【妊活体験談】多嚢胞性卵巣症候群からの自然妊娠&産後無月経を克服して出産
多嚢胞性卵巣症候群(PCOS)妊娠・出産の喜び無月経
2025年3月28日

本日は、産後無月経を克服されて2人目をご出産された方と、多嚢胞性卵巣症候群(PCOS)で自然妊娠されたお客様の嬉しいご報告です。

① 多嚢胞性卵巣症候群(PCOS)からの自然妊娠
今日は、お客様から妊娠のご報告があり、スタッフ一同とても嬉しく思いました。
この方は、生理不順や排卵障害がありましたが、漢方を服用したところ、わずか1ヶ月で妊娠されました。本日は、妊娠後の赤ちゃんを守るための処方に変更するため、2回目のご相談でした。予想以上に早い結果に驚きながらも、喜びでいっぱいです。
安胎のお守りとして、犬のマスコットも同封させていただきました。

妊娠初期のお客様へお渡ししている安産祈願のお守り“犬のマスコット”。赤ちゃんの健やかな成長を願って贈っています。」

妊活相談の薬歴メモ。生理不順や多嚢胞性卵巣症候群(PCOS)、卵管癒着の疑いなど、これまでの婦人科での診断歴を踏まえながら、体質に合わせて丁寧に漢方をご提案しています。
PCOS・排卵障害の漢方解説まとめはこちら
排卵障害と漢方ケア特集ページ
② 産後無月経を克服し、2人目をご出産

また、今日は昨年12月に生まれた赤ちゃんを抱いたお客様もご来店されました。
この方は、産後2年間、生理が来なかったのですが、漢方で体質を改善したことで排卵が回復し、ご出産に至りました。生後4ヶ月の男の子は、ママの胸元ですやすやと眠っており、とても穏やかな様子でした。
現在は生理も再開し、母乳育児中とのことです。
今回、産後のケアのために、妊活時に服用していた漢方を再びご購入いただきました。
当店からは、出産のお祝いとしてアルバムをプレゼントしました。

産後の体調が整い、生理も戻ってこられたとのこと。母乳育児も順調で安心しました。🍒
お客様の妊娠・出産までの経緯
このお客様は、視床下部のホルモン不全があり、プラノバールで2回生理を起こしたものの、その後自然な生理が来ない状態が続いていました。
- 1年半の授乳後に断乳
- 断乳後4ヶ月経っても生理が来なかったため、令和5年9月15日に初めての漢方相談
- 漢方服用開始後、半年ほどで自然排卵が回復
- その後、自然妊娠し、無事に出産
出産後は、順調に生理も再開し、現在は母乳育児をされています。
本当におめでとうございます。

安産祈願のお守り「犬のマスコット」。
産後無月経から自然排卵が回復し、自然妊娠・ご出産されたお客様へのお祝いとしてお渡ししました。
土屋薬局から妊活中のみなさまへ
当店では人工授精・体外受精と並行して、妊娠しやすい体づくりのための漢方相談を行っています。
また、独身のかたで将来への子宝、妊娠しやすい身体づくりの応援も行っております。
赤ちゃんアルバムやマスコットなど、心を込めたプレゼントもご用意しています。

店頭でお渡ししている吉祥・南京豆。妊娠・出産を願う中国のお守りで、豆のように子孫が増えることや、財産が増えることを意味しています。土屋薬局で子宝祈願としてお渡ししています。

吉祥・南京豆の物語:結婚を迎える男女のために、昔ながらの風習で手作りされる掛布団の縁には栗・棗・南京豆が縫い込まれます。特に南京豆は、実がたくさんなることから子沢山や男女の産み分けを願う祈りの意味があります。

妊娠されたお客様には、犬が安産なことを象徴する「犬のマスコット」を差し上げています。無事の出産を心から祈念申し上げます。
「妊娠おめでとうございます」昔から「さらし」の腹帯を五ヶ月目の戌(いぬ)の日に巻くという習慣がありますが、これは犬のお産が大変に軽いので、戌の日に帯を受けると(犬の安産にあやかれる)」という言い伝えになります。
お気軽にご相談ください。あなたとご家族の健康と妊活をずっと応援しています。
お問い合わせ・ご予約はこちら。一人一人にあう漢方をご紹介しています。
ゆっくりとお話を聞かせてくださいね。
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この記事を書いた人
薬剤師・認定不妊カウンセラー・国際中医専門員A級の土屋幸太郎です。(私達の経歴は、こちらです)

神町小学校、東根一中、山形南高校を経て、東京の品川区の星薬科大学を卒業後、東京大学医学部附属病院薬剤部での勤務や、中医学を学ぶイスクラ高円寺中医学研修塾を経て、現在は山形県東根市神町の土屋薬局で漢方相談に携わっています。
山形県は、東北地方に存在し、冬は雪が降り寒く、夏は蒸し暑いという厳しい自然風土があります。農作業に従事している人が多いので、「痛み、しびれ」を訴える人が多いのが実情です。そのような地域のニーズに応じて、土屋薬局では「痛み、しびれ」の漢方相談を得意としています。
2人目のお子様が授からない、流産を繰り返すなどの不妊の悩み、不育症、体外受精でなかなか授からない、多嚢胞性卵巣、排卵障害、子宮筋腫、子宮内膜症、子宮腺筋症、卵巣嚢腫(チョコレートのう胞)などの器質的疾患や高プロラクチン血症によるホルモンバランスの乱れなどのご相談で実績を上げています。
そのほか、にきび、アトピー、湿疹、肌荒れ、掌蹠膿疱症、乾燥肌、喘息、精神疲労、抑うつ感、漢方ダイエット、耳鳴り、耳のつまり、聴力低下、メニエル、めまい、ストレス、不眠、高血圧、高血糖、糖尿病、痛風、高脂血症、腎臓病、肝臓病、がん、冷え、生理痛、男女更年期障害、免疫力の低下、起立性調節障害、発達障害などのご相談もお気軽にどうぞ。
私自身も10年間の不妊を経験し、52歳で父になりました。認定不妊カウンセラーとして妊活相談に携わり、これまでに妊娠・出産に関する1,028件の嬉しいご報告をいただいています。日本不妊カウンセリング学会での年の数回の学び、また東京での中医学の勉強など、山形に住みながら自己研鑽に励んでいます。
不妊治療は「終わりの見えないマラソン」とたとえられます。また気持ちのジェットコースター、喜んで悲しんで、不安になっての繰り返し。他人の人生との比較、競争。そのような土屋夫婦の経験も生かしながら相談にのっています。イスクラ中医不妊症専門講座エキスパートコースも終了していますので、どうぞ安心して子宝相談ご利用くださいね。
中国漢方では、目の前の症状だけでなく、その方の体質や心身全体の状態を見ながら、身体が本来持っている力を支えていくことを大切にします。
病名だけで判断せず、これまでの経過や現在のお気持ちを丁寧に伺い、ご予算やご希望に合わせて一緒に考えていきます。ご本人だけでなく、ご夫婦やお子さま、ご両親など、ご家族全体の健康についてもお気軽にご相談ください。お客様の立場にたちました、親切丁寧な漢方相談を心がけ、東北にかまえる薬局らしく、土屋薬局は従業員一同、もちの木のように 粘り強く努力してまいります。

2026年7月18日 土屋薬局にて
薬剤師の妻と息子です。夫婦で土屋薬局に立ちながら、子育てにも奮闘しています。家族で過ごす時間も、日々の相談に向き合う大切な力になっています😊
山形県内はもちろん、県外にお住まいの方からの電話・メール相談も承っています。相談表は、分かる範囲でご記入いただければ大丈夫です。
漢方相談は、山形県東根市神町の土屋薬局へお気軽にお問い合わせください。
土屋薬局は、あなたの人生を応援します!
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