山形市の新山釣堀でニジマス釣り|息子と過ごした夏休み

家族の日常

2026年8月21日

ニジマス釣りをする息子、5歳です。

2026年8月16日(日)山形市 新山釣り堀

お盆休みも取らず、ずっと薬局を開けていたので、2026年8月16日(日)は、ちょっと遅めの夏休み。

息子が「魚釣りしたいよう〜」と叫んでいたので、家族で山形市の新山釣堀へ行ってきました。

山形県庁を過ぎて、高速道路のインターには乗らず、国道286号線を関沢方面へ。

いつも仙台へ行くときは国道48号線を走る私には、なんとも新鮮な風景が広がっていました。車を走らせているだけでも、夏休みらしい気分になります。

新山釣堀、あったあった。

例によって「本当にこっちでいいのかな……」と心細くなってきたころに到着しました(笑)。

いよいよ、ニジマス釣りです🎣

実は、魚釣りが苦手な親の私。

釣れた魚から針を外すのにも苦戦して、子ども2人を連れたお隣のパパに、妻と二人で頼み込み、何度か助けていただきました。

その節は、本当にありがとうございました😊

でも、釣ったニジマスをその場で焼いてもらって食べたら、これがとても美味しかったです。

息子にとっても、私たち夫婦にとっても、ひと夏のよい体験になりました。

なんだか、自分が幼かったころ、子ども会のみんなと出かけた日のような、ちょっと昭和の懐かしい気持ちにもなりました。

新山釣堀の皆さま、楽しい夏の思い出をありがとうございました。

土屋幸太郎

新山釣堀へ向かう、手をつなぐ息子と妻

新山釣堀へ向かう、手をつなぐ息子と妻

釣り竿の前の5歳の息子、やるぞー

釣り竿がずらりと並びます。

斎藤茂吉の短歌ののれんがあり、感激しました。笹谷越「ふた國の 生きのたづきの あひかよふ この峠路を 愛(かな)しむわれは  茂吉」

斎藤茂吉の短歌ののれんがあり、感激しました。

笹谷越「ふた國の 生きのたづきの あひかよふ この峠路を 愛(かな)しむわれは  茂吉」

畳でのびのび~する息子と妻

畳でのびのび~

ニジマスの塩焼きを待つ親子3人

ニジマスの塩焼きができるところを待ちます。

ニジマスの塩焼きを妻から食べさせてもらう息子

ニジマスの塩焼き美味しかったです。ありがとうございました。

貴重な夏休みの一日になりました。
斎藤茂吉の短歌にも出会い、笹谷越えの歴史を感じる一日でもありました。