
体外受精で良好な胚盤胞を移植しても、なかなか妊娠につながらない。期待して結果を待ち、陰性とわかるたびに、「次はどうしたらいいのだろう」と悩んでしまうこともあると思います。
山形県東根市の土屋薬局には、反復着床不全でお悩みの方から、漢方で身体を整えたいというご相談が寄せられています。
体外受精では、「採卵に向けた身体づくり」と「移植に向けた身体づくり」を分けて考え、お一人おひとりの体調や治療内容に合わせて漢方をご提案しています。
今回は、3回の移植で陰性が続いた後に漢方相談を始め、4回目の移植で妊娠、その後、無事にご出産されたお客様のお話です。2年後には、2歳になったお子様とともに、二人目を願って再びご相談にいらしてくださいました。
「4AAの胚盤胞が3個残っています」反復着床不全の漢方相談
「4AAの卵が3個残っています」
体外受精での反復着床不全のご相談を受けたのは、令和5年10月21日のことでした。
1回の採卵で14個採れ、10個が受精し、6個を凍結。毎回期待して移植に臨みましたが、陰性という結果が3回続いていました。
反復着床不全(RIF)とは、体外受精において、良好な受精卵を複数回移植しても妊娠に至らない状態のことです。
直近のホルモン値は、FSHが6.59、LHが8.24です。ホルモン値はFSH<LHと逆転していました。
お客様は、ご相談の前日からプラノバールを飲み始めているとのことでした。
反復着床不全の子宝漢方相談は、これまで何度となく担当させていただいています。良い結果につながり、赤ちゃんの写真を同封したお手紙をいただいたり、ご出産の大きな喜びを分けていただいたりする機会も多くありました。
当時、こちらのお客様には、イスクラ婦宝当帰膠、冠元顆粒、参茸補血丸の3つをご紹介するところからのスタートでした。
婦宝当帰膠はリズムをつくり、冠元顆粒はスムーズに巡らせ、参茸補血丸は冷えの改善につながります。
11月18日に再来店されました。
①冷えを感じる範囲が狭くなった
②便通が良くなった
とのことでした。
妊活の漢方相談では、便秘が改善するなど、お通じが良くなることも大切です。
臓腑でいえば、「腑」の流れが詰まっているのが「便秘」です。「大腸」の状態が正常になれば、「肺」のリズムも良くなり、全身の気の巡りも淀まなくなり、基礎体温表がきれいになったりします。
11月22日に受診し、TRIO検査の結果を聞く予定とのことでした。
漢方薬は、
1)イスクラ婦宝当帰膠
2)イスクラ冠元顆粒
3)イスクラ参茸補血丸
これに、ビタエックス顆粒250グラム(ボトル)を加えました。
ビタエックス顆粒は、本来持っている女性の力を引き出す、医薬品のプラセンタです。原料は、鹿児島の契約農場で飼育されている黒豚の胎盤です。データを見ると、アミノ酸スコアなど、通常のプラセンタよりもかなり濃度が高くなっていて、これも効き目につながる要素のひとつかもしれないと、うなずけます。
4回目の胚盤胞移植に向けて
2023年12月16日(令和5年)
体外受精の4回目の移植は、26日の予定です。
冷えは足の指先に残っています。EMMA検査で引っかかり、抗生剤を1週間飲みました。順調に進めば、12月26日に凍結融解胚盤胞移植を行います。20日に通院して、子宮内膜をチェックする予定です。
エストラーナテープを4枚貼っています。ラクトフローラの膣錠を入れています。サプリメントも飲んでいます。
このときの漢方薬は、次の3種類でした。
1)婦宝当帰膠
2)冠元顆粒
3)参茸補血丸
妊娠・胎嚢確認、そして出産のご報告
2024年1月20日(令和6年)
妊娠! 胎嚢を確認できました。妊娠6週2日です。1月10日からつわりが続き、ご飯を食べるのがつらいとのことでした。
子宮内膜が、初めて10ミリを超えました。それまでは9ミリ台で、10ミリを超えることはありませんでした。
このときは、ルテウム膣錠とエストラーナテープ2枚(2日に1枚)を使用されていました。
鍼灸にも通っていて、鍼灸師の先生から、脈診で「滑脈(かつみゃく)ですね!」と言われたそうです。
※滑脈とは、妊娠したときにみられるとされる脈象です。コロコロと駆け抜けるような脈と言われています。
漢方薬は、
1)参茸補血丸
2)冠元顆粒
2月15日の漢方相談のご予約をいただいていましたが、つわりがつらく、キャンセルとなりました。
その後、お客様からご出産のお礼のお便りを頂戴しました。
2024年9月12日
「土屋先生
大変ご無沙汰しております。メールで失礼します。
冬に漢方相談をお願いしておりました、〇〇です。
9月◯日に女の子を無事に出産し、母子ともに元気に退院しました。
4回目の移植でしたが、漢方を服用して最初の移植で出産までいくという奇跡に、漢方の力ってすごいな、と改めて感じました。
本当にありがとうございました。
初産にしては時間がかからず、看護師さんからも『初産ですよね?』と驚かれました。
また、胎盤も見せてもらいましたが、500gあり、立派だと言われました。
つわりで漢方が服用できなくなってしまい、つわりが終わったら漢方を再開しようと思っていましたが、お医者さんからストップがかかりまして、薬局の方へ通えずにおりました。ご連絡もせず、大変失礼しました。
また身体づくりなどでお世話になるかと思います。その際はよろしくお願いします。」
母子ともにお元気とのご報告をいただき、私たちも嬉しく思いました。無事のご出産、誠におめでとうございました!
考察|反復着床不全の漢方相談で大切にしていること
体外受精では、1)採卵する、2)移植する、という2つの段階を分けて考えていきます。
C子さまは、すでに4AAの胚盤胞が3個ある状態で、反復着床不全の漢方相談にいらっしゃいました。そのため、着床を目指した身体づくりを支える漢方の処方をご提案しました。
ただし、一人ひとり、体質や体調、年齢、月経周期は異なります。また、季節やお住まいの地域の風土も関係しますし、治療内容にも合わせて漢方を考えますので、ご自身の状態に合ったご相談をされることをお勧めします。
着床を目指す際には、中医学では、養血調経、補腎活血、化痰、補気、清熱解毒など、さまざまな方法を考えます。お客様の状態に応じて、これらを組み合わせていきます。
また、妊娠を目指すときには、中医学の臓腑の考え方でいう、五臓の「腎(じん)」と「脾(ひ)」の力を強めることも大切にしています。
中医学的なイメージとしては、力の向きは上向きに「↑↑」。腰回りの「帯脈(たいみゃく)」の働きも整え、赤ちゃんがママのお腹でしっかり育っていけるように、という思いで身体づくりをお手伝いしています。
日々の漢方相談では、妊娠後もお身体の様子をお聞かせいただく機会があります。今日も、妊娠7か月のお客様がご来店されました。妊婦さんのオーラ、幸せなオーラがいっぱいで、こちらまで嬉しくなりました。
2歳のお子様との再会、そして二人目の漢方相談へ
それから2年。お子様は2歳になってかわいい盛りで、笑顔がとても印象的でした。
今年も、これから残っている胚盤胞を戻していくとのことで、再び漢方相談を始めることになりました。今回もうまくいってほしいなあと、心から願っています。
反復着床不全でお悩みの方へ|土屋薬局の漢方相談
移植を重ねても結果につながらず、「次の移植までに、自分にできることはあるだろうか」と考えていらっしゃる方もいると思います。
土屋薬局では、これまでの治療経過や現在のお身体の状態を伺い、冷え、月経、胃腸、睡眠なども含めて、移植に向けた身体づくりを一緒に考えています。
今回ご紹介した経過は、お客様お一人のものです。体質や治療内容はそれぞれ異なりますので、ご自身に合う漢方について、どうぞご相談ください。
漢方相談は無料です。山形県東根市神町の土屋薬局へ、お電話または下記のお問い合わせフォームからご連絡ください。ご来店のご予約や、遠方からのご相談・漢方薬の郵送についても承っています。
電話:0237-47-0033
土屋薬局へのお問い合わせはこちら
これまでの経過や、今気になっていることからお聞かせください。一緒に考えていきましょう。
薬剤師・認定不妊カウンセラー 土屋幸太郎
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この記事を書いた人
薬剤師・認定不妊カウンセラー・国際中医専門員A級の土屋幸太郎です。
私たちの詳しい経歴は、土屋薬局スタッフ紹介をご覧ください。
42歳で結婚し、52歳で父親になるまで、夫婦で10年間の不妊を経験しました。中医学・中医不妊症を約30年学び、妊活、不妊治療、子宮内膜症、子宮腺筋症、PCOS、40代妊活などの漢方相談に携わっています。

神町小学校、東根一中、山形南高校を経て、東京の品川区の星薬科大学を卒業後、東京大学医学部附属病院薬剤部での勤務や、中医学を学ぶイスクラ高円寺中医学研修塾を経て、現在は山形県東根市神町の土屋薬局で漢方相談に携わっています。
山形県は、東北地方に存在し、冬は雪が降り寒く、夏は蒸し暑いという厳しい自然風土があります。農作業に従事している人が多いので、「痛み、しびれ」を訴える人が多いのが実情です。そのような地域のニーズに応じて、土屋薬局では「痛み、しびれ」の漢方相談を得意としています。
2人目のお子様が授からない、流産を繰り返すなどの不妊のお悩み、不育症、体外受精でなかなか授からない、多嚢胞性卵巣症候群、排卵障害、子宮筋腫、子宮内膜症、子宮腺筋症、卵巣嚢腫(チョコレート嚢胞)、高プロラクチン血症によるホルモンバランスの乱れなど、さまざまなご相談を承っています。
そのほか、にきび、アトピー、湿疹、肌荒れ、掌蹠膿疱症、乾燥肌、喘息、精神疲労、抑うつ感、漢方ダイエット、耳鳴り、耳のつまり、聴力低下、メニエル、めまい、ストレス、不眠、高血圧、高血糖、糖尿病、痛風、高脂血症、腎臓病、肝臓病、がん、冷え、生理痛、男女更年期障害、免疫力の低下、起立性調節障害、発達障害などのご相談もお気軽にどうぞ。
私自身も夫婦で10年間の不妊を経験し、52歳で父になりました。その経験と、約30年にわたる中医学の学び、認定不妊カウンセラーとしての知識を生かしながら、妊活中の方のお気持ちに寄り添う相談を大切にしています。
土屋薬局の妊活漢方相談は、「中医不妊症を約30年学び続けてきた専門性」と「認定不妊カウンセラーとしての学び」を二つの柱としています。私たち夫婦自身の10年間の不妊経験も含め、相談に対する思いをこちらの記事で詳しくご紹介しています。
▶ 中医不妊症を学び続けて約30年|土屋薬局の妊活漢方相談を支える2つの柱
妊活相談を支える二つの専門性
土屋薬局の妊活・子宝漢方相談は、「中医不妊症を約30年学び続けてきた専門性」と「認定不妊カウンセラーとしての学び」の二つを大きな柱としています。私たち夫婦自身が10年間の不妊を経験したからこそ、専門的な知識だけでなく、妊活中の不安や迷いにも寄り添う相談を大切にしています。
①中医不妊症を学び続けて約30年

2017年、イスクラ中医不妊症専門講座エキスパートコースを修了しました。
私は、中医学と中医不妊症について約30年にわたり学びを続けてきました。
その学びの一つとして、漢方メーカーのイスクラ産業が主催する「イスクラ中医不妊症専門講座エキスパートコース」において、10年以上にわたる研究課程を修了しています。
修了証書には、「中医不妊症エキスパートとしての十分な知識を習得したことを証します」と記されています。
長年積み重ねてきた中医学の知識と、土屋薬局での漢方相談の経験を生かし、現在も妊活中の方や不妊治療に取り組んでいる方のご相談に携わっています。
妊活の漢方相談では、月経周期に合わせて身体の状態を考える「月経周期療法」について継続して学び、日々の相談に取り入れています。
ご相談は、年代や治療の段階に応じて承っています。
- 20代・30代・40代の妊活
- 自然妊娠を希望されている方
- 病院でタイミング療法を受けている方
- 人工授精(AIH)に取り組んでいる方
- 体外受精・顕微授精(IVF・ICSI)に取り組んでいる方
- 採卵や胚移植に向けて身体を整えたい方
- 流産を繰り返す不育症にお悩みの方
- 二人目をご希望の方
- ご主人さまの男性不妊について相談したい方
中医学には、その方の年齢や体質、月経周期、不妊治療の経過などに応じて考える、さまざまな漢方があります。
「まだ治療を始めたばかり」「病院での治療と漢方を併用してよいか分からない」「夫婦で一緒に相談したい」といった段階でも大丈夫です。
これまでの経過や現在のお気持ちを丁寧に伺い、ご予算やご希望も確認しながら、その方に合った方法を一緒に考えていきます。
②認定不妊カウンセラーとして

日本不妊カウンセリング学会認定の不妊カウンセラーとして、妊活・不妊治療中の方のご相談に携わっています。
不妊治療に関する医学的な知識を学ぶだけでなく、治療中に生じる不安や迷い、ご夫婦のお気持ちにも寄り添うことを大切にしています。私自身も、結婚してから子どもを授かるまで、夫婦で10年間の不妊を経験しました。そして52歳で、ようやく父になることができました。
不妊治療は「終わりの見えないマラソン」にたとえられることがあります。
期待して、結果を待ち、喜んだり、落ち込んだり、不安になったりする。その繰り返しは、気持ちのジェットコースターのようでもあります。周囲からの何気ない言葉に傷ついたり、ほかの人と自分の人生を比べてしまったりすることもあります。私たち夫婦も、同じような経験をしてきました。
だからこそ、土屋薬局の妊活相談では、検査の数値や治療の予定だけでなく、これまで歩んできた経過や現在のお気持ちも丁寧に伺うことを大切にしています。
中医学を約30年学び続けてきた専門知識、認定不妊カウンセラーとしての学び、そして私たち夫婦自身の10年間の不妊経験。この三つを生かしながら、お一人おひとりの妊活を応援しています。

子宝相談をご利用くださったお客様が、赤ちゃんと一緒にご来店くださいました。健やかなご成長を、一緒に喜ばせていただきました。令和8年10月17日
これまでに、妊娠・出産に関する1,028件の嬉しいご報告をいただきました。
中国漢方では、目の前の症状だけでなく、その方の体質や心身全体の状態を見ながら、身体が本来持っている力を支えていくことを大切にします。
病名だけで判断せず、月経の状態、冷え、胃腸、睡眠、疲れ、ストレス、これまでの治療経過などを確認しながら、その方に合った漢方を一緒に考えていきます。
ご本人だけでなく、ご夫婦での相談や、ご主人さまの男性不妊についてのご相談も承っています。
無理に漢方をおすすめすることはありません。ご予算やご希望を伺いながら、ご紹介した漢方の中から、取り入れたいものをご自身で自由に選んでいただけます。相談したからといって、必ず購入する必要もありません。
「まずは話だけ聞いてみたい」「病院の治療と漢方を一緒に続けられるか相談したい」「今の身体の状態について確認してみたい」という方も、どうぞ安心して土屋薬局の子宝漢方相談をご利用ください。
病名だけで判断せず、これまでの経過や現在のお気持ちを丁寧に伺い、ご予算やご希望に合わせて一緒に考えていきます。ご本人だけでなく、ご夫婦やお子さま、ご両親など、ご家族全体の健康についてもお気軽にご相談ください。
お客様の立場に立った親切で丁寧な漢方相談を心がけ、東北に根を張る薬局として、土屋薬局は従業員一同、もちの木のように粘り強く努力してまいります。

2026年7月18日 土屋薬局にて
薬剤師の妻と息子です。夫婦で土屋薬局に立ちながら、子育てにも奮闘しています。家族で過ごす時間も、日々の相談に向き合う大切な力になっています😊
土屋薬局から妊活中のみなさまへ
当店では、自然妊娠を希望される方をはじめ、人工授精・体外受精と並行して身体を整えたい方の漢方相談を承っています。独身の方や、将来の妊娠に向けて今から身体を整えたい方も、お気軽にご相談ください。
また、子宝を願うお守りや、妊娠・出産のお祝いとして、犬のマスコット、赤ちゃんアルバムなどのプレゼントもご用意しています。

子宝への願いを込めた「吉祥・南京豆」
店頭でお渡ししている「吉祥・南京豆」です。南京豆は、実がたくさんなることから、子孫繁栄や豊かさを願う縁起物とされています。土屋薬局でも、お客様の子宝への願いを込めてお渡ししています。
中国には、結婚を迎える二人のために、手作りの掛布団の縁に栗・棗・南京豆などを縫い込み、子宝や家族の幸せを願う風習があるそうです。小さなお守りですが、そんな願いが込められています。

無事のご出産を願う「犬のマスコット」
妊娠されたお客様には、無事のご出産を願って「犬のマスコット」をお渡ししています。
日本にも、犬の安産にあやかり、妊娠5か月目の戌の日に腹帯を巻いて安産を願う習慣があります。このマスコットにも、「どうぞ元気に赤ちゃんを迎えられますように」という私たちの気持ちを込めています。
ご出産後には、赤ちゃんと一緒にご来店くださるお客様もいらっしゃいます。お子さまの成長のお話を伺えることも、日々の相談の喜びになっています。
女性薬剤師へのご相談も承っています
土屋薬局には、女性薬剤師の土屋幸もおります。男性薬剤師・女性薬剤師から、ご希望の相談担当者をお選びいただけます。
女性同士の目線で不妊治療について相談したい方や、月経、排卵、おりものなど、男性には話しにくいと感じることがある方も、安心してお声がけください。
漢方相談は無料です
当店では、妊活の漢方として婦宝当帰膠をご紹介することが多く、300ml入り1本・約1か月分の目安で6,490円です。
症状や年齢、治療状況に応じて、併用する漢方もご案内しますが、ご予算やご希望に合わせて自由にお選びいただけます。ご相談後に購入を見送っていただいても大丈夫です。
山形県内はもちろん、県外にお住まいの方からの電話・メール相談も承っています。相談表は、分かる範囲でご記入いただければ大丈夫です。
漢方相談は、山形県東根市神町の土屋薬局へお気軽にお問い合わせください。
土屋薬局は、あなたの人生を応援します!
▶ 一般のお悩みはこちら「漢方相談表」
土屋薬局の漢方相談コーナーには、中国の子授け観音「送子観音菩薩像」が皆さまを見守っています。
▶ 妊活・不育症はこちら「子宝相談表」
漢方電話相談室:0237-48-2550
土屋薬局
山形県東根市神町中央1-10-7
営業時間:平日9時~19時/土曜日9時~18時