「不妊」
どうしたらいいのか分からなくなる時もありますよね。
なかなか結果につながらないと、不安や焦りが重なってしまうこともあると思います。
実はその背景に、“血(けつ)の不足”が関係していることもあります。
婦宝当帰膠は、体を温めながら血を補い、妊娠しやすい体づくりをサポートする漢方です。
私自身も10年の不妊を経験しました。
だからこそ、そのお気持ちに寄り添いたいと思っています。
一人で抱えず、少しずつ整えていきましょう🍒
※体質や体調には個人差があります
婦宝当帰膠のWEB講演会を11月6日に開催します
こんにちは、土屋薬局の土屋幸太郎です。
このたび、日本中医薬研究会主催の婦宝当帰膠のWEB講演会を11月6日に担当することになりました。
日本中医薬研究会は全国約1,000店舗の漢方薬局・薬店が参加し、中医学を学び合うプロの勉強会です。
今回は約30分という短い時間ながら、なんと88枚のパワーポイント資料を作成しました。
β版ですが、薬事チェックを経て多くの方に役立てていただけるよう準備しています。

「婦宝当帰膠の秘密大公開!毎日を元気に過ごすコツ」「今週の漢方相談会のお知らせ2025年10月14日」

婦宝当帰膠とは|お湯で溶かして飲むやさしいシロップ
婦宝当帰膠(ふほうとうきこう)は、イスクラ産業が扱う人気の漢方薬で、当帰をはじめとする生薬がバランスよく配合された養血調経(ようけつちょうけい)の代表処方です。
お湯に溶かして飲むと、ほんのり甘く、シロップ状の膏剤(こうざい)です。
冷えや貧血傾向、月経不順、PMS、更年期のイライラ・ほてり、
そしてお肌や髪の潤い維持にも良い働きがあります。

婦宝当帰膠の箱のデザインにも秘密が!
私自身も毎日愛飲しています|肌と髪の健康に
私は男性ですが、妻と一緒に毎日婦宝当帰膠を飲んでいます。
ご相談でも実際におすすめする機会が多く、体質に合う方では変化を実感されるケースも多い漢方のひとつです。
おかげさまで56歳(当時)の今でも、白髪が少なく、髪のハリも保たれています。
もともとアトピー体質で、秋冬の乾燥期(10月〜)は肌が荒れやすかったのですが、最近はずっと落ち着いています。
婦宝当帰膠で「血(けつ)」がしっかり養われていると、肌の潤い・代謝・精神の安定まで整っていくのを実感します。




中医学で考える「血(けつ)」とは
中医学でいう「血(けつ)」は、単なる血液ではなく、身体と心を潤し、温め、安定させるためのエネルギー源です。
| 血(けつ)の働き | 意味 |
|---|
| 栄養滋潤 | 肌・髪・爪を潤す |
| 寧静(心を落ち着かせる) | メンタル安定に関与 |
| 温煦(体を温める) | 冷え・不眠に関係 |
女性は「生理・妊娠・出産・授乳」を通して多くの血を消耗します。
そのため、血虚(けっきょ)になりやすく、肌の乾燥・冷え・疲労・月経不順・不妊などの原因にもなります。
婦宝当帰膠で整える「小さなリズム」と「大きなリズム」
婦宝当帰膠は、血を養いながら女性のリズムを整える漢方です。
- 「小さなリズム」= 月経周期やお肌のターンオーバー(約28日)
- 「大きなリズム」= 女性の一生を7の倍数で表す中医学的周期
| リズム | 年齢 | 意味 |
|---|
| 7×2=14歳 | 初潮 | 成熟の始まり |
| 7×4=28歳 | 女盛り | 体の充実期 |
| 7×5=35歳 | 曲がり角 | 血の消耗が増える |
| 7×7=49歳 | 閉経 | 養生の転換期 |
婦宝当帰膠で血を補い、体を温めることで、このリズムの波を穏やかにしていくことができます。
👉 出産後の体調の変化や不調については、こちらも参考になります🍒
👉 産後の不調についてはこちら
妊活と婦宝当帰膠|血を補うことが“妊娠力”につながる
妊娠には「気」「血」「精」のバランスが欠かせません。
その中でも血(けつ)は、子宮・卵巣・心の安定を支える大切な要素です。
婦宝当帰膠をベースに、体質に合わせて他の漢方(炒麦芽・参茸補血丸など)を組み合わせることで、
妊娠しやすい体づくりをサポートします。
私自身、42歳で結婚し、10年間の妊活ののち52歳で父になりました。
この経験を通して、妊活中の焦り・孤独・希望を心から理解しています。
その体験をもとに、土屋薬局ではご夫婦お一人おひとりの想いに寄り添ったご相談を行っています。
この記事の内容は、インスタグラムでも紹介しています。
写真やイラストとともに、婦宝当帰膠の魅力や使い方、日々の養生のコツを分かりやすくまとめています。
子宝しあわせ妊活漢方🍒土屋幸太郎|土屋薬局
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👉 流産や不育症でお悩みの方のご相談も多くいただいております。
👉 流産と不育症についてはこちら
👉 実際に、婦宝当帰膠を取り入れながら体質改善を進め、妊娠につながったご相談もございます🍒
👉 婦宝当帰膠とココア割りで妊娠されたお客様の体験はこちら
👉 また、継続して体質改善を続けることで、2人のお子様に恵まれたご相談もございます。
👉 婦宝当帰膠で2人のお子様に恵まれた体験はこちら
🍒 ご相談と漢方について
婦宝当帰膠は、体質に合わせて取り入れていくことで、より良い変化につながっていきます。
土屋薬局では、お一人おひとりの体質やお悩みを丁寧にお伺いしながら、婦宝当帰膠の使い方や組み合わせについてもご提案しております。
また、漢方は「ご購入いただいてから」が大切です。
服用後の体調の変化や気になる点についても、しっかりとお伺いしながら継続してサポートいたします。
👉 ご相談料は無料ですので、どうぞ安心してご利用ください。
お電話やメールでのご相談も可能です🍒
📞 電話予約・ご相談:0237-47-0033(営業時間内)
💬 遠方の方:電話やメールでもご相談可能です。
🌿 フォーム:ホームページの「漢方相談表」「子宝相談表」よりどうぞ。
対象となる方
- 妊活をこれから始めたい方
- 産後に2人目を望む方
- 不妊治療中で成果が出にくい方
- 月経不順・子宮筋腫・子宮内膜症など婦人科疾患のある方
- 健康的に美しく年齢を重ねたい方
👉 今すぐご相談をご希望の方は、お電話でも承っております。
📞 0237-47-0033
土屋薬局について
山形県東根市神町中央1-10-7
創業86年。地域に根ざした漢方薬局として、妊活・不妊・冷え・自律神経・肌トラブルなどをサポートしています。
薬剤師・国際中医師・認定不妊カウンセラー
土屋幸太郎
薬剤師・薬膳アドバイザー
土屋幸
夫婦で「中医不妊症専門講座」を修了し、エキスパートとして表彰されました。
「土屋薬局はあなたの妊娠力を上げます。」
👉 妊活だけでなく、その後の体調管理もとても大切です🍒
👉 産後の不調についてはこちら
まとめ
婦宝当帰膠は、体質に合わせて使うことで、より良い変化につながる漢方です。
婦宝当帰膠は、女性の体と心を温め、潤し、整える漢方薬。
冷え・月経不順・更年期・妊活・美容ケアまで、幅広く活用できます。
ぜひあなたの体質に合わせた「血を養う養生」を見つけてください。
体質は少しずつ変わっていきます。焦らず、あなたのペースで整えていきましょう🍒

婦宝当帰膠はこちらのコラムも参考になりましたら、幸いです。
👉 このようなお悩みは、こちらの記事でも詳しく解説しています🍒
👉 子宮内膜症と妊娠の関係についてはこちら
👉 高温期が短い原因と体質改善はこちら
👉 生理前の茶おりと妊娠の関係はこちら

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この記事を書いた人
薬剤師・認定不妊カウンセラー・国際中医専門員A級の土屋幸太郎です。
私たちの詳しい経歴は、土屋薬局スタッフ紹介をご覧ください。
42歳で結婚し、52歳で父親になるまで、夫婦で10年間の不妊を経験しました。中医学・中医不妊症を約30年学び、妊活、不妊治療、子宮内膜症、子宮腺筋症、PCOS、40代妊活などの漢方相談に携わっています。

神町小学校、東根一中、山形南高校を経て、東京の品川区の星薬科大学を卒業後、東京大学医学部附属病院薬剤部での勤務や、中医学を学ぶイスクラ高円寺中医学研修塾を経て、現在は山形県東根市神町の土屋薬局で漢方相談に携わっています。
山形県は、東北地方に存在し、冬は雪が降り寒く、夏は蒸し暑いという厳しい自然風土があります。農作業に従事している人が多いので、「痛み、しびれ」を訴える人が多いのが実情です。そのような地域のニーズに応じて、土屋薬局では「痛み、しびれ」の漢方相談を得意としています。
2人目のお子様が授からない、流産を繰り返すなどの不妊のお悩み、不育症、体外受精でなかなか授からない、多嚢胞性卵巣症候群、排卵障害、子宮筋腫、子宮内膜症、子宮腺筋症、卵巣嚢腫(チョコレート嚢胞)、高プロラクチン血症によるホルモンバランスの乱れなど、さまざまなご相談を承っています。
そのほか、にきび、アトピー、湿疹、肌荒れ、掌蹠膿疱症、乾燥肌、喘息、精神疲労、抑うつ感、漢方ダイエット、耳鳴り、耳のつまり、聴力低下、メニエル、めまい、ストレス、不眠、高血圧、高血糖、糖尿病、痛風、高脂血症、腎臓病、肝臓病、がん、冷え、生理痛、男女更年期障害、免疫力の低下、起立性調節障害、発達障害などのご相談もお気軽にどうぞ。
私自身も夫婦で10年間の不妊を経験し、52歳で父になりました。その経験と、約30年にわたる中医学の学び、認定不妊カウンセラーとしての知識を生かしながら、妊活中の方のお気持ちに寄り添う相談を大切にしています。
土屋薬局の妊活漢方相談は、「中医不妊症を約30年学び続けてきた専門性」と「認定不妊カウンセラーとしての学び」を二つの柱としています。私たち夫婦自身の10年間の不妊経験も含め、相談に対する思いをこちらの記事で詳しくご紹介しています。
▶ 中医不妊症を学び続けて約30年|土屋薬局の妊活漢方相談を支える2つの柱
妊活相談を支える二つの専門性
土屋薬局の妊活・子宝漢方相談は、「中医不妊症を約30年学び続けてきた専門性」と「認定不妊カウンセラーとしての学び」の二つを大きな柱としています。私たち夫婦自身が10年間の不妊を経験したからこそ、専門的な知識だけでなく、妊活中の不安や迷いにも寄り添う相談を大切にしています。
①中医不妊症を学び続けて約30年

2017年、イスクラ中医不妊症専門講座エキスパートコースを修了しました。
私は、中医学と中医不妊症について約30年にわたり学びを続けてきました。
その学びの一つとして、漢方メーカーのイスクラ産業が主催する「イスクラ中医不妊症専門講座エキスパートコース」において、10年以上にわたる研究課程を修了しています。
修了証書には、「中医不妊症エキスパートとしての十分な知識を習得したことを証します」と記されています。
長年積み重ねてきた中医学の知識と、土屋薬局での漢方相談の経験を生かし、現在も妊活中の方や不妊治療に取り組んでいる方のご相談に携わっています。
妊活の漢方相談では、月経周期に合わせて身体の状態を考える「月経周期療法」について継続して学び、日々の相談に取り入れています。
ご相談は、年代や治療の段階に応じて承っています。
- 20代・30代・40代の妊活
- 自然妊娠を希望されている方
- 病院でタイミング療法を受けている方
- 人工授精(AIH)に取り組んでいる方
- 体外受精・顕微授精(IVF・ICSI)に取り組んでいる方
- 採卵や胚移植に向けて身体を整えたい方
- 流産を繰り返す不育症にお悩みの方
- 二人目をご希望の方
- ご主人さまの男性不妊について相談したい方
中医学には、その方の年齢や体質、月経周期、不妊治療の経過などに応じて考える、さまざまな漢方があります。
「まだ治療を始めたばかり」「病院での治療と漢方を併用してよいか分からない」「夫婦で一緒に相談したい」といった段階でも大丈夫です。
これまでの経過や現在のお気持ちを丁寧に伺い、ご予算やご希望も確認しながら、その方に合った方法を一緒に考えていきます。
②認定不妊カウンセラーとして

日本不妊カウンセリング学会認定の不妊カウンセラーとして、妊活・不妊治療中の方のご相談に携わっています。
不妊治療に関する医学的な知識を学ぶだけでなく、治療中に生じる不安や迷い、ご夫婦のお気持ちにも寄り添うことを大切にしています。私自身も、結婚してから子どもを授かるまで、夫婦で10年間の不妊を経験しました。そして52歳で、ようやく父になることができました。
不妊治療は「終わりの見えないマラソン」にたとえられることがあります。
期待して、結果を待ち、喜んだり、落ち込んだり、不安になったりする。その繰り返しは、気持ちのジェットコースターのようでもあります。周囲からの何気ない言葉に傷ついたり、ほかの人と自分の人生を比べてしまったりすることもあります。私たち夫婦も、同じような経験をしてきました。
だからこそ、土屋薬局の妊活相談では、検査の数値や治療の予定だけでなく、これまで歩んできた経過や現在のお気持ちも丁寧に伺うことを大切にしています。
中医学を約30年学び続けてきた専門知識、認定不妊カウンセラーとしての学び、そして私たち夫婦自身の10年間の不妊経験。この三つを生かしながら、お一人おひとりの妊活を応援しています。
これまでに、妊娠・出産に関する1,028件の嬉しいご報告をいただきました。
中国漢方では、目の前の症状だけでなく、その方の体質や心身全体の状態を見ながら、身体が本来持っている力を支えていくことを大切にします。
病名だけで判断せず、月経の状態、冷え、胃腸、睡眠、疲れ、ストレス、これまでの治療経過などを確認しながら、その方に合った漢方を一緒に考えていきます。
ご本人だけでなく、ご夫婦での相談や、ご主人さまの男性不妊についてのご相談も承っています。
無理に漢方をおすすめすることはありません。ご予算やご希望を伺いながら、ご紹介した漢方の中から、取り入れたいものをご自身で自由に選んでいただけます。相談したからといって、必ず購入する必要もありません。
「まずは話だけ聞いてみたい」「病院の治療と漢方を一緒に続けられるか相談したい」「今の身体の状態について確認してみたい」という方も、どうぞ安心して土屋薬局の子宝漢方相談をご利用ください。
病名だけで判断せず、これまでの経過や現在のお気持ちを丁寧に伺い、ご予算やご希望に合わせて一緒に考えていきます。ご本人だけでなく、ご夫婦やお子さま、ご両親など、ご家族全体の健康についてもお気軽にご相談ください。
お客様の立場に立った親切で丁寧な漢方相談を心がけ、東北に根を張る薬局として、土屋薬局は従業員一同、もちの木のように粘り強く努力してまいります。

2026年7月18日 土屋薬局にて
薬剤師の妻と息子です。夫婦で土屋薬局に立ちながら、子育てにも奮闘しています。家族で過ごす時間も、日々の相談に向き合う大切な力になっています😊
女性薬剤師へのご相談も承っています
土屋薬局には、女性薬剤師の土屋幸もおります。男性薬剤師・女性薬剤師から、ご希望の相談担当者をお選びいただけます。
女性同士の目線で不妊治療について相談したい方や、月経、排卵、おりものなど、男性には話しにくいと感じることがある方も、安心してお声がけください。
漢方相談は無料です
当店では、妊活の漢方として婦宝当帰膠をご紹介することが多く、300ml入り1本・約1か月分の目安で6,490円です。
症状や年齢、治療状況に応じて、併用する漢方もご案内しますが、ご予算やご希望に合わせて自由にお選びいただけます。ご相談後に購入を見送っていただいても大丈夫です。
山形県内はもちろん、県外にお住まいの方からの電話・メール相談も承っています。相談表は、分かる範囲でご記入いただければ大丈夫です。
漢方相談は、山形県東根市神町の土屋薬局へお気軽にお問い合わせください。
土屋薬局は、あなたの人生を応援します!
▶ 一般のお悩みはこちら「漢方相談表」
土屋薬局の漢方相談コーナーには、中国の子授け観音「送子観音菩薩像」が皆さまを見守っています。
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漢方電話相談室:0237-48-2550
土屋薬局
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