20年以上の信頼:不妊治療から視力ケア(黄斑浮腫)まで漢方で家族をサポート
20年以上のお付き合いで、漢方相談を通じて家族の健康を支えてきました。不妊治療でのお子さんの誕生から、視力改善のご相談まで、漢方の力でサポートしたお客様から感謝のお手紙をいただきました。漢方の可能性を信じ、多くの方に笑顔を届けることが私たちの使命です。
お客様から嬉しいメールをいただきました。こちらのお客様、当店が独歩丸の紹介記事でのったときからで長いお付き合いです。その都度、長期にわたりご利用されくださってありがたいです。最近は、網膜静脈閉塞症による黄斑変性浮腫があり、視力低下の漢方相談をサポートさせていただいています。では、よろしくお願い致します。
2024年11月18日 Mさまからのメール
「拝啓 土屋先生
漢方の発送をして頂き、有難うござきました。視野が明るくなった事に加え、最近では身体の冷えが緩和して、夜もぐっすり眠れるようになり、嬉しいです。また、娘の体験を載せて下さると言う事で有り難く思っています。
娘の長男が間もなく12才になります。結婚して2,3年たった頃、不妊治療を始めましたが、なかなか授からず体がきつくなり、諦めて仕事に行こうかと決めかけた頃、土屋薬局さんのホームページで、漢方でお子さんを授かった方々の記事を読んでいたので、娘に話しましたら、本人が漢方相談をしました。
婦宝当帰膠を飲み始めて間も無く懐妊し、家族皆で喜びました。
出産当日娘の旦那さんも立ち会いのもと、早朝に無事長男が生まれました。
旦那さんの目からは涙が溢れていました。
今でも時々娘の旦那さんと、あの日の光景は鮮明に覚えていて、忘れられないね。と話をします。
椎間板ヘルニアと坐骨神経痛の痛みが辛くて治らずにいた時、たまたま読んでいた婦人雑誌に掲載されていた、土屋薬局さまが目に止まり電話相談をしてから20年以上になります。
様々な痛みを治して頂いて、娘家族も幸せにして貰いました。
土屋先生、スタッフの皆様たくさんお世話になり、有難うございます。
長文になり、すみません。これからも宜しくお願い致します。 敬具」
心温まるメールをいただいて
心温まるメールありがとうございました。今後ともお客様にサポートできるよう精一杯努力していきます。温暖な日々が続いていますが。あともう少しで師走です。気忙しくなってきますので、どうぞご家族のみなさまもお体大事にしてください。
薬剤師 土屋幸太郎
追記です。
令和6年12月15日
「先週の金曜日に眼科検査に行きました。お陰様で、黄斑の浮腫の状態は良好で、眼鏡使用で、右目1.0迄上がりました。視野も以前より明るく感じます。寝つきも良くなり、漢方に助けて頂いています。ありがとうございます。先日はホームページに体験談を載せて頂き、嬉しかったです。可愛いお子様を囲んで幸せそうな土屋先生のご家族、とても微笑ましいです。これからもどうぞ宜しくお願い致します。 敬具」
その後の経過も良いとのことでとても嬉しく思っています。
こちらこそ今後ともどうぞよろしくお願い致します。

2024年11月20日我が家の庭の紅葉です。深まる秋です。
令和7年6月26日追記です。
「いつも大変お世話になっております。毎日、たいへん暑い日が続いておりますが、先生もお変わりありませんか。先日、眼科の診察を受けましたところ、「浮腫がなくなったので、目薬などは中止し、来月もう一度診察をして問題がなければ終了とします」とのことでした。ずっと不安だった目の症状でしたので、非常に嬉しく、ほっとしております。ここまで改善できたのは、漢方のおかげと感じております。心より感謝申し上げます。また、血圧も安定しており、手指の痛みも少しずつ緩和しています。今回も、目の漢方薬を1箱お願いできますでしょうか。どうぞよろしくお願いいたします。」
非常に経過がよくて私自身もとても嬉しく思っています。
Mさまの完治した内容のコラムがこちらになります。
この記事を書いた人
薬剤師・認定不妊カウンセラー・国際中医専門員A級の土屋幸太郎です。(私たちの経歴は、こちらです)
42歳で結婚し、52歳で父親になるまで、夫婦で10年間の不妊を経験しました。中医学・中医不妊症を約30年学び、妊活、不妊治療、子宮内膜症、子宮腺筋症、PCOS、40代妊活などの漢方相談に携わっています。

神町小学校、東根一中、山形南高校を経て、東京の品川区の星薬科大学を卒業後、東京大学医学部附属病院薬剤部での勤務や、中医学を学ぶイスクラ高円寺中医学研修塾を経て、現在は山形県東根市神町の土屋薬局で漢方相談に携わっています。
山形県は、東北地方に存在し、冬は雪が降り寒く、夏は蒸し暑いという厳しい自然風土があります。農作業に従事している人が多いので、「痛み、しびれ」を訴える人が多いのが実情です。そのような地域のニーズに応じて、土屋薬局では「痛み、しびれ」の漢方相談を得意としています。
2人目のお子様が授からない、流産を繰り返すなどの不妊のお悩み、不育症、体外受精でなかなか授からない、多嚢胞性卵巣症候群、排卵障害、子宮筋腫、子宮内膜症、子宮腺筋症、卵巣嚢腫(チョコレート嚢胞)、高プロラクチン血症によるホルモンバランスの乱れなど、さまざまなご相談を承っています。
そのほか、にきび、アトピー、湿疹、肌荒れ、掌蹠膿疱症、乾燥肌、喘息、精神疲労、抑うつ感、漢方ダイエット、耳鳴り、耳のつまり、聴力低下、メニエル、めまい、ストレス、不眠、高血圧、高血糖、糖尿病、痛風、高脂血症、腎臓病、肝臓病、がん、冷え、生理痛、男女更年期障害、免疫力の低下、起立性調節障害、発達障害などのご相談もお気軽にどうぞ。
私自身も夫婦で10年間の不妊を経験し、52歳で父になりました。その経験と、約30年にわたる中医学の学び、認定不妊カウンセラーとしての知識を生かしながら、妊活中の方のお気持ちに寄り添う相談を大切にしています。
土屋薬局の妊活相談を支える専門性について、以下で詳しくご紹介します。イスクラ中医不妊症専門講座エキスパートコースも修了していますので、どうぞ安心して子宝相談をご利用ください。
妊活相談を支える二つの専門性
土屋薬局の妊活・子宝漢方相談は、「中医不妊症を約30年学び続けてきた専門性」と「認定不妊カウンセラーとしての学び」の二つを大きな柱としています。私たち夫婦自身が10年間の不妊を経験したからこそ、専門的な知識だけでなく、妊活中の不安や迷いにも寄り添う相談を大切にしています。
①中医不妊症を学び続けて約30年

2017年、イスクラ中医不妊症専門講座エキスパートコースを修了しました。
私は、中医学と中医不妊症について約30年にわたり学びを続けてきました。
その学びの一つとして、漢方メーカーのイスクラ産業が主催する「イスクラ中医不妊症専門講座エキスパートコース」において、10年以上にわたる研究課程を修了しています。
修了証書には、「中医不妊症エキスパートとしての十分な知識を習得したことを証します」と記されています。
長年積み重ねてきた中医学の知識と、土屋薬局での漢方相談の経験を生かし、現在も妊活中の方や不妊治療に取り組んでいる方のご相談に携わっています。
妊活の漢方相談では、月経周期に合わせて身体の状態を考える「月経周期療法」について継続して学び、日々の相談に取り入れています。
ご相談は、年代や治療の段階に応じて承っています。
- 20代・30代・40代の妊活
- 自然妊娠を希望されている方
- 病院でタイミング療法を受けている方
- 人工授精(AIH)に取り組んでいる方
- 体外受精・顕微授精(IVF・ICSI)に取り組んでいる方
- 採卵や胚移植に向けて身体を整えたい方
- 流産を繰り返す不育症にお悩みの方
- 二人目をご希望の方
- ご主人さまの男性不妊について相談したい方
中医学には、その方の年齢や体質、月経周期、不妊治療の経過などに応じて考える、さまざまな漢方があります。
「まだ治療を始めたばかり」「病院での治療と漢方を併用してよいか分からない」「夫婦で一緒に相談したい」といった段階でも大丈夫です。
これまでの経過や現在のお気持ちを丁寧に伺い、ご予算やご希望も確認しながら、その方に合った方法を一緒に考えていきます。
②認定不妊カウンセラーとして

日本不妊カウンセリング学会認定の不妊カウンセラーとして、妊活・不妊治療中の方のご相談に携わっています。
不妊治療に関する医学的な知識を学ぶだけでなく、治療中に生じる不安や迷い、ご夫婦のお気持ちにも寄り添うことを大切にしています。私自身も、結婚してから子どもを授かるまで、夫婦で10年間の不妊を経験しました。そして52歳で、ようやく父になることができました。
不妊治療は「終わりの見えないマラソン」にたとえられることがあります。
期待して、結果を待ち、喜んだり、落ち込んだり、不安になったりする。その繰り返しは、気持ちのジェットコースターのようでもあります。周囲からの何気ない言葉に傷ついたり、ほかの人と自分の人生を比べてしまったりすることもあります。私たち夫婦も、同じような経験をしてきました。
だからこそ、土屋薬局の妊活相談では、検査の数値や治療の予定だけでなく、これまで歩んできた経過や現在のお気持ちも丁寧に伺うことを大切にしています。
中医学を約30年学び続けてきた専門知識、認定不妊カウンセラーとしての学び、そして私たち夫婦自身の10年間の不妊経験。この三つを生かしながら、お一人おひとりの妊活を応援しています。
これまでに、妊娠・出産に関する1,028件の嬉しいご報告をいただきました。
中国漢方では、目の前の症状だけでなく、その方の体質や心身全体の状態を見ながら、身体が本来持っている力を支えていくことを大切にします。
病名だけで判断せず、月経の状態、冷え、胃腸、睡眠、疲れ、ストレス、これまでの治療経過などを確認しながら、その方に合った漢方を一緒に考えていきます。
ご本人だけでなく、ご夫婦での相談や、ご主人さまの男性不妊についてのご相談も承っています。
無理に漢方をおすすめすることはありません。ご予算やご希望を伺いながら、ご紹介した漢方の中から、取り入れたいものをご自身で自由に選んでいただけます。相談したからといって、必ず購入する必要もありません。
「まずは話だけ聞いてみたい」「病院の治療と漢方を一緒に続けられるか相談したい」「今の身体の状態について確認してみたい」という方も、どうぞ安心して土屋薬局の子宝漢方相談をご利用ください。
病名だけで判断せず、これまでの経過や現在のお気持ちを丁寧に伺い、ご予算やご希望に合わせて一緒に考えていきます。ご本人だけでなく、ご夫婦やお子さま、ご両親など、ご家族全体の健康についてもお気軽にご相談ください。
お客様の立場に立った親切で丁寧な漢方相談を心がけ、東北に根を張る薬局として、土屋薬局は従業員一同、もちの木のように粘り強く努力してまいります。

2026年7月18日 土屋薬局にて
薬剤師の妻と息子です。夫婦で土屋薬局に立ちながら、子育てにも奮闘しています。家族で過ごす時間も、日々の相談に向き合う大切な力になっています😊
女性薬剤師へのご相談も承っています
土屋薬局には、女性薬剤師の土屋幸もおります。男性薬剤師・女性薬剤師から、ご希望の相談担当者をお選びいただけます。
女性同士の目線で不妊治療について相談したい方や、月経、排卵、おりものなど、男性には話しにくいと感じることがある方も、安心してお声がけください。
漢方相談は無料です
当店では、妊活の漢方として婦宝当帰膠をご紹介することが多く、300ml入り1本・約1か月分の目安で6,490円です。
症状や年齢、治療状況に応じて、併用する漢方もご案内しますが、ご予算やご希望に合わせて自由にお選びいただけます。ご相談後に購入を見送っていただいても大丈夫です。
山形県内はもちろん、県外にお住まいの方からの電話・メール相談も承っています。相談表は、分かる範囲でご記入いただければ大丈夫です。
漢方相談は、山形県東根市神町の土屋薬局へお気軽にお問い合わせください。
土屋薬局は、あなたの人生を応援します!
▶ 一般のお悩みはこちら「漢方相談表」
土屋薬局の漢方相談コーナーには、中国の子授け観音「送子観音菩薩像」が皆さまを見守っています。
▶ 妊活・不育症はこちら「子宝相談表」
漢方電話相談室:0237-48-2550
土屋薬局
山形県東根市神町中央1-10-7
営業時間:平日9時~19時/土曜日9時~18時