ゴールデンウィーク期間中の営業日のご案内
土屋薬局、ゴールデンウィーク期間中の休業日のご案内です。
・4月26日 休み
・4月27日〜28日 営業
・4月29日 休み
・4月30日〜5月2日 営業
・5月3日〜6日 休み
・5月7日〜9日 創業87周年「創業祭」
処方箋の有効期間は発行日を含めて4日間です。
受診された際は、なるべくお早めにご来店ください。
漢方相談会のご予約について
漢方薬相談会も人気です。
事前のご予約をおすすめしております。
※遠方の方からのご相談も増えています
お電話・メールでのご相談も可能です
詳しくは「土屋薬局 妊活」で検索ください🍒
👉 https://tutiya-yakkyoku.jp/kodakara-form/
先週のご相談状況について
先週の土曜日(4月25日)は、
山形市、天童市、東根市、寒河江市、新庄市からのご来店がありました。
県外のお客様では、お電話にて会津若松市、宮城県栗原市、愛知県一宮市などからご相談がございました。
がん治療後の体外受精での胚移植に関する真剣なご相談などもあり、
先々月から体づくりを進めてこられています。
いよいよ来月5月のスケジュールということで、私自身も少し緊張しています。
当店では、子宮体がんのお客様の妊娠・出産という貴重な漢方相談も経験しております。
最近うれしかったご報告
最近、とても嬉しかったことがいくつかありました。
①
今月初めにご相談いただいたお客様が、上半身や背中から流れるような汗が、漢方薬でピタッと止まったとのことでした。
※個人差があります
※体質により処方は異なりますので、詳しくはご相談ください
とても喜んでいただき、こちらも嬉しくなりました。
②
子宮内膜症でチョコレート嚢胞5〜6cmの方が、人工授精9回目で妊娠・ご出産されたお客様。
1歳を過ぎたお子様を抱いてご来店され、2人目のご相談で、まずは半年間自然にトライされるとのことでした。
信頼関係とこれまでの経過があるからこそ、スムーズにご相談いただけたのだと感じています。
2人目も順調に進みますことを、心より願っております。
子宮内膜症でチョコレート嚢胞5〜6cmの方が、
👉 子宮内膜症と妊娠について詳しくはこちら
https://tutiya-yakkyoku.jp/pregnancy-success-endometriosis/
人工授精9回目で妊娠・ご出産されたお客様。
③
大阪から当店をご利用いただいているお客様。
婦宝当帰膠を約10ヶ月、根気よく続けていただき、先日「妊娠10週を無事に迎えています」とご連絡をいただきました。
41歳のお客様ということもあり、私自身とても驚き、そして嬉しく思っています。
イスクラ婦宝当帰膠は、これ1本でも体質に合えば十分力を発揮することがあります。
👉 婦宝当帰膠について詳しくはこちら
④
お客様の息子様が、漢方相談を通じてメンタルが安定し、ついに一人暮らしを始められたとのことでした。
20代の未来ある青年の新たな門出に、心からエールを送りたいです。
一人暮らしは、
・スーパーでの買い物
・料理
・洗濯
・アイロンがけ
・光熱費や通信費の管理
すべて自分で決めていく経験です。
その中で自然と責任感も育っていきます。
ぜひ頑張ってほしいと願っています。
妊娠・出産のご報告をいただく喜び
お客様が赤ちゃんを抱いてご来店されたり、「妊娠しました」「もうすぐ出産です」といったご報告をいただくことは、本当に嬉しい瞬間です。
私たち夫婦も、妻が26歳の時に出会い、38歳で出産しました。
子どもを願う気持ち、妊娠後に産婦人科へ通う中で広がっていく世界、そして、初めて我が子と対面した時の感動、家に迎えた時の喜びは、今でも忘れられません。
一人でも多くのお客様に、この喜びを感じていただきたいと心から願っています。
ご予約・ご相談について
5月2日、9日は、ありがたいことにインスタグラムをご覧になったお客様からすでにご予約をいただいております。
県外の方でも、お電話・DM・LINE・子宝相談メールなどでご相談可能です。
今朝も、以前ご相談いただいた東京のお客様からメールをいただきました。
現在も継続して当店をご利用いただいており、第二子のお子様が、仙台の著名な大学の医学系に合格されたとのことでした。
朝からとても元気をいただきました。
不思議なもので、お客様からのメール一本で、モチベーションややる気がぐっと高まります。
まとめ|連休中もどうぞよろしくお願いいたします
それでは今週も、そしてゴールデンウィーク期間中も、どうぞよろしくお願い申し上げます。
薬剤師・認定不妊カウンセラー・中医不妊症スペシャリスト
土屋幸太郎

4月19日 自衛隊さくらまつりにて
この記事を書いた人
薬剤師・認定不妊カウンセラー・国際中医専門員A級の土屋幸太郎です。
私たちの詳しい経歴は、土屋薬局スタッフ紹介をご覧ください。
42歳で結婚し、52歳で父親になるまで、夫婦で10年間の不妊を経験しました。中医学・中医不妊症を約30年学び、妊活、不妊治療、子宮内膜症、子宮腺筋症、PCOS、40代妊活などの漢方相談に携わっています。

神町小学校、東根一中、山形南高校を経て、東京の品川区の星薬科大学を卒業後、東京大学医学部附属病院薬剤部での勤務や、中医学を学ぶイスクラ高円寺中医学研修塾を経て、現在は山形県東根市神町の土屋薬局で漢方相談に携わっています。
山形県は、東北地方に存在し、冬は雪が降り寒く、夏は蒸し暑いという厳しい自然風土があります。農作業に従事している人が多いので、「痛み、しびれ」を訴える人が多いのが実情です。そのような地域のニーズに応じて、土屋薬局では「痛み、しびれ」の漢方相談を得意としています。
2人目のお子様が授からない、流産を繰り返すなどの不妊のお悩み、不育症、体外受精でなかなか授からない、多嚢胞性卵巣症候群、排卵障害、子宮筋腫、子宮内膜症、子宮腺筋症、卵巣嚢腫(チョコレート嚢胞)、高プロラクチン血症によるホルモンバランスの乱れなど、さまざまなご相談を承っています。
そのほか、にきび、アトピー、湿疹、肌荒れ、掌蹠膿疱症、乾燥肌、喘息、精神疲労、抑うつ感、漢方ダイエット、耳鳴り、耳のつまり、聴力低下、メニエル、めまい、ストレス、不眠、高血圧、高血糖、糖尿病、痛風、高脂血症、腎臓病、肝臓病、がん、冷え、生理痛、男女更年期障害、免疫力の低下、起立性調節障害、発達障害などのご相談もお気軽にどうぞ。
私自身も夫婦で10年間の不妊を経験し、52歳で父になりました。その経験と、約30年にわたる中医学の学び、認定不妊カウンセラーとしての知識を生かしながら、妊活中の方のお気持ちに寄り添う相談を大切にしています。
土屋薬局の妊活漢方相談は、「中医不妊症を約30年学び続けてきた専門性」と「認定不妊カウンセラーとしての学び」を二つの柱としています。私たち夫婦自身の10年間の不妊経験も含め、相談に対する思いをこちらの記事で詳しくご紹介しています。
▶ 中医不妊症を学び続けて約30年|土屋薬局の妊活漢方相談を支える2つの柱
妊活相談を支える二つの専門性
土屋薬局の妊活・子宝漢方相談は、「中医不妊症を約30年学び続けてきた専門性」と「認定不妊カウンセラーとしての学び」の二つを大きな柱としています。私たち夫婦自身が10年間の不妊を経験したからこそ、専門的な知識だけでなく、妊活中の不安や迷いにも寄り添う相談を大切にしています。
①中医不妊症を学び続けて約30年

2017年、イスクラ中医不妊症専門講座エキスパートコースを修了しました。
私は、中医学と中医不妊症について約30年にわたり学びを続けてきました。
その学びの一つとして、漢方メーカーのイスクラ産業が主催する「イスクラ中医不妊症専門講座エキスパートコース」において、10年以上にわたる研究課程を修了しています。
修了証書には、「中医不妊症エキスパートとしての十分な知識を習得したことを証します」と記されています。
長年積み重ねてきた中医学の知識と、土屋薬局での漢方相談の経験を生かし、現在も妊活中の方や不妊治療に取り組んでいる方のご相談に携わっています。
妊活の漢方相談では、月経周期に合わせて身体の状態を考える「月経周期療法」について継続して学び、日々の相談に取り入れています。
ご相談は、年代や治療の段階に応じて承っています。
- 20代・30代・40代の妊活
- 自然妊娠を希望されている方
- 病院でタイミング療法を受けている方
- 人工授精(AIH)に取り組んでいる方
- 体外受精・顕微授精(IVF・ICSI)に取り組んでいる方
- 採卵や胚移植に向けて身体を整えたい方
- 流産を繰り返す不育症にお悩みの方
- 二人目をご希望の方
- ご主人さまの男性不妊について相談したい方
中医学には、その方の年齢や体質、月経周期、不妊治療の経過などに応じて考える、さまざまな漢方があります。
「まだ治療を始めたばかり」「病院での治療と漢方を併用してよいか分からない」「夫婦で一緒に相談したい」といった段階でも大丈夫です。
これまでの経過や現在のお気持ちを丁寧に伺い、ご予算やご希望も確認しながら、その方に合った方法を一緒に考えていきます。
②認定不妊カウンセラーとして

日本不妊カウンセリング学会認定の不妊カウンセラーとして、妊活・不妊治療中の方のご相談に携わっています。
不妊治療に関する医学的な知識を学ぶだけでなく、治療中に生じる不安や迷い、ご夫婦のお気持ちにも寄り添うことを大切にしています。私自身も、結婚してから子どもを授かるまで、夫婦で10年間の不妊を経験しました。そして52歳で、ようやく父になることができました。
不妊治療は「終わりの見えないマラソン」にたとえられることがあります。
期待して、結果を待ち、喜んだり、落ち込んだり、不安になったりする。その繰り返しは、気持ちのジェットコースターのようでもあります。周囲からの何気ない言葉に傷ついたり、ほかの人と自分の人生を比べてしまったりすることもあります。私たち夫婦も、同じような経験をしてきました。
だからこそ、土屋薬局の妊活相談では、検査の数値や治療の予定だけでなく、これまで歩んできた経過や現在のお気持ちも丁寧に伺うことを大切にしています。
中医学を約30年学び続けてきた専門知識、認定不妊カウンセラーとしての学び、そして私たち夫婦自身の10年間の不妊経験。この三つを生かしながら、お一人おひとりの妊活を応援しています。

子宝相談をご利用くださったお客様が、赤ちゃんと一緒にご来店くださいました。健やかなご成長を、一緒に喜ばせていただきました。令和8年10月17日
これまでに、妊娠・出産に関する1,028件の嬉しいご報告をいただきました。
中国漢方では、目の前の症状だけでなく、その方の体質や心身全体の状態を見ながら、身体が本来持っている力を支えていくことを大切にします。
病名だけで判断せず、月経の状態、冷え、胃腸、睡眠、疲れ、ストレス、これまでの治療経過などを確認しながら、その方に合った漢方を一緒に考えていきます。
ご本人だけでなく、ご夫婦での相談や、ご主人さまの男性不妊についてのご相談も承っています。
無理に漢方をおすすめすることはありません。ご予算やご希望を伺いながら、ご紹介した漢方の中から、取り入れたいものをご自身で自由に選んでいただけます。相談したからといって、必ず購入する必要もありません。
「まずは話だけ聞いてみたい」「病院の治療と漢方を一緒に続けられるか相談したい」「今の身体の状態について確認してみたい」という方も、どうぞ安心して土屋薬局の子宝漢方相談をご利用ください。
病名だけで判断せず、これまでの経過や現在のお気持ちを丁寧に伺い、ご予算やご希望に合わせて一緒に考えていきます。ご本人だけでなく、ご夫婦やお子さま、ご両親など、ご家族全体の健康についてもお気軽にご相談ください。
お客様の立場に立った親切で丁寧な漢方相談を心がけ、東北に根を張る薬局として、土屋薬局は従業員一同、もちの木のように粘り強く努力してまいります。

2026年7月18日 土屋薬局にて
薬剤師の妻と息子です。夫婦で土屋薬局に立ちながら、子育てにも奮闘しています。家族で過ごす時間も、日々の相談に向き合う大切な力になっています😊
女性薬剤師へのご相談も承っています
土屋薬局には、女性薬剤師の土屋幸もおります。男性薬剤師・女性薬剤師から、ご希望の相談担当者をお選びいただけます。
女性同士の目線で不妊治療について相談したい方や、月経、排卵、おりものなど、男性には話しにくいと感じることがある方も、安心してお声がけください。
漢方相談は無料です
当店では、妊活の漢方として婦宝当帰膠をご紹介することが多く、300ml入り1本・約1か月分の目安で6,490円です。
症状や年齢、治療状況に応じて、併用する漢方もご案内しますが、ご予算やご希望に合わせて自由にお選びいただけます。ご相談後に購入を見送っていただいても大丈夫です。
山形県内はもちろん、県外にお住まいの方からの電話・メール相談も承っています。相談表は、分かる範囲でご記入いただければ大丈夫です。
漢方相談は、山形県東根市神町の土屋薬局へお気軽にお問い合わせください。
土屋薬局は、あなたの人生を応援します!
▶ 一般のお悩みはこちら「漢方相談表」
土屋薬局の漢方相談コーナーには、中国の子授け観音「送子観音菩薩像」が皆さまを見守っています。
▶ 妊活・不育症はこちら「子宝相談表」
漢方電話相談室:0237-48-2550
土屋薬局
山形県東根市神町中央1-10-7
営業時間:平日9時~19時/土曜日9時~18時