまでの経過や現在のお気持ちを丁寧に伺い、ご予算やご希望に合わせて一緒に考えていきます。ご本人だけでなく、ご夫婦やお子さま、ご両親など、ご家族全体の健康についてもお気軽にご相談ください。
お客様の立場に立った親切で丁寧な漢方相談を心がけ、東北に根を張る薬局として、土屋薬局は従業員一同、もちの木のように粘り強く努力してまいります。

2026年7月18日 土屋薬局にて
薬剤師の妻と息子です。夫婦で土屋薬局に立ちながら、子育てにも奮闘しています。家族で過ごす時間も、日々の相談に向き合う大切な力になっています😊
女性薬剤師へのご相談も承っています
土屋薬局には、女性薬剤師の土屋幸もおります。男性薬剤師・女性薬剤師から、ご希望の相談担当者をお選びいただけます。
女性同士の目線で不妊治療について相談したい方や、月経、排卵、おりものなど、男性には話しにくいと感じることがある方も、安心してお声がけください。
漢方相談は無料です
当店では、妊活の漢方として婦宝当帰膠をご紹介することが多く、300ml入り1本・約1か月分の目安で6,490円です。
症状や年齢、治療状況に応じて、併用する漢方もご案内しますが、ご予算やご希望に合わせて自由にお選びいただけます。ご相談後に購入を見送っていただいても大丈夫です。
山形県内はもちろん、県外にお住まいの方からの電話・メール相談も承っています。相談表は、分かる範囲でご記入いただければ大丈夫です。
漢方相談は、山形県東根市神町の土屋薬局へお気軽にお問い合わせください。
土屋薬局は、あなたの人生を応援します!
▶ 一般のお悩みはこちら「漢方相談表」
土屋薬局の漢方相談コーナーには、中国の子授け観音「送子観音菩薩像」が皆さまを見守っています。
▶ 妊活・不育症はこちら「子宝相談表」
漢方電話相談室:0237-48-2550
土屋薬局
山形県東根市神町中央1-10-7
営業時間:平日9時~19時/土曜日9時~18時