父と来た薬局に、今度は息子と。

子宝相談・漢方相談会薬局の日常

2026年3月23日

おはようございます。
山形県東根市・土屋薬局の薬剤師、土屋幸太郎です。

昨日の日曜日は、妻と、今度4歳になる息子と一緒に、当店のお客様が営むラーメン屋さんへ行ってきました。

温かい一杯をいただきながら、こうして家族で過ごせる時間に、ありがたさを感じます。

その帰り道。
日曜当番で開局している薬局を見つけて、家族3人で立ち寄りました。

ここは、私がまだ20代の頃、父に「見に行こう」と連れてきてもらった場所です。

東根から車で30分。
道中は無言でしたが、薬局を見ながら、「将来はこうしよう」と父と話した記憶があります。

春のお彼岸も過ぎ、父に手を合わせたあとに、今度は自分が息子を連れて同じように薬局を見ている。

なんとも言えない気持ちになりますね。

息子は「ここ病院なの?」と。
まだよく分からない様子でしたが、こうした何気ない経験も、少しずつ心に残っていくのかもしれません。

こうして振り返ると、自分が歩んできた道と、これから息子が歩む道が、どこかで重なっていくような、不思議な感覚があります。

そのひとつひとつを大切にしながら、これからの土屋薬局につなげていきたいと思います。

今週も土屋薬局をどうぞよろしくお願いいたします🍒

山形県東根市の土屋薬局の子宝相談コーナー。妊活相談を行う薬剤師・土屋幸太郎と、壁面に並ぶ出産報告の赤ちゃんの写真。

子宝相談コーナーにて🍒
土屋薬局 薬剤師・土屋幸太郎

🍒あわせて読みたい記事

・子宮内膜症と体外受精での妊娠体験談

・PCOS(多嚢胞性卵巣症候群)の妊活と漢方

・流産を繰り返した方の妊娠例

👉 他の記事も「土屋薬局 妊活」で検索いただけます🍒


🍒私たち夫婦のことと、子宝相談への思い

私たち夫婦は、10年間の不妊期間を体験しました。

子どもを望んでもなかなか授からない苦しさや、周囲からの何気ない言葉に傷ついたこと、人には言えない想いも、たくさん経験してきました。

だからこそ、子宝相談では上から目線ではなく、同じように悩んできた立場として寄り添うことを大切にしています。

私自身も、男性ではありますが、一緒に不妊治療に向き合っているつもりで日々ご相談をお受けしています。

いってみれば、少し先を歩いている先輩のような立場かもしれません。

私も57歳になりましたが、健康に気をつけながら、これからも皆さまのお力になれればと思っています。

令和8年3月7日(土)記

土屋幸太郎プロフィール
漢方の子宝相談ページ
妊娠出産をご希望のあなたへ


🍒ご相談・ご予約について

ご予約はお電話にて承っております。
📞 0237-47-0033

LINEやインスタグラムのDMからのご相談も可能です。

山形県東根市神町中央1-10-7
土屋薬局

薬剤師・認定不妊カウンセラー・国際中医専門員
土屋幸太郎


■今週の漢方相談会のお知らせ

令和8年3月23日(月)〜28日(土)営業
平日:午前9時〜午後7時
土曜:午前9時〜午後6時


■妊活相談で多いご質問

・胚盤胞まで育たない
・子宮内膜が厚くならない
・排卵が不安定
・着床しにくい
・流産を繰り返す

こうしたお悩みに対して、中医学的な体質判断を行い、体の土台から整えることを大切にしています。

先週は秋田県から、ご家族3人でご来店されたお客様もいらっしゃいました。
遠方から足を運んでくださる方も増えており、一つひとつのご相談に丁寧に向き合っております。

今週もどうぞよろしくお願いいたします🍒


🍒土屋幸太郎プロフィール

👉 人となりを知る